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2016年1月11日 (月)

香港① 香港国際空港2016

このお正月休み(2016.1.2-1.4)にて行ってきました、初・香港旅行

その最初の記事として、香港国際空港の最新の様子をお届けしたいと思います。

まずは、今回のフライト便ですが「キャセイパシフィック」を利用しました。

往 1/2 10:00 関西 ⇒ 13:25 香港 CX503便

復 1/4 1:50 香港 ⇒ 6:15 関西  CX566便

ホテルに1泊のみして、2日目は夜まで出かけて空港で夜中を過ごして帰国しました。そんな「1泊3日」の形で¥70,000強でした。出国1週間ほど前の予約でしたが、個人手配での正月香港へこの値段で行けて、ホント良かったと思いました。

日本との時差は1時間で、自分の行った中では、台湾や中国の大連と同じです。

我去了今年的新年假期(2016.1.2  -  1.4),這是香港的第一次旅行。

作為第一篇文章,我想寄給你最新的香港國際機場。

首先,我通過這次航班飛行時使用了“國泰航空”。

班車1/10 10:00關西⇒13:25香港CX 503班機

返回1/4 1:50香港⇒6:15關西CX 566航班

我在酒店住了一晚,第二天晚上出去玩,在機場過夜,回到鄉下。 這種“三天一夜”的形式是7萬美元。 雖然在出發前一周是預約,但我認為以這個價格親自安排到新年香港真的很好。

與日本的時差是一小時,和我自己在台灣和中國的大連一樣。

●両替

写真は香港ドルです。

香港は中華人民共和国の「香港特別行政区」という位置づけになりますが、中国の人民元ではなく、「香港ドル」(以後、HKDと表記)が通貨となっています。

一番下の10HKDは、ここでは分かりにくいですが、「10」の右下の丸い部分は透かしというより、完全に透けていて向こうが見えているという、「そんなお札初めて見た」という感じで実に新鮮でした。また、中国ではだいぶ汚いお札も手にしましたが、HKDはきれいで、紙質もなかなかいい感じでした。

レートですが、両替を国内(関空)と香港空港の銀行と2ヵ所でやってみました。下の写真にそれぞれ載せています。

関空:1万円≒560HKD

香港:1万円≒610HKD

という具合で、香港現地の方が約1割もレートが良かったです。お金さえ差し出せば勝手に両替してくれて、後はサインするぐらいなので、香港現地で両替した方が断然賢明です。これは他の通貨でも同じですが…。

貨幣兌換

這張照片是HKD。

香港被定位為中華人民共和國的“香港特別行政區”,但“港元”(以下簡稱港幣)是貨幣,而非中國人民幣。

底部10 HKD在這裡很難理解,但“10”右下方的圓形部分完全透明而不是水印,據說“我第一次看到這樣的賬單”,它是可見的這真的很新鮮。
另外,我在中國得到了很多骯髒的賬單,但是HKD很乾淨,紙張質量也很好。

價格,我嘗試在兩個國內(關西)和香港機場銀行交換。
我把它們放在下面的圖片中。

關西:10,000日元≒560港幣

香港:10,000日元〜610港幣

結果,香港當地人的收入率提高了約10%。即使你未經許可交換錢款,如果你提供資金,這將是事後簽署的,因此在香港網站兌換資金要聰明得多。這在其他貨幣中是一樣的....

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▼日本換金分
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▼香港換金分
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●到着ゲートから

入国審査までの道のりで唯一撮った写真です。

初めて行く国?となると勝手が分からず、むやみに写真撮るのもはばかられ、またこの時、付近に数少ない日本人が近くに居た為、彼らについていけば入国審査まで無事行けるだろう!と中途半端に付きまとっていたので、写真撮る余裕もあまりなかった訳です。

とりあえずはこの「入境検査」の標識に従って進む事となります。

「転機」はトランジット、あとマカオ行きのフェリーへの標識もありました。

最初はずーっと直進していきますが、途中で折れて、

エスカレータを下りる

シャトルトレインに乗る

シャトルを下りて再びエスカレータで上がる

左に折れて直進

と、大体こんな感じで入国検査場が見えてきました。

その入国検査場も、左半分はほぼ香港内地の方向けのようで、右側に「Visitor」として外国人用のゲートがありました。これもなかなか分かりづらく、近くに居た日本人の団体にこっそりついていく事でしのぎました

あと、入国カードが飛行機内でもらう事ができず、結局入国検査場付近の机に備え付けの用紙があり、なんとかなりましたが、香港は入国カードと出国カードが「複写」になっていて(中国はそれぞれ左右にありますが…)、入国検査時に上の紙を係員がめくり取った形で複写の残りを返してくれます。

これがそのまま「出国カード」となり、出国便名や自筆サインなどして(これらの欄のみ複写で写らないようになっている)、出国時に提出する事となるので、このカードはそれまで保管しておく必要があります。

入国ゲートは前に6,7人ほど並んでいましたが、入国自体は実にすんなりしたもので、どこかを見たり指紋をとったりとか特別なアクションは不要でした。これで晴れて香港入国、2016年1月2日お昼の事でした

また、入国スタンプがパスポートに押されず、代わりにミニカードみたいなのが付けられてきます。これが入国スタンプ代わりとなるわけですが、パスポート上に記録として残らないのは残念です。ホッチキスでくっつける等御法度でしょうし。

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▼これが入国時にもらうミニカード
  (名前やパスポート№も打ち出されます)
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●香港ディズニーランドSHOP

こちらは、出発(帰国)時の様子ですが、出国審査終了後に色々ウロウロしてた時のものです。夜中1:50のフライトでしたが、前日20:00位には入ったので、6時間くらいはありました。しかし活発な空港で日付が変わっても実に多くの人々が飛行機を待っていて、実に賑やかで時刻を間違う程でした。

出国審査は先述の通り、入国カードの複写残りの空欄部分のみ埋めて出せば、特に問題ありませんでした。保安検査場も珍しく問題なしでした!

前回、中国大連の時は何か引っかかったかで音が鳴り、台に乗せられて機械で身体検査され、「後ろ向いて!」とか「足上げて!」とか荒っぽく言われ、その前のタイの時は現地で買った仮面ライダーのジュースが荷物検査で引っ掛かってその場で没収/廃却となり、目の前でぽいと捨てられるのをただ見つめるだけでした…

で、ここから写真の話ですが、香港にもディズニーランドがあり、この空港のある同じ島にあります。香港都市部は別の島なので、全くの街はずれになりますが、この方が特別な空間、という事になるのでしょうか?そんな訳か、この空港内に関連のグッズSHOPがありました。香港らしく2階建てのバスにディズニーのキャラクターが乗っている、という絵になっていました。

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●分かり易い案内標識

こちらは出国審査完了後に空港敷地内を回っていた時のもので、自分の乗るゲートを目指していた時のものです。

カウンターでチェックインした時は「GATE №」の部分は「?」と書き込まれ、「later」とか言われて、3時間以上前だった事もあってか決まってなかったようでした。その後ボードを見たら「19」となっていて、この標識に従い、ここでは左折する事となりました。なので、チェックイン時にゲートが不明でも、ボードを見れば必ず分かるので、これから行かれる方がいるならば、そこは不安に思わないで頂きたいと思います。

それと、自分も思っていた事ですが、「香港国際空港はとにかく広い」という情報がよく入ってきます。それで何度も不安になった事がありました。言葉の分からない所で迷子になると、どうにもならないのでは??とも思いますが、結構大丈夫なものです。なにせ、この標識が細やかに?配置されていて、標識に従えばまず大丈夫、というぐらいにしっかりしています。安心して下さい(笑)

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●空港レストランにて

この香港の旅では外で食べることもなければ、ホテルも食事つきではなかったので、ほぼコンビニ買い商品で賄った格好でした。やはり日本語が通じない所が殆どで、指差しで通じるか?の不安もあり(大連では、それでオーダーすらできず)、無難なコンビニ食品に頼ってしまっていました。

空港のレストランならなんとがなるだろう…と思って、入ってオーダーしました。でもカタコトの日本語で「いらっしゃませー」みたいに言われる事もなく、オール英語でした。

で、これは築地シーフードライスとか書いてましたが、卵の白身が多量に使われ、フワフワ感が満載でした。向こうに緑っぽく見えているのは、グリーンアップルジュースとMENUには書かれていて、青りんごジュースでしょうか、ヘルシーでおいしく味わいながら頂きました。

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●案内ボード

4列ありますが、左の3列の青い部分は、ここターミナル1の便で、右端のオレンジの部分は、ターミナル2のものです。大阪の関西空港もターミナルが2つありますが、香港の場合は互いのターミナルが向かい合う格好です。

ターミナル1の3列分で右下に7時台の便がありますが、その前が2:35となっていて、AM2時半まで稼働している活発な空港でした。実際この時1:50のフライトでしたが、人が沢山居て、寝る人も殆どない「眠らない空港」という事を肌で感じました。

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●大オブジェ

空港内の気球のような大きなオブジェがありました。オブジェや飾り物は色々あったと記憶していますが、一番目立つのはこれじゃなかったかと思います。

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●大きな絵

これも結構目立ってた感じでした。

何の絵か全く分かりませんでしたが…

香港らしさがここに出ているのか?分かりませんが、ともすると外国人が描くジャパニーズ絵画、のように個人的には見えました。

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●見取り図

ターミナル1が上、ターミナル2が下の図になっていますが、ターミナル1はAからアルファベットが振られ、各航空会社の窓口になっています。この時乗ったキャセイパシフィックの窓口はBとCでした。関空もこんな感じの構成で妙に親近感がわいたものでした。

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●香港国際空港外観

これは夜にバスで着いた時の、外からのカットです。

MTRの東涌駅から2階建てバスに乗って、空港のどの辺に着くか訳も分からずドキドキしながらやってきました。言葉も通じない所で初モノに乗るというのはホントに緊張します。でもそれをなぜか敢えてやってしまうのです。そういうスリルを求めているのかも、と思いつつ。

これを見て、香港に行く事に対しての不安が少しでも緩和される事があれば、こんな幸せな事はないのですが、なんだかんだで忘備録みたいになってしまってますね…

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