2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« JR宝殿駅・曽根駅 (兵庫県高砂市) | トップページ | 群馬/みどり 岩宿メモリー »

2016年2月25日 (木)

香港③ 星光花園くつろぎのひととき…

香港旅記事第3弾は、

『星光花園』です

●入口

MTR尖東(または尖沙咀)駅から歩いて程なく、バスターミナルのあるすぐ傍にこのような上りエスカレータ(と階段)があり、これを上がると星光花園に行き着きます。

最初はこんな階段を上がっても、何かの建物の2Fに行くぐらいにしか思っておらず、ちょっとしたミニ花園でもあるのかな?ぐらいな気持ちでまずは階段を上がってみました。

Dscn2814

●尖沙咀東海浜平台花園

という名でのこの広場の見取り図です。

この案内図自体はすごく地味ですが、この庭園自体はこれから出てきますが、結構派手な部類に入ると思います。

Dscn2816

●広場の中心

ビルの2F的なものを想像して階段を上がりましたが、立派な公園エリアになっていました。観光客でいっぱいです。この写真は人の少ないところを狙って撮ったので、こんな感じですが…。

香港随一の観光地「尖沙咀(チムチャーソイ)」辺りで、対岸のビル群の眺めが美しいエリアである事もあってか、色んな人々が観光していて、大変賑わっていました。

Dscn2818

●いろんな手形

スターのもの?と思われる手形、しかも両手形が多数並べられていました。

誰が誰だかサッパリ分からなかったんで調べてみました。

徐克

…ツイ・ハーク。香港の映画監督。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの監督として有名。主演はジェット・リー、個人的には「少林寺」のリー・リン・チェイの名の方が通りますが、彼が活躍した映画を手がけた人物、という事ですね。

ジェット・リーが今は運動もままならない状態とはショックでした。

周潤発

…チョウ・ユンファ。これは分かります!「男たちの挽歌」ですね!!この人もまたB型肝炎に苦しみ2年間活動休止していたとは…。もう60歳なんですね。

その他、香港ゆかりと思われるアクションスター関係者のものが集められているようです。

Dscn2820
Dscn2821

●スターたちの絵?

スターライト・シネマとありました。

色んな映画のスターやシーンを一堂に集めているのでしょうか、洋画に疎いものでよく分かりませんでしたが…

Dscn2823
Dscn2827

●花もあります

「花園」というものの、なかなか花がないな…というところで、絵とか手形とか像とか、そんなのばっかり…ですが、このように花もありました、

花・花・花…という感じの公園ではありませんでした。

Dscn2824

●ブロンズ像

上側の像は映画のカメラと音声を録るマイク担当のもので、監督用の椅子も側にありました。その椅子に座って記念撮影する人が沢山いて、皆さん想い想いのポーズで撮っておられました。

そういえば名所に挙げられるブルースリー像がこの辺にあるはず…と思って探したのですが、見当たらず、引っ越ししたとかしてないとか錯綜していて、実際今どうなのか全然分からず困ったもので…。

Dscn2843
Dscn2826

●対岸は香港島

広場から橋を渡れば、香港島が対岸に見える香港屈指の絶景スポット(と勝手に思っている)が見えてきます。

それまで行った所は、あまりおおっぴらに写真が撮れず、海外に居ながら不審者の如く?怪しげにかつさりげなく写真撮っていましたが、ここでは皆がパシャパシャやっていたので、気兼ねなく遠慮なく存分に撮っていました。

対岸が霞み気味なのは、夜になろうとしているからか?はたまたPMxxのせいなのか?ちょうど灯りがつき始めた頃で、微妙ではありますが、これはこれで良かったのかなとも思いました。

この対岸から夜景(つまりこちら側の景色)を見る事となりましたが、それは素晴らしかったです。単に美しいとかではなく、ビルの電飾が動くというか、とにかく素晴らしかった、香港来たなら、やはり夜景は見ておきたいですね!

Dscn2828
Dscn2829

« JR宝殿駅・曽根駅 (兵庫県高砂市) | トップページ | 群馬/みどり 岩宿メモリー »

旅行・地域」カテゴリの記事

52香港」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 香港③ 星光花園くつろぎのひととき…:

« JR宝殿駅・曽根駅 (兵庫県高砂市) | トップページ | 群馬/みどり 岩宿メモリー »