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2016年4月 8日 (金)

JR近江高島駅 (滋賀県高島市)

滋賀県高島市のJR近江高島(おうみ・たかしま)です

高島市ではJR近江今津駅をupしていますが、これに続いて2つ目の駅紹介となります。

-JR近江高島駅-
【路線】
JR湖西線(山科-近江塩津間)
【開業】1974年7月20日
【訪問】2007年7
【1日あたり平均乗車人員】 832人/日 (2013年) 
【近隣の主要駅 (山科方面) 近江舞子→2駅 
           (近江塩津方面) 
安曇川駅→隣駅

●駅名標周辺

現在の高島市の市名である「高島」を名乗る唯一の駅で、前所属自治体でも「高島郡高島町」と、生粋の高島であり、旧高島町は人口7,000人程度の町でしたが、その町の唯一の駅でした。

ちなみに「近江」を冠さない「高島駅」は岡山市にあり、近年まで岡山駅の隣駅でした。

琵琶湖西岸に沿う「湖西線」の駅で、もれなく高架ホームとなっています。

この薄っぺらい壁掛けの駅名標も、湖西線ならではですね。隣駅表示の下部分はきれいな青ではなく、ちょっとくすんだ感じだったりするし、色々な面において中途半端さを感じのは気のせいでしょうか、この湖西線駅名標。

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●ホーム

これもこの沿線ではよくある2面2線です。

どこも高価なので凄い大規模駅のように見えますが、他の設備的には最低限であったり、途中駅はどことも交わらない単一路線らしい部分を感じます。また、庇のあるエリアがそれほど長くない状態です。

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●降りてくる

高架ホームから降りてきての様子です。

全線高架の湖西線の駅は中身も広々としていて、規模は大きいです。あとはそこに人の賑わいがあるかどうかで、各駅の都会度?!的なものが計れるのかな?という感じです。

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●観光案内所

旧町の唯一の駅であり必然的に街のシンボル的存在だったと思われ、このような観光案内所もありました。湖西線では、観光案内所であっり、専門の売店であったり、とにかく何かしらこういうこじんまりした建物が、駅舎内にある、そんな印象もかなり強いです。

公衆電話なんてホントに使わなくなりましたが、携帯を持っていない方々にはまだまだ重宝するのでしょう。

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●駅前広場

近江高島駅を出ての様子です。

なんといってもこの右側のでっかいガリバー像に目が行きます!

高さ7.5mの巨大なガリバー像、船を引っ張ってお城へ向かうというガリバー旅行記の1シーンを再現しているといい、町おこしのために造られたといいます。

ちなみにここはガリバーメルヘン広場と名付けられています。

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●大きなガリバー

をアップで。やはり壮大感あります。

足が浸かってるこの池は琵琶湖をモチーフにしてつくられているそうで、さすがは滋賀県ですね。

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●近江高島駅 駅舎

高架駅で立派に見えます。

ただ高架の下に駅舎がある感が強いですね。沿線の大抵の駅にいえる事ですが。文で書くのが難しいですが、高架の部分と同じコンクリート色の駅舎で、それ以外の駅ビル的な部分も希薄で、高架の延長上で結果的に駅舎という建物が形成れている感というか…表現が難しいですが…。

手前の池にあるのはガリバーが引っ張っている船です。

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●駅前広場俯瞰

高架から駅前広場を見下ろした様子です。

まずこの光景が目に飛び込んできて、これはすごい駅に来たな、と思いました。何の予備知識もないままにやってきたので尚更でした。

この駅はこれだけ見に来るだけでもじゅうぶん価値があると思います。

ただ駅から5分ほど歩けば、城下町を思わせる街並みがあるという事で、この時はその事を全く知らなかった事もあり、行っていないのですが、今度行く機会があれば、是非にその辺りを見たいと思います。

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