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2016年7月12日 (火)

大阪モノレール/彩都西駅 (大阪府茨木市)

大阪府茨木市の大阪モノレール/彩都西(さいとにし)です

茨木市では阪急/茨木市駅をupしていますが、この駅はその隣駅となります。膳所と書いて「ぜぜ」と読む難読駅のひとつでもあります。

-大阪モノレール/彩都西駅-
【路線】
大阪モノレール彩都線(万博記念公園-彩都西間)
【開業】2007年3月19日
【訪問】2007年10
【1日あたり平均乗車人員】  7,471人/日 (2014年) 
【近隣の主要駅 (万博記念公園方面)万博記念公園駅→4駅

●駅名標周辺

大阪モノレールの支線であり、正式名称を「国際文化公園都市線」といいますがと通称として「彩都線」の名で通っている路線の終着駅で、盲腸線である為、この先は行き止まりの状態です。

開業が2007年3月とまだ10年経っていない駅ですが、この訪問時も同じ2007年の10月ということで、開業後約半年の状態で訪ねました。もう9年も前の姿ですが。

この彩都と称されるエリアが国際文化公園都市という名のニュータウンとして開発され、そこに万博記念公園からモノレールを通らせた格好で、起点から4駅あるものの距離にしてわずか2.4kmという短いものとなっています。

ダイヤ的には昼間は20分に1本程度で、それ以外は10分に1本が多くなっています。

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●レール

モノレールにつきこのような形となっていますが、モノレール駅はどこも見晴らしが良くて本当に絵になります。

彩都西という駅名が示すように、同じ彩都エリアに中部、東へと延伸計画はあるそうですが、現在のところはここ彩都西で止まっている状態です。

2004年に最初の街開きをしたという事で、この当時が2007年、まだまだ開発はこれからという感じだったのでしょうか?これ以来もう10年近くも行っていないので、今どうなっているのか分かりませんが。

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●ホーム

モノレール駅でありながら、ホームからは上る形で改札へと向かう構造で、橋上駅舎となっています。

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●駅屋根

V字切れ込みの入る形の明かり取り窓がてっぺんにあって、凝った模様で何気に見る者を惹きつけて?きます。

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●改札へ

ホーム階段を上って改札へ向かうところです。

当時まだ開業半年だけあって、実にきれいでピカピカでした。

今約10年経って少しは年季が入ってきたのでしょうか。

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●駅を出てみて…

角度によってその風景が全然違うところが驚きでした。

山や緑が一面に続く何にもない所もあれば、高層建築物が続く所もありで、ある意味ニュータウンの側面を如実に見た思いもありました。

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●駅前ロータリー

ダイソーがあるのが見えました。

2007年当時はまだこれだけの光景でしたが、その後歳月を重ねて、この辺りももう少し充実してきたのでしょうか、久しぶりにまた寄りたくなるばかりです。

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●彩都西駅 駅舎

大きな橋上駅舎とこれに沿うきれいな道路が美しい風景を織りなしている、その一言でした。

駅舎自体は窓がいくつもついていて、ニュータウンに見合うようなオシャレなセンスが感じられました。

この先の延伸がいつなされるかは分かりませんが、とにかく少しでも早く再訪して見たいものです。ついこないだ行ったばかり、と思っていましたが、もう9年も経っていたのか…という感じで。これまで一度行った所は行かない、という考えを持っていましたが、やはり変わりゆく景色はその度目にしたい、と思うようになりました。これもまた旅の醍醐味ですね。

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