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2016年8月23日 (火)

福岡/朝倉 卑弥呼ロマン

福岡県朝倉市、甘木鉄道/甘木駅からの歩き旅です。

(2011年11月当時)

●日本発祥の地!

と、なんとも大きく出たな、という感じですが、甘木駅前の一角に建てられていた碑です。

「卑弥呼の里」とされています。邪馬台国の場所については諸説あり、いまだに特定できない「永遠の謎」といってもよいテーマかもしれませんが、この辺りは遺跡の宝庫で、邪馬台国の条件に当たる要素が多数ある、との内容が傍の案内板には記されていました。

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●甘木駅前通り

時計の前に出ている2つの顔がユーモラスですが、駅前通りの様子です。

高層マンションが複数建ってはいますが、これ以外は比較的低層の建物で続いており、広く続く道には市の中心駅前感はありましたが、中心的エリアは少し先かな?という感じでした。

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●足湯

駅前を歩いていて、ホテルの前だったかにあった足湯です。

「どうぞご自由にご利用ください」などとありましたが、お湯は入っていませんでした…

遠くから見ると「足湯だ!」と分かりながら、いざ行ってみるとお湯が入っていない事に気づくと、本当にガックリくるものです

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●ホテル

甘木駅前に結構あって、こうして見ただけで複数ありました。

ネットの宿泊サイトで、大都市はいくらでも出てくるんですが、人口のあまり多くない町で、なおかつ駅前ってあまり出てこずに宿泊に難儀した事が少なからずあったので、こういう都市を訪ねた際は「ちゃんと駅前にホテルがある」という、忘備の意味も込めて撮っています。これだ参考になった方がもし居れば幸いです。

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●筑後信用金庫 甘木支店

金融機関の建物って意外と個性的で見てて飽きないので、これと思ったものは撮っています。

ここは、内側にあたる部分がガラス張りになっているのが、なかなか面白いですね。門構えのように非ガラスの外壁部分が構成されていて。

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●甘木駅前郵便局

本局ではなく、駅前郵便局なので規模は小さめです。

しかし、白壁のきれいな建屋で、屋根の具合といい城下町を意識している部分があるのでしょうか?どこにでもこういう感じの郵便局があると言ってしまえばそれまでですが。

甘木というより、朝倉市域という方が正確かもしれませんが、「秋月城跡」が有名でもあるので。この辺りは秋月とは少し距離があるので、この時も行けませんでしたが、今度この辺りに行くのであれば、是非に秋月には行きたいところです。

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●ピーポート甘木

朝倉市総合市民センターであるこの建物、こういったネーミングがなされています。

大ホールは1,000人あまり収容でき、コンサートなども行われ、クロマニヨンズが去年公演を行ったりしています。

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●三面時計塔

上の写真で写っていた建物の向かい側の建物は和風のなかなかのものでした。これは「卑弥呼ロマンの湯」という温泉施設の建物で、ここには入ってきました。

そしてその前には、このような三面の時計塔があったのですが、写真を撮ると、この柱?の部分が必ずどこかしら、このようにキラッと光っていました。

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●あまぎあさくら歴史回廊

と銘打たれた案内地図がありました。

真ん中部分は「甘木市」と旧市名で表記されていたのがまたgoodでした。

邪馬台国候補に挙がるだけあって遺跡が多いのですね。

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●卑弥呼ロマンの湯

の素晴らしい建屋をいろんな角度から。

2004年に朝倉市健康福祉館としてオープンし、入浴料は420円、ととても安いです。大浴場だけだったか、あれこれ何湯というのが沢山あった訳ではなかったと記憶していますが、大きな建物に見合った広々とした浴場の雰囲気は感じられました。

プールやトレーニングルームもあるというなかなかの施設でした。

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