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2016年10月 9日 (日)

群馬/富岡 世界遺産への道!

群馬県富岡市、上信電鉄/上州富岡駅からの歩き旅です。

(2011年4月当時)

●駅前通り

上州富岡駅からまっすぐの目線で見た、駅から伸びた通りです。

「世界遺産への道」などとたいそうなタイトルにしましたが、何のことはありません、上州富岡駅から富岡製糸場へ辿り着くまでの道のりであり、また富岡製糸場自体が世界遺産へと突き進もうとしている時期である事を掛け合わせているまでです。

商店街色は薄そうですが、かつては商店街色が濃かったのかな?と思わせる名残が電灯に窺えます。

手前のたばこ売場には昭和を感じます。今やコンビニで気軽に買えてしまって、街のたばこ屋さんがどんどんなくなってしまうのは寂しいですね。

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●駅前通り2

こちらは駅を出て右側を向いたところの通りです。

木造の建物やレンガの立派な建物など、ピンポイントで目を惹くエリアです。

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●富岡市役所

駅から程ない所にある市役所ですが、結構こじんまりとした市役所です。てっぺんのフェンスに当たる部分が工事中のような雰囲気を醸し出しているようにも見えますが、きっとそんな事はないのでしょう。

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●まちなか案内MAP

上州富岡駅から富岡製糸場までの道のりが窺えます。

富岡製糸場 徒歩8分

上州富岡駅 徒歩2分

これが現在地からの距離で、駅から製糸場まで徒歩10分となり、問題なく歩いて行けます

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●レンガすべり台

市役所付近の公園の一角にありました。

富岡製糸場のイメージなのか、なんとも厳かなすべり台で、気軽に滑るのがはばかられそうです。

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●イラスト

シャッターに塀にと近くで何ヶ所かこんなイラストを見かけました。

2枚あるうちの上側の写真は祭りのものですが、これは「富岡どんと祭り」 のものでしょうか?山車と踊りの競演など市民総参加の祭りとして2年に1度開催されているそうで、今年は10/15(土)・16(日)と開催されるそうです。なんと、次の週末ですね!

紅葉の葉らしきものが添えられているのも秋祭りを連想させる意味合いでしょうか。

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●山車蔵?

らしき大きな蔵がありました。

かなり年季入っています。しかし屋台や山車なら何か銘打ってそうなものですが、ここにはなんにもありません。

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●富岡市マンホール

これは旧富岡市のマンホールだそうで、2014年に新デザインのものが採用されているようです。この訪問時が2011年なもので、まだこの時には存在していませんでした。

で、この分は旧富岡市の花である藤と市の木モミジ、そして鏑川(利根川水系の一級河川)の清流が描かれたもの、だそうです。外周部分はやはり富岡製糸場のイメージでレンガが囲っているという具合です。

新デザインは製糸場が世界遺産登録されたこともあり、その建屋がバッチリ描かれたものとなっていました。

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●富岡交差点を過ぎる

上州富岡駅から南へ約200mの「富岡」交差点をさらに南へ渡ってすぐの辺りです。左手には群馬銀行が見えますが、金融機関も距離を置きつつ点在しています。そして商店が並ぶ街並み、駅の真ん前よりこの辺りが実質的な商店街といえようかと思います。

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●製糸場への道!

上の写真の群馬銀行等の通りを更に200mほど南下して、これを右折し西へと進路を変えたところです。

多少のカーブはありますが、これをまた道なりに200m程進めば、富岡製糸場の入口へと至ります。まさに「製糸場への道」で。

当時まだ世界遺産登録認定前でしたので、 「富岡製糸場を世界遺産に」なんて幟が立っていました。このフレーズのバックの柄がレンガとは…凝ったものだな、と感心しました。

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●見えてきた!

見えてきました富岡製糸場!

やがて世界遺産になる、その数年前の姿です。

世界遺産になってこの辺りがどうなっていっているのか分かりませんが、当時は観光名所的な土産物店が続くという雰囲気は薄い所でした、飲食店は並んでいますが。

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●製糸場

の前まで来ました!

時間の都合で中へは入りませんでしたが、世界遺産登録前でも多くの方が観光で来られていました。

ちなみに入場料は大人500円(団体400円)、大学生・高校生は250円、小中学生は150円とありました。2007年4月から有料化されたそうで、それまでは無料だったねですね。世界遺産暫定リスト入りなどの影響ですね。

2010年度の累計訪問者数は約20万人との表示も出ていましたが、その後、特に世界遺産登録となってからは急激に伸びて、直近では100万人を越えています。→コチラ

明治ひとケタから操業をしていた近代工場のルーツ的なこの存在、富岡は今着実に熱くなっている、のかと思います。

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