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2016年11月27日 (日)

JR吹田駅 (大阪府吹田市)

大阪府吹田市のJR吹田(すいた)です

吹田市は、大阪府の北部に位置し、人口は377,783人(2016.10.1現在)で、千里ニュータウンとして大阪市のベッドタウン的ポジションとして有名で、また1970年に開催された万博の会場としても有名で、太陽の塔はその象徴的存在として今もインパクトを放ち続けています。

-JR吹田駅-
【路線】
JR東海道本線(東京-神戸間)
【開業】1876年8月9日
【訪問】初訪問-1999年6
【1日あたり平均乗車人員】 22,430人/日 (2015年)
【近隣の主要駅 (東京方面)茨木駅→3駅
           
(神戸方面)新大阪駅→2駅

●駅名標周辺

ブレブレになってしまいました…

ここに初めて来たのは、1999年6月の事でした。新大阪のメルパルクホールで太田裕美さんのコンサートがあって、その時に足伸ばしに寄りました。吹田市そのものでいうと初めて訪ねたのは更に遡り、1989年2月の事となり、大学受験で行きました。〇大前駅って所でしたが(笑)

割と近くながら寄る事が意外に少なく、新大阪駅の2つ隣駅ながら、新大阪とは行く頻度が格段に違います。ここは各駅停車しか停まらないので、近隣の茨木や高槻よりも行く(寄る)機会が少なくなってしまいます。

2005年に6年ぶりに再訪して写真にて記録は残していますが、性能の悪い携帯で撮ったものにつき、かなり見栄えが劣り、それ以来寄ってないのでは??と思い、つい今月のはじめに寄って撮ってきたものが、今回記事の写真となります。なので当駅記事の写真の殆どは今月のもので鮮度は十分です。(これ以外のものは撮影時期を明記します)

Dscn2104

●ホーム

2面4線のホームとなっていますが、実際使われているのはこの右側の3番線と右側ホームの左の線である2番線のみで、両面の内側にある路線のみという事になります。両面の外側は通過列車用の線で、利用される事が無い為、各々柵が設けられています。

Dscn2102

●ホーム2

上の写真と同じホームで、4番線が左、3番線が右の形で、4番線部分の柵がより分かりやすく見えると思います。東海道線の駅なのでやはり屋根のあるゾーンは広く取られています。

吹田市でJRの駅としては当駅と岸辺駅の2駅のみで、市名を名乗る中心駅ではありますが、阪急吹田駅というのも別の地にあります。JR以外では阪急千里線に数多くの駅があり、大阪モノレールや大阪市営地下鉄、北大阪急行などにも吹田市の駅があります。

Dscn2105

●時刻表(京都方面)

京都方面につき、東へ向かう「上り」方面の時刻表です。

普通列車しか停まりませんが、本数はこのような形で大体の時間帯は1時間あたり8本あります。

市の中心駅にしてこの辺りで新快速が停車しないのは、京都の方で向日町・長岡京などにもありますが、人口30万以上で新快速・快速すらも停車しないのはここだけです(西宮は快速が停車)。ここよりも人口の少ない、高槻には新快速が、茨木には快速が停車しますが、ここには停車しないのは単に新大阪に近いから等の距離的な部分かと思っているのですがどうなのでしょうか。

Dscn2103

●駅前広場俯瞰

駅を出て2F部分通路から左側へ逸れて、駅前を見下ろした様子です。

タクシーのたまり場としてキッチリ整備されていますが、ハテ前回行った時こんなだったっけ??の疑問が湧き出しました。確かこの辺はバスターミナルで2F通路からいくつも階段が下りていなかったか??と…、そればかり頭にありました。

Dscn2113

●吹田駅前2005

これは2005年訪問当時の駅前の様子のひとつです。

先日訪問して、駅は変わってないと思いましたが、駅前広場は変わってるんじゃないか?と思わされたので、帰ってから下の手持ち写真で確認したのですが、2F通路が真ん中に通っている自体は変わっていないのですが、サイドの部分がえらく変わったな、と…。

通路から下りている↓これらの階段が殆どなくなっていましたsign03

昔ここに行った時に、2F部分から各バスターミナルへ降りていく階段の分岐の多さに「ムカデ通路」と勝手に呼んでいたのですが、いつの間にか無くなっていたのです。どうやら各バスターミナルへと階段で降りていくのはバリアフリー上の不満がある、等色々要望があったようですね。駅前がかなりゴチャゴチャしていた印象が強かったのですが、実にスッキリした構造になっていました。

Photo

●AEON吹田店

駅前広場の左端を眺めた様子です。

やっぱりそうか、変わったか!というのがここを見た時の第一印象でした。

というのも吹田駅前といえば、ダイエー吹田店の印象が強く、結構長く残っていた印象も持っていたのですが、この度訪ねるとさすがに無くなっていたな、と。そしてAEONに変わっていました。しかしそれでも、今年の3月まではダイエーであったというから驚きでした。

Dscn2111

●ガンバ!

上の写真のAEON吹田店の建物の中にもチラッと見えていますが、ここ吹田はガンバ大阪のホームグラウンドである市立吹田サッカースタジアムがあります。

そんな関係か12人目の選手扱いのものがこうやって出てきているのですが、このゴリラ?大変インパクトありました。

Dscn2155

●駅前右端

転じてこちらは右端へと視点を移してのカットです。

駅前広場の中心がタクシーシェルターで外周がバスのりばという感じですね、以前は真ん中に各方面のバスのりばがあって、ホントにだいぶ様変わりしました。駅舎の変化がほとんど感じられなかったので、気づくのに時間がかかってしまいました。

Dscn2114

●吹田駅 駅舎

茶色を基調とした、他の周辺各モールと同化したかのような色遣いの駅舎となっています。

これだけ大きな駅で普通列車しか停車しないとは…位置的なものでしょうかやはり。他の地方なら新幹線停車駅レベルの規模かと思ってしまいますが。

この向こうにはAsahiビールの工場があり、これもまた吹田を象徴する存在かと思います。

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●おまけ

2005年当時の吹田駅の一部です。画素数の粗い携帯で撮ったものなのでかなりアレですが、、10年ちょっと前も駅舎は同じである事が分かります。

Jr

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コメント

はじめて。
JR吹田駅駅前ロータリーは再整備で変わってます。北口側にもバスの発着が可能になったことで、バスの発着が減ったためじゃないかと思います(違っているかも)
「快速の停車」は吹田は鉄道の駅が多く乗降客が分散してしまい停車基準に達しないためだと聞いています。何度も検討はされているようです。

風の谷さん

コメントありがとうございました。

バスロータリー変わってますよね、今回訪ねるまでのブランクが長かったんで忘れかけていましたが、昔の写真引っ張りだしたら変わっていました。

快速の停車も基準があるんですね、新大阪が近いから飛ばされてるのかと思っていました。

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