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2017年2月 4日 (土)

JR長野原草津口駅 (群馬県吾妻郡長野原町)

群馬県吾妻郡長野原町のJR長野原草津口(ながのはら・くさつぐち)です

長野原町は、群馬県の北西部に位置し、人口は5,453人(2016.10.1現在)で、温泉界の東の横綱といわれる「草津温泉」を有する観光の町です。

-JR長野原草津口駅-
【路線】
JR吾妻線(渋川-大前間)
【開業】1945年1月2日
【訪問】2016年12
【1日あたり平均乗車人員】 714人/日 (2014年)
【近隣の主要駅】 (渋川方面)群馬原町駅→5駅
            (大前方面)万座・鹿沢口駅→4駅


●駅名標周辺

1991年に現駅名になったという事で、それまでは単に「長野原駅」という町名が駅名になっていた形でした。やはり草津温泉の最寄りである部分を強力にアピールしたかったのでしょうか。

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●ホーム

ホームは1面2線ですが、改札はこの向こうをまっすぐ歩く形となります。大抵は跨線橋や地下通路や構内踏切を渡って改札へ進みますが、まるで終着駅のような構造でした。

ホームを過ぎると長い通路を渡って外へ出る形となります。

この写真は着いた時のもので、それほど人がいませんでしたが、帰りの時はこのホームに溢れんばかりの人がいて、それ以前に改札に入る前に、出てくる人が大渋滞してなかなか改札へ入れず、長蛇の列の中に並んでいました。

郡部の町の駅といえど、そこは日本有数の草津温泉の最寄駅でという事で、侮るなかれでした。草津温泉へは徒歩では無理でバスでのアクセスとなりますが、温泉から当駅へのバスもまた長蛇の列でした。

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●ホーム2

1面2線ではありますが、もう1本側線があります。

特急「草津」の停車駅で、上野駅まで2時間半で結んでいます。以前は万座・鹿沢口方面まで通っていましたが、昨年定期便としては廃止され、現在は当駅までとなっているそうです。 

そんな訳でホームの長さはかなりとられています。ここから帰る時に長蛇の列を並んで入ってきたわけですが、皆思い思いに広がって、向かいに停まっていた特急列車の幅に合わせて待っていたところへやって来たのは短い普通列車で、およそ見当違いの場所に並んで待っていた多くの人々が急ぎ足で電車に乗り込んでいました、管理人もこの時その一人だった訳ですが

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●歓迎

ホームを抜けて長い通路へと差し掛かり、その途中にあった看板です。

絵の中には高崎のダルマやぐんまちゃんもいます。ぐんまちゃんもすっかり有名になったものですね。

「草津温泉」とありますが、とにかくこの駅は草津温泉に依存するところ大と感じさせられました。

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●駅スタンプ

かなり小さく写ってしまいましたが、やはりここでも草津温泉が前面に出たものとなっていました。

スタンプをきっちり収集しようという気があまりないのですが、最近は撮れるものはこうしてと撮ろうという形で記録として残しています。

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●駅前広場の真ん中

温泉の湧き出る岩肌とそこに立つ大きな時計塔、当駅を象徴する駅前モニュメントです。

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●駅前の風景

駅前広場を離れた所の風景ですが、曲線の橋が連なっている様子は印象的でしたが、道路だけで街が形成されている感がなく、はっきり言って何もないです。なんでこんな所に駅があるのか??とさえ思う程でした。

実際行った時も草津温泉行のバスに乗ったのと、帰りにバスから降りて電車を待っていたのとに利用しただけで、駅舎をじっくり見る間もないに等しい状態でした。散歩する暇があればそれも良かったのでしょうが、何もないとちょっとしんどかったかな、というところでした。みんな草津温泉行のバスに乗るか、バスから降りて電車待つか、それしかない感じでした。

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●長野原草津口駅 駅舎

2013年8月に供用された新駅舎です。

旧駅舎の写真を見てみると、より役所チックな建物で、この新駅舎はかなりアートな部分が出ているなと感じました。

駅前にはバスが何台も停まっていて、草津温泉バスターミナル行きが複数のりばにわたって占められています。といっても次から次へどんどんくる感じではないですが…。

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●草津温泉行バス

最後にバスチケット購入時の写真です。

長野原草津「口」という事で、草津温泉前とかではなく、やはり距離があります。

という訳でバスに乗って行った訳で、このチケットは草津温泉のターミナルの方で駅へ戻る時に購入したものです。片道約25分で、運賃は御覧の通り700円です。

ダイヤ的には、1時間~1時間半に1本というところでしょうか。電車のダイヤもそれほど便数がある訳ではないので、電車とバスとよく下調べしておいた方が無難です。

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