2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 宮崎/日南 日本100名城『飫肥城』へ行こう! | トップページ | GWアンジュルムライブ参戦記Ⅱ(5/5) »

2017年5月 7日 (日)

GWアンジュルムライブ参戦記Ⅰ(4/30、5/3)

いつも旅ブログを書いておりますが、このGWは旅と並行してヲタクと化しておりました。

愛してやまない「アンジュルム」の参戦記をとりとめもなく綴っていきたいと思いますが、
読者対象はヲタクさんとして、ある程度御存知の体で書き、導入的な内容はまた別で
書きたいと思います。

さて、今回のGW休みで自分が参戦した内容は以下のものです。

4/30 コンサートツアー(名取市文化会館)

5/3 新曲予約イベント(東武池袋)

5/5 コンサートツアー(日本特殊陶業ビレッジホール)

5/6 新曲予約イベント(エアポートウォーク)

まず、4/30の名取市文化会館の公演から。

一応まだ本日の中野サンプラザ公演が残ってるのでネタバレ的なものは避けます。
(多少小出ししてしまうかもしれませんが…)

この時は個人的には4/23のNHK大阪ホールに続く、2度目のコンサートツアー参戦となり、
1週間ぶりに、しかも長期連休最初の参戦という事で、仕事もロクに手につかず?!に過ごし
ておりました。以下日記兼ねて行程などを。

チケットとホテル(会場すぐ傍のルートイン!)は早くから確保していましたが、
航空券を取っておらず、初日どこへ行くかも考えるようになり、動向を見ていたら、
つばきファクトリー茨城のイベントというのが4/29にあるのを知り、これ経由で行こうか
と思いました。が、連休前夜に行ったゴルフ練習で背筋がバキバキと音を立て激痛に
襲われて、態勢を変えのるのにも悶えまくりで翌朝も芳しくなく、回避しました。

結局4/29は昼寝後に、出かけるくらいなら問題ないと判断して、他の予定を検討して
いましたがこれがムリとなり、時既に夕方で飛行機も高く、前泊移動を中途半端に。
新横浜で泊まって翌日仙台(名取)へ向かう事としました。(東京のホテルも空いてなくて)

東京からは新幹線で仙台へ約2時間。11時前に仙台に着いて、東北本線で名取へ。
1時間に2本しかなかったので要ダイヤ確認でした。名取からは徒歩で会場である
「名取市文化会館」へ。
最寄駅は空港アクセス線の「社せきのした」という駅ですが、名取駅からも十分
徒歩で行けます。

しかしこの時別の症状が出て、鼻炎で首から上が耐え難い状態に。会場前の木で
寝ながら、昼公演開場時刻を過ぎてもボーっとした意識で会場入り口を見ていました。
意を決して入って、とっとと席に着きました。この会場では結構後ろの席でしたが、
アルファベットの並びでSとかUとかの列で、でもそんなに距離は感じませんでした。

昼は1階はほぼ埋まって、2階はよく見えずでしたが結構埋まってた印象でした。
これなら佐々木莉佳子凱旋公演もいい感じになるかな、と。なにしろアンジュルム
ではホールツアーは今回、初の宮城公演(仙台ではなく)となるので莉佳子も楽しみ
とブログで書いており、ただ「ぴあ」のサイトなどを見ると、予約が「○」状態が続いて
いたので正直心配ではありました。

体調最悪…と思いながら、「莉佳子、おかえり」コールを心地よく聞いておりました。

そして始まりました。初の宮城での単独コンサート。これだけで胸熱でした。

大阪で公演を見たのでセトリ的にはフムフムといった具合でしたが、莉佳子コールが
やはりすごかった…。気持ちがはやり過ぎたか、最後のMCで衣装の一部が取れたか
何かではけてから再び喋ったりしていました。泣くのは夜??とか勝手に想像しながら
見ておりました。

とにかくオープニングの仕掛けが凝っていて、ここから出てくるの?みたいな感じでした。
幕が上がり下がりするのが少々あれかなと思った部分は正直ありましたが。
で、最初の曲はこのツアー初公開でしたが、とにかくカッコいい。
あの曲もこの曲も、結構鉄板モノがないのに成立してる…そんな感じですね。

昼公演後グッズ買いに行きましたが、莉佳子は勿論あやちょや何人かのメンバーの
日替りは既に売り切れていました。宮城しか来れないお客さんもいるだろうし、
そういう人たちは買えたらいいなと思いましたがグッズは結構売れていたようでした。

昼と夜の間、ひどい体調を立て直すため現場をはけて(笑)、泊まりのホテルにチェックインかねがね部屋で寝ていたら開演20分前とかになっていて、慌てて会場へ。

さらに盛り上がるぞ夜公演!と思っていましたが、この時は日曜日の晩、明日仕事の
方も少なからずで、仙台から更に離れた名取という地(空港は近いですが…)での公演、
悪条件が重なったか、自分の席であるS列の後ろからは5,6列程殆ど空席で、
2階も前面のファミリー席以外ほとんど空席でした。

「これはまずい…」とヲタクが感じるほどで、こんなのメンバーが、特に莉佳子が見たら
どう思うか??と考えてしまいました。メンバーがそれまでTwitterで事ある毎に「当日券
あるんで来て下さい」と言ってたけど、昼は埋まってて「そんなに言う程じゃないのでは?」
と思っていましたが、夜のこの状態を受けて言ってたのか??と思い知りました。

で、夜公演スタート。いつものように進んで行くけど、決定的に昼公演あったものが
なくなっていました。それは客席への煽りで、「1階席、まだまだ声出せますか?」
「2階席も~」というのが昼ありましたが、夜は「会場の皆さん~」と纏められていました。
これはメンバー士気下がってるかな??とか余計な事を考えながら見ていました。

このツアーはとにかく、最初っから飛ばしまくりで、何曲歌ってもMCは出てきません。
で、MCは最初のメンバーが喋って、回ごとに決まったお題につき、次のメンバーへ
振る形で次々続々とメンバーが登場します(これってネタバレ?)

その紹介シーンであやちょが「今回のテーマ?…わすれちゃった!どうしよう…
誰も助けてくれない…」とか、ハプニングもまたライブの醍醐味です。

曲は…そうですね、現メンバーでは初披露のものもあって、ここの歌割は
こうきたか!という感じで見れるかと思います。かみこやかっさーの歌割が
ここなのか!まろやめいめいが抜けた後は、こんな感じか、といった具合に。

そんなこんなで宮城の公演も終わりを迎えようとというところのラストMCで、
地元の莉佳子は今回の宮城公演と武道館では泣かない、という事を目標に
しているので泣きません!と。でも目はウルウル来てるのかな…というところ。

でもしかし、その後、意外な人物の目から涙が…

タケちゃん。最初なんだかモゴモゴ喋っていて、後ろの方からだと「何言ってるん
だろうな?」という感じでしたが、言いにくかった事に対して意を決したのか、
「ぶっちゃけ言うと」の前置きで、この公演の空席が目立った事が悔しくて、
自分たちの実力の現状を改めて思い知ったという事。諸条件悪かったと思い
ますが、間違ってもこれで今後「宮城のホールは1公演にする」とか「宮城は
ライブツアーに戻す」という事はしないでほしいと思います。

そのタケちゃんの涙で莉佳子もかみこもいよいよ堪え切れなくなったか、という
ところでした。

話は武道館のチケットの件にも及び、とにかくまだ足りないという事で、
ちょっとスマイレージのどん底時代(自分はまだ在宅でしたが)を思わせるシーンに
生で遭遇する事になりました。

とはいっても、あやちょが「初めてみなさんが敵に思えた」と発言。その意味は、
「こっちがいくら盛り上がって煽っても、それ以上の力で客席から押し返してくる」
という事で、この公演の盛り上がりのすごさを感じたという事かなと。
必ずしも数だけが問題ではなくて、そこに居る人々の熱い盛り上がり具合を含め
メンバーもファンも同じ想いで受け止めて、しっかりとした一体感がそこにある、
とあやちょは言いたかったのでしょう。

ホールで唯一完売しなかった名取のツアーでしたが、盛り上がりに関しては
すごかったと思います。たまには壁にぶち当たってヲタクも一緒に思いを共有
するのも良いかと思いました。スマイレージ期に在籍していたメンバーは
「もうあんな思いはしたくないし、後輩にさせたくない」と強く思っているでしょうが、
それをまた跳ね返す事も経験しているので、まだまだ強く大きくなれると
この公演で感じました。

あやちょは、テーマ忘れたりライブハウス同様御愛嬌な部分もありましたが、
テーマの「~変わるもの 変わらないもの~」の中で、"変わらないもの"を一手に
引き受けていたと感じました。

スマイレージとしてデビューした当時から見ると、メンバーはガラッと変わってしまい、
彼女だけがオリジナルメンバーとして今も残り続けている訳で、メンバーどころか
グループ名すら変わってもやはり彼女はこのグループに必要だと思うし、個人的には
オリジナルメンバーが1人もいない形になった状態で見るのはちょっと辛いと思います。

そういう意味でのグループの良心であり、革命への期待感もあります。

色んなステージでの色んな姿をこのグループに見てきましたが、それでもやはり
「あやちょがいる」この安心感が、これまでの様々な変化にもすんなり受け入れて
見てこれたのかな、と思っています。

かななんは、相変わらずスペるな思って見ていましたが、タケちゃんが泣いた時の
フォローとかやはり年輪を積んできたからこそのものがあるなと感じました。
「ずんだ」がとにかく大好きで、という話もしていました。

特にアンジュルムになってからそうですが、歌割に存在感が出てきたというか、
それ以前は歌割もそんなになくて、あってもなんか歌ってるなぐらいな印象しか
無かったのですが、七転び八起きあたりから本当に歌の中で活路を見出した、
と思えます。来月には遂にグループ2人目の成人となりますが「継続は力なり」
を体現したこれまで通り活躍してほしいと思います。

タケちゃんはやはり、先ほどの悔し涙。確かに夜公演はしんみりする時間が
それなりにあったけど、なんとなくメンバー・ヲタとも触れないでおく事も出来たかも
しれませんが、そこを切り込んだくれて良かったと思いました。ここから大きくなる為
に、やはり蓋をせずに直視して、みんなで共有する、それができてよかった、と
見ていて思いました。

タケちゃんはやはりステージ上での「OJT」がすごい、本当の意味での「現場で教育
する」を実践しているなと思います。曲中に後輩にスキンシップして絆を深めたり、
特にこの面でかなり苦戦したと思われる新人「かっさー」への対応、普段やトークの
時に弄れなくても、曲中のフリーな部分でわざとかっさーに自分を弄らせるような
仕草もしていて、こうやって後輩を馴染ませてる、というのが手に取るように分かります。

一昨年にょんさん卒業時にサブリーダーを任命されたけど、その時はノリと勢いだけ
じ゛ゃない?と思ってたけど、すごく後輩をよく纏めてるなとヒシヒシ伝わります。

りなぷーは「宮城で今回やるという事で、ずっと仙台って言ってたけど、スタッフさんに
"仙台じゃないよ、宮城だよ名取だよ"といわれて、こまかっ!と思った」という話が
印象的でした。でも地元の人たちからすると、ここは仙台ではない訳で、今後気を
つけます、という事も言っていましたが。

むろたんは本当にステージングが大舞台向きだなといつも思います。自分にカメラの
抜きが入る時にことごとくキメポーズを炸裂させて、これが大画面に映し出される訳
ですが、本当にキマってる。そういう格好いいポーズとか常に研究してるんだろうな
というのがよく分かります。

それとやはり1年前に「田村さんのポジションを受け継ぎます」と宣言してましたが、
歌唱に情念のようなものが入って行きつつあるなと感じました。勿論めいめいの
歌割を受け継ぐ自体がある意味重圧で、必要に駆られてそうなっていったのかも
しれませんが、きっともっとハロプロを代表する歌姫になっていくと思っています。

りかこはいわずもがな、ここが華の凱旋公演な訳で、泣かない事を目標にした
と言っていたけど、泣きたい時には思い切り泣けばいい、と思って見ていました。

歌唱はだいぶ幅が出てきたと思いますが、発声が苦しそうにも感じました。
喉の調子なのか本人の声質なのか分かりませんが。でもそれを補って余りある
ダンスはさすがお見事でした。人間というより動物の本能で踊ってるのか、
というぐらい俊敏な面も見え、その身体の動きをみているだけでスカッとした
気分になったりもしました。

かみこはとにかくかなり早い段階からすぐに汗だくになって、ホールだとその姿が
スクリーンに映し出されるのですが、髪の毛がぐちゃぐちゃになっていて、ちょっと
かわいそうにも思えました。でもある曲であの伸びやかな声を声量大に歌い上げて、
この子はこの声のまま声量をつけて成長してほしい、と思いました。
ハロプロらしからぬ歌唱でそのまま伸びていくのもありかな、というところで。

そしてかっさー、この13歳の新人にとって今回が初のホールツアーな訳で、
りかこでも初ホールツアーは14歳になっていて(武道館ではギリギリ13歳)、
しかもかっさーの場合は1人加入でこの状態、初ホールという体験を同じくする
相手が居ない中でかなり緊張したのではと思います。

ステージでは沢山の先輩に支えられながら個性を折られる事なく、のびのび育って
るなという事をライブハウスツアーでもそうですが感じてました。MCで長々喋る
かと思って見いていたら、結構簡潔にホール向けの喋りもできていて、やるなと
思ったし、何より表情が本当に豊かになったと思います。自分が楽しんで、それを
客席に伝染させて…という事ができる驚異の新人かと思います。

実際現場では最近かっさーにはまる人が多いようで、よく耳にします。歌に関しては
めいめいを彷彿する憑依型の片鱗は見られますが、これからどうなっていくのか、
今のアンジュルムって結局このかっさーがどんなふうに成長していくか?が
最も分かり易いテーマかな?と個人的に思っていて、それを楽しみに来ている
ヲタの方も少なからずではないかなと思うので、まだまだ期待したいところです。

次は、5/3の池袋での新曲予約イベントです。

5/1,2は世間レベルの出勤日という事で活動なく、5/3に東京の東武池袋百貨店の
8Fスカイガーデンにて6/21発売の23枚目のシングル発売イベントが行われました。

ここ行くの初めてでした!池袋といえば「サンシャインガーデン 噴水広場」の
イメージばかりありますが、リリース週でもなく、とにかくGWはガッチリ集客しよう、と
いう事で組まれたイベントかと思います。

これまでならメンバーが散らばってあちこちで2,3人ずつトーク&握手会でやっていた
ものを今回はミニライブ&握手会にした、というところでしょうか。ライブ形式にして
くれたのは個人的に嬉しいです。

しかし、なんとも中途半端すぎるイベントでした。

箇条書きすると

・新曲はまだ撮影もしていない

 

・振り入れはしたが、まだ人様にお見せできるレベルではない

 

・曲名は1曲(愛さえあれば何にもいらない)だけは言える

 

・あとはタイトルは言えないがバラードである

 

・もう1曲(トリプル)あって、国民的アニメの曲である

というところで、こんな様な制約の中でメンバーも言いたくても言えない、「ここまでは
話せる…」という部分を曲間のMCで話していました。どんな曲か分からんものに
対して、CDを予約購入するというある種の戦略にはまった格好ですが、
アンジュルムの単独ライブが見れるなら、とつい行ってしまうのです悲しい性か。

でも、新曲について話せる限りは話してくれました。バラードの曲はコンテンポラリー
ダンスというもので、振りつけがかなりかなり難しかったと。

普段は3時間で振りが体に入る、という事でこれもまた何気にハロプロのすごさだ
と思いますが、今回の曲は2日やってもまだ怪しい…とか、いつもすぐに覚える
りなぷーが相当苦戦して、その間違って覚えたものをかななんが真似して
一緒に間違っていたという話もありました。

ミニライブのセトリ的にはアンジュルムの前作までのシングルから、という形でした。
この日は2回まわしで13:00~と15:30~でしたが、
「大器晩成」「臥薪嘗胆」「ドンデンガエシ」「出すぎた杭は打たれない」「次々続々」
「糸島Distance」「恋ならとっくにはじまってる」
こんなようなところでしょうか、
いつもより1曲多い6曲でした。
現場のBGMではスマイレージの頃からの古い曲も流れていましたが。

武道館チケットがいまひとつのようで、ここでは新曲の話をすると共に武道館の
告知を強めにしてました。それまでの完売していた回では武道館告知は「来て下さい」
程度でしたが、今回は少し厳しいようで。
「携帯持ってるならパーバーパーとやればできるから」とかタケちゃんがいえば、
かななんは「そこの階段に居るおじいちゃんとお孫さん!」と明らかにヲタではない
ギャラリーでもない通行中の方に振るぐらいでした。

ただ、このイベントの券の枚数は予定分完売したそうです。
翌日は行ってませんが、ららぽーと豊洲のイベントでは武道館チケットも販売し、
持っていった分は完売したそうで、まずは何よりでした。

とりあえず、GW前半ヲタ活記はここまでです。ありがとうございました。

« 宮崎/日南 日本100名城『飫肥城』へ行こう! | トップページ | GWアンジュルムライブ参戦記Ⅱ(5/5) »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GWアンジュルムライブ参戦記Ⅰ(4/30、5/3):

« 宮崎/日南 日本100名城『飫肥城』へ行こう! | トップページ | GWアンジュルムライブ参戦記Ⅱ(5/5) »