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2017年5月 7日 (日)

GWアンジュルムライブ参戦記Ⅱ(5/5)

前回記事に続いて、アンジュルムライブ参戦記、今回は後編として、
5/5のコンサートツアー(名古屋・日本特殊陶業ビレッジホール)についてお送りします。

連休当初はこの公演のチケットは実は持っていませんでした。
5/3の日に池袋でイベントがあった訳ですが、そのスタート前に原宿によって「娯楽道」
さんでチケットを昼夜購入、うち夜公演は「う列」、席は「い」列から始まるので、実に
前から2列目でした。これを¥20,000以下でゲットし、実際眺めはこれ以上にない
素晴らしさでした!

JR金山駅から歩いてすぐにある日本特殊陶業会館はHello Projectのコンサートでも
利用されていますが、そんな所で単独でやるのか!と驚きました。去年の名古屋の
ホール(名古屋市公会堂)の入りが芳しくなかったので、どうか?と思う部分はありました。

今回のコンサートはハロコンでやっている「フォレストホール」ではなくて、下の
「ビレッジホール」の方でした。当初その事に気づかず、2Fで待てど暮らせど進まない
な、と思っていたら思い切り勘違いで、またもや開演間近に入る事に…
ちなみにフォレストホールのキャパは約2,300で、今回のビレッジホールの方は半分の
1,146だそうです。埋まって何よりでした。

さて、この記事がupされる頃には、ホールツアーのファイナル(中野サンプラザ)の夜公演も
終わっていると思うので、ネタバレ的にセットリストに沿って書いていきたいと思います。
(名古屋公演に限った内容ではなく)

武道館はセトリが変わるようですが、それでも武道館まで楽しみとして取っておきたい方は
以下は御覧ならないようにして下さい。

◎オープニング

アンジュルムの「A」とスマイレージの「S」が交互に前面の幕に映されていて、
まだ幕は上がっていない状態で映像が動いていきます。

最後には「ANGERME」の文字がぐるっと3次元的に回って、幕が上がらないまま、
透過的にメンバーの姿が見えた、という「この幕どうなってるの?」という疑問も束の間、
幕が下へ落ちて、メンバーの歌唱がスタート。この演出にはオドロキでした。

①I 無双 Strong

「アイムソーストロング」という事ですが、ツアーで初披露された曲です。

とにかくカッコいい、昔のロックバンドで恐縮ですが「HOUND DOG」(大友康平さん
の)を思わせる「歯ぁくいしばって進んで行くぜ」的な力強い、圧倒的なナンバーです。

かみこのソロがのびやかに、そして力強く歌い上げられ、どうかこのままの声で
声量を上げてくれ、と思ったものです。本当にこの子にはこの声で伸びてほしいです。

最初これが新曲かと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。音源と
してどこに入っていくのでしょうか?

②愛のため今日まで進化してきた人間、愛のためすべて退化してきた人間

去年のシングルですね、かっさーのデビュー作で、歌い出しが新人かっさーと
という曲。今回はあいあいが居なくて8人だけのツアーとなりましたが、この穴を
誰が埋めるのか、というのも気にしながら見ていました。

③涙は蝶に変わる

前回のホールツアー「九位一体」ではアンジュルムベストアルバムから色んな
ナンバーがセトリに入っていましたが、唯一この曲だけ抜けてたというかライブで
披露されず、今回が初披露となる曲で、どんな風にパフォーマンスされるのかと
見ていました。フラメンコ調の曲にありがちな薔薇の花が燃えるシーンが
スクリーンに映し出されていて、ベタやなと思って見ていました(笑)

しかしまぁ最初の曲といい、ユニゾンは強いですねこのグループは。1+1=2以上の
力が出ているように思います。

④ぁまのじゃく

3曲終わったところで、セットの幕に学校の写真が写ってチャイムが鳴るので、
学校のセット仕立てで最初のMCか?と思っていたら、そうではなく、この曲の
始まりの前フリだったのでした。

それまで下に居たメンバーが一斉に階段を駆け上がって上からはけていって、
タケちゃんだけが階段上部に座っていて、駆け上がってきたりなぷーに手を引かれて
一緒に上がっていく、すると曲がかかりだし、前の中央入口からかみこが出てくる
のを筆頭に1人ずつ出てくる形で。前奏の間にかっさーが出てきて、かみことこんにちは
とあいさつして、あやちょにはかっさーがお辞儀して、最後はタケちゃんがすべりこみ
セーフという形で駆け出してきて、むろたんとハイタッチして、そのむろたんが歌い出す
という形で進んで行きました。

この9人では初めてだと思いますが、かっさーにも歌割がありました。この曲を
リリース時に歌ったのは今やあやちょだけなのですが、そのあやちょが残りながら、
5期になるかっさーまですべての期が在籍して、この曲を歌うなんて素晴らしいですよね。
メンバーは変わっても、変わらずに在籍するあやちょが他のメンバーと共に
変わらないものを伝えている、この曲にそんな部分が見えました。

⑤スマイル美人

ここで、何というナンバーをもってきたのか!!たしか自分が初めてスマイレージの
ライブツアーに参戦した2014年のスマイルチャージでタケちゃんとめいめいが
コーナー曲として回替わりで歌っていて、それ以来と記憶しています。

冒頭でスクリーンに砂時計が落ちて割れる映像が印象的でした。今回のツアーは
こういう映像にもさまざまな凝りが見られました、②の曲でも病原菌みたいな?!
丸いものの連なりみたいな映像があって(進化を表わしている??)、そんなものにも
ついつい目を奪われたりしていました。

かみこの「バイバイバイ」と、ラストのむろたんの声張り上げての「バイバイバーイ」が
なんとも印象的でした。

⑥パン屋さんのアルバイト

ちょっと…まだ最初のMCやんないの?というぐらい怒涛の展開で曲が続いてきます。

この曲きたか!これはあれです、3期が初めてツアーで歌割もらえた曲といって、
よく莉佳子が喜んでた曲です。最初のフレーズを3期が全員、1人ずつ歌う形でした。
3期も最初はツアーでスマイレージ時代の曲をやっていても歌割がなくて(誰も
メンバーが抜けなかったので)、スマ曲の歌割があると喜んでました。
今回は全然変わってしまい、かななんが最初のソロバートをとっていました。

1人の歌っているメンバーに両手で指差す?振りが楽しいです、ヲタクがやっていても。

⑦ショートカット

まさかの…という感じで、これ見れるのか!と思って見てました(笑)

前髪があろうがなかろうが、額の前でハサミをチョキチョキとするフリをヲタクが
やっていると笑いが止まらずでした(失礼)

あやちょの「フーッ!」ってシャウトが変わらないものとして残り続けるのが嬉し
かったです。そしてラスト、それまでにょんさんが務めていた「旅したーーい」の部分、
むろたんが務めあげていました。

MC1

さて、序盤の幕が下りてから7曲もずっとMCなしでやってきて、初めて大阪公演で
見た時は少々疲れました。

あやちょが1人で出てきてリーダーとして?挨拶「いやー、ここまでやってきましたが…」
という感じで一言二言喋って、楽しんでくれますか-?みたいな煽りを入れつつ、
ここからが本題というところで、1人ひとりリレー形式で、次のメンバーの事を各回の
お題を交えつつ紹介していってました。

あやちょは自分自身のお題に沿った内容をコメントし、「眠れない時は…、ひつじを
数えて、それでも寝れなかったら猫にして…と動物を変えていきます」というように
コメント。「続いてはこの方!」として、登場してきたのがかっさーでした。上の段から
登場してきたメンバーは、各人に因んだ曲に合わせて少し踊りを入れてから階段を
下りていき、かっさーは下りながらお題に沿った内容はあやちょが「最近〇〇な彼女」
てな感じで紹介してはけていきます。そしてかっさーはそれにこたえる形でコメントし、
「続いてはこの方!」とリレーしていきます。

その順番と登場時にかかる曲(BGM)は…

あやちょ 夢見る15歳

かっさー 上手く言えない

りかこ 魔法使いサリー (バックが黄色なので色変えてます)

タケちゃん ドットビキニ

かななん チョトマテクダサイ

むろたん 乙女の逆襲

かみこ 糸島Distance

りなぷー 好きよ純情反抗期

全員、登場時には上段ステージで少し踊る訳ですが、むろたん!!

乙女の逆襲の落ちサビ前の間奏部分に合わせて、スカートを右に左にヒラヒラと
翻して、魅せる事を怠らないな、とつくづく思いました。

りなぷーは眠れない時は友達に電話するそうで、それで余計眠れなくなる事もあると。

最後のりなぷーが「今日はこんなテーマでお送りしましたが、続いては少し雰囲気を
変えて、この曲!」とフリを入れてはけます(すぐ出てきますが・(笑))

⑧恋ならとっくに始まってる

りなぷーが横へはけて同時に前からあやちょが1人で出てきて、「もう…」と発します。
それから他のメンバーが一斉に登場、この曲最近こういう形の演出がされてますね。
ライブツアーでも同様だった記憶があります。

今のメンバーが違和感なく歌ってるのでついつい忘れがちですが、この曲もう1年も
前でかっさーはまだ居なかった頃なんですね。殆どが2期までの歌唱なんでこの曲
にはそんな変化はないのですが、もうひとつ前のシングルになるとかみこすら居なかった
のに、今では当時から居たような感じでパフォーマンスしてて、「これいつ出たんだ
っけ?」的な事を色んな曲につきいちいち考えてしまいます。

⑨糸島Distance

この曲結構あいあいのソロ歌唱のイメージが個人的にあって、能古島のくだりは
かっさーが歌っています。すいとーとも最初はかっさーが歌ってて、結構代役こなし
てるなと。ハーフなのでかみこのきれいな歌声は聴けません。個人的にかみこ歌唱で
ベストだと思ってます「天神の灯りが…」のくだり。イベントでここがうまく歌えずに
泣きそうになっていたのをりかこがフォローしていたのを鮮明に覚えています。

間奏で顔を前と横に向けて手拍子するとこが好きです、ヲタクも一緒にやってて(笑)

⑩乙女の逆襲

これこそ、あいあいが居なかったらどうする??曲の筆頭かと思いましたが、ここで
すごい演出が…ヲタの声と相まって一旦涙腺が決壊しかかりました。

例の間奏の部分で、全員が横並びであいあいバレエをやっていました。しかもヲタは
「あいあい!あいあい!」とコールする、しかもその時ステージのライトは緑一色
こんな演出がありますか!!ヤバすぎました。

そのあいあいコールの中で、莉佳子が「あいあい!あいあい」と口開いているのが
見えた瞬間、涙どころではありませんでしたよ年甲斐もなく。これこそ前の席でないと
なかなか見えず、前で見れた名古屋公演サマサマでした。

⑪忘れてあげる

今のメンバーでのシングルですね。あいあいの「桜舞う~」の部分はむろたんが
歌っていました。

この曲は最後のあやちょの「忘れてあげる」と共に横向いて顔見上げる姿が神々しい
の一言です。2期の歌唱も皆いい。

VTR映像で小休止

洋館みたいなところで各メンバーがひとりひとりメイクしたりしていて、あやちょが
入ってくるけど、その入る前に月夜の月に雲がかかり、あやちょは変なメガネを
掛けて入ると、メンバー全員その変なメガネになってた?説明しづらいですが…

その延長上で、次の曲が始まります。

⑫ミステリーナイト

ミステリアスの名映像から、衣装替えしたメンバーが中央の入口から各人ポーズを
取った形で静止し、曲が始まると共に振りも始まりました。

この曲はやはり「未来はミステリー~イーーーー」の部分ですね、タケちゃん、かみこ、
むろたんが担当していましたが個人的にはめいめいの印象が強くて、これはなかなか
越えられない、と思ってしまいます。めいめいの途中からファルセットになっていく
歌唱がなんとも小気味よかったのです。でもま、今のメンバーは各人なりの歌唱が
あるので、そこはそれを大事にしてほしいなとは思いますね。

⑬さよならさよならさよなら

えっ!この曲が来た??とばかりにこのツアーで初めて見た時声を上げてしまいましたが、
まさかコンサートで見れるとは思ってもみませんでした。ちょうど六スマにハマりかけて頃
で、イベントの現場で流れていたこの曲にも惹きつけられた覚えがあります。

この曲はあやかのんの印象が個人的に強くて、二人の対照的な歌唱がすごくよく出た
曲だと思っていましたが、今のメンバーで聴くのも面白いですね。ちょうどあやちょの
歌唱が飛躍的に向上する前夜ともいうべき時期の曲でした。


⑭良い奴

そのあやちょの歌唱の飛躍的向上を感じたのがこの曲でした。「10年先でも」の部分
は聞き惚れます。いい方向に成長していってくれたなぁ(上からでスミマセン)とつくづく
思ったものでした。

この辺りのスマ曲を今回のツアーで掘り起こして、アンジュ期に入ったメンバーが
歌うのですが、やはりむろたんの存在は大きいですね。スマ期から普通に居たみたい
に主力としてサラッと歌ってる感じで。田村さんを受け継ぐと言った1年前の決意を
今体現しているのかなと思いました。

⑮同じ時給で働く友達の美人ママ

恋ブーが好きなのかライブツアーでも歌ってましたが、久々にこの曲来たな、という
感じでした。

りなぷーのセリフに最後「ありえなーい!」がすごいというか、りなぷーにこのパート
やらせるか!というその起用がなんとも素晴らしいなと思いました。

曲的にはこの辺からノリノリが続いていきます。

MC2

曲が済んで4人残って、他の4人の着替え待ちがてら、話をするコーナーです。
かななんが「りなぷーどう?楽しい??」りなぷー「楽しいー」と返して、
「りなぷーが楽しそうで何よりです」とかななんがしめる事が多かったような。

着替え終わった4人が出てくると、それまでの4人が着替えにはけて、
ここでは客席への声掛けやってました。「まだまだ盛り上がれますか~」と。
1F席お腹から声出せるか?とか、2F席しっかり見えてるので気を抜かないでよ、
とかまぁそんなようなやつです。

⑯大器晩成

ここからがラストスパート。

ここで鉄板中の鉄板曲が登場です。

あやちょが「Aw!」の口をしているのが見えて面白かったのと、やはり莉佳子ジャンプ、
ジャンプもそうですが、着地してすぐにクルッと一回転できるその感覚がすごいな、と
思うのですいつも。

⑰次々続々

この曲の時はかっさー居なかったんだ、とか思って聴いてました。

しかしこの曲はカウントダウンとか独特のヲタコールがつくり上げられていきましたね。


⑱ドンデンガエシ

この曲はかみこも居なかったんだと。でもかっさーにしても、オリジナルの頃から普通に
居たように踊ってます。かみこは入って数か月でスッと溶け込みましたが、かっさーは
1人年が離れての1人加入で相当馴染む事自体に月日を要したようですが、
パフォーマンス的に悪目立ちもせずこなしてると思えます。

確かに去年研修生のベストパフォーマンス賞を獲ったというものの、どういう意図経緯で
アンジュに抜擢されたのか謎です。でもとにかくグループに馴染んで着実にファンも
取り込み成長しているのが分かり、これがグルーブ、それもアンジュルムの凄さなの
かなと思わされます。

この曲の最初でタケちゃんが「〇△☆∩いくー!」とシャウトしていますが、これが
とてつもなく好きです、カッコよすぎ!漢です(笑) これはタケちゃんしかできない。

⑲出すぎた杭は打たれない

史上最速のこの曲で本編は終わり、タケちゃんの「ラストナンバー~」の叫びがまたまた
炸裂します。

りなぷーがこの曲のヲタコールがなかなか合わず、イライラしていたのが大阪の時か
見事に合っていて「やればできる」的な事言っててワロタという感じでした。

アンコール

⑳私の心

選曲は素晴らしかったです、ここにこれもってきたか!と思って。花嫁衣裳?もきれい
でした。がしかし、幕が…半透明な感じでメンバーが見えていて、誰がどこに居て
歌っていたのか分かりづらかったです。完全に幕が下りるのが落ちサビ前の演奏
部分でもありで。しかしあやちょの「見てくれない…」は神でした。

ラストMC

21友よ

最後はこの曲で一つになりましょう「友よ~」ってあやちょが叫んではじまりますが、
あやちょって大声張り上げて叫ぶとき大抵目を閉じてるなってよく思います。

この曲、ホントにいいです。単に曲がいいというのではなくて、円陣組んだり、
くっついたり離れたりしますけど、くっつく時にメンバーがちゃんと隣接するメンバー
を見ている所が素晴らしくて。両サイド組む相手がいる時は必ず両側を見ていて、
ビジネス抜きの絆か仲良さか、そういうものを見せてくれます。本人たちが
楽しんでくれないと、見ているこっちも楽しくならないので、ホント大事と思います。

…以上
書いてるだけでとてつもない量になってしまったので、ちょっと疲れましたが、
覚えているうちに書いておかないと、というところで、今日の中野も両公演とも満員で
いい形で来週の武道館に繋がっていければ、と思いますね。

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