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2017年9月26日 (火)

山陽電車/東二見駅・西二見駅 (兵庫県明石市)




兵庫県明石市の山陽電車/東二見(ひがしふたみ)駅です。

明石市では、JR明石駅などをupしていますが、山陽電車の駅も多数あり、今回は初めて山陽電車の駅をupします。

今回は2駅紹介しますが、まずは東二見駅から。

-山陽電車/東二見駅-
【路線】
山陽電車本線(西代-山陽姫路間)
【開業】1923年8月19日
【訪問】初訪問-2003年2
【1日あたり平均乗車人員】 4,232人/日 (2015年)
【近隣の主要駅 (西代方面)明石駅→8駅
           
(山陽姫路方面) 高砂駅→6駅

●改札周辺

これは2003年か2004年ごろのものと思われます。日付が定かではなくすみません。

中にあるものは今と違っている部分もあるかもしれませんが、基本この形ではあると思われます。

と思って調べてみたら、コンコースや出口辺りが改修されていて、割ときれいになっていました。改修後のこの駅には寄った事がないので、この記事では改修前の姿をお送りします。これは改修後の姿を見に行かねば…というところです。

山陽電車で特急の停車する駅であり、やや格上感はあります。この橋上駅舎スタイルにもその事が見て取れます。沿線の駅は大抵改札出たらすぐ出口という感じなので。

同じ明石市内の山陽電車駅には中心駅である明石駅がありますが、この明石駅と当駅のみが市内での特急停車駅であり、山陽電車の明石市内では№2の駅という言い方もできるかと思います。

Photo

●駅南出口

これも旧駅の構造で、改築はされたようですがあまり大きくは変わっていないようです。外観は結構変わっていますけど。

南口を出て、まず階段を下りるのですが、右へ曲がるとそのまま出口へと出て、直進すると駅前の幹線道を横切る歩道橋へと繋がります。面白いのはこの踊り場に一旦降りて、また階段を上がって歩道橋に至り、となっていて、この踊り場が山であり谷であるというところです。

Photo

●南口道路

駅から繋がる歩道橋から見下ろした様子です。

駅前広場スペースが皆無で、駅を出るとすぐにこのような幹線道です。

駅前スペースに相当する部分は、当時は殆どが自転車置場でしたが、今はどうなのでしょうか…??10年ちょっと前の様子ですが、この古めかしい店たちはどれほど残っているのか??これは近いうちに再訪して確認しなければ!というところです。

Photo_2

●東二見駅 駅舎

南口の駅舎です(当時)

今は構造はあまり変わっていないようですが、かなりきれいになっているようです。

このコンクリート丸出し色のような色が渋くて良かったんですが、時の流れはなかなか何もかもそのままにはしてくれないんですよね…在りし日の記録という事で。

Photo_3

●駅北口

当時の駅北口の様子です。

南口は幹線道沿いにありますが、北口は少し裏道感があります。

賑わい度合いも違いますが、といって南口が人がワンサカ歩いて賑やかそのものという訳ではありません。

とにかく最新情報を記録と記憶に残してこなければ、と強く思った東二見駅でした。

Photo_4

-続いて、隣の西二見駅です-

-山陽電車/西二見駅-
【路線】
山陽電車本線(西代-山陽姫路間)
【開業】2004年8月21日
【訪問】初訪問-2004年8月?
【1日あたり平均乗車人員】 2,672人/日 (2015年)
【近隣の主要駅 (西代方面)東二見駅→隣駅
           
(山陽姫路方面) 高砂駅→5駅

●駅名標周辺

何を隠そう「山陽電車で最も新しい駅」で、2004年8月に開業しています。これは山陽電車にとって実に46年ぶりの新駅開業だったそうです。

それまで播磨町-東二見間で2.6km程度あった駅間の真ん中にこの駅ができたのですが、真ん前に「イトーヨーカドー明石店」が開業翌月の2004年9月にでっかくオープンし、これに伴ってこの駅ができた感が強いです。

山陽電車の明石市の駅で最西端がそれまで東二見駅でしたが、当駅の開業に伴い、この座もとって代わる事となりました。

ちなみにこの駅に初めて来たのは開業前後の2004年ですが、ここでの写真は2016年再訪時のものです。

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●ホーム

2面2線ホームです。きわめてスタンダードな山陽電車仕様のホーム規模といった感じです。新駅だからと特別な事も無く。一応3,500人/日ほどの乗降人員を見込んでいたようですが実際は現在5,000人強/日の乗降人員を記録しています。

それにしてもこの駅で一つ目につくのが、所々に彩られているこの「オレンジ」色です。駅の外も結構なもんですが、まずはこの駅内を見てほしいものです。まだまだ若い駅で綺麗さも十分感じられます。

JRでは姫路市を中心に新駅がよく誕生していますが、山陽電車ではここだけで、当時の盛り上がりもいまひとつだった気がします。

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●階段

ここは地区通路で繋がっている形で、開業後10年少し経っていますが、壁面のきれいな事。ピカピカ感がそこかしこにあって、他の駅のもつ渋さはここにはありません。

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●地下道と近郊案内

ホームから降りた地下改札の辺りには、近郊案内の地図と南北両出口の付近の主要施設を載せてありました。北出口があるのをこうして撮った写真を見て初めて認識しました。南側しか出口ないのかと思っていたので、北口がどんな姿なのか想像がつきませんいまだに(笑)

学校を中心に書かれていますが、南口はなんといってもイトーヨーカドーがあります。

で、タクシーのりばは南口にという事で矢印が入っています。バスも通っていて、JR土山駅への便があって、これでJR駅とを結んでいます。

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●駅前道

南口にしか出てきていないので、ここからは全て南口に関する写真になりますが、これは駅から出て南へまっすぐに伸びる道路の様子です。イトーヨーカドーはこの左に隠れた部分にあたります。

この道の向こうは県道に出くわすだけで途中で途絶えてしまいますが、海沿いの公園の手前まで行く格好になります。このまっすぐ伸びている道よりひとつ東の道は、南へ直進すると二見人工島と呼ばれる工業地帯に出くわします。

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●駅前広場

イトーヨーカ堂も覗いて見える駅前広場です。ヨーカ堂との距離感はこんな感じ、ちょっと遠く見えるかも入れませんが、本当に歩いてすぐです。

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●西二見駅 駅舎

内装もそうでしたが、それ以上にこの外観がオレンジ色の目立つ駅舎です。

沿線の他の駅が改札出るとすぐ外なのに対して、ここは改札外は地下道なので、改札を出ても外へ出ずに滞留する事も出来ます。何かお店とかある訳ではないので、滞留しても仕方ありませんが。

そんなこんなでこの新しい駅に括目せよ!とうところです。

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