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2018年2月の9件の記事

2018年2月27日 (火)

宮城/気仙沼 海の市へ行ってみよう!

宮城県気仙沼市、JR気仙沼駅からの旅です。

(2017年5月当時)

●気仙沼 海の市

この時は歩き旅ではありませんで、タクシーで直接ここへ向かいました。最初からここへ行くつもりで気仙沼に来たので。気仙沼駅からタクシーで10分くらい、途中で海辺を通り、沢山の停泊している船を見る事ができ、いかにも港町な感じです。

●Kesennuma Umi-no-ichi

It was not a walking trip at this time, I went directly to this place by taxi. Because I planned to go here from the beginning and came to Kesennuma. About 10 minutes by taxi from Kesennuma Station, we can see the boat that is passing through the seaside on the way and can see a lot of berths and it is like a port town very much

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●壁画アート

海の市の建屋内の一角です。

壁いっぱいに海の生き物が青く描かれていました。「氷の博物館」新設に合わせ、震災で被災された気仙沼の方を思い描かれたという事で、ベルギー在住の方の手によるものです。

It is a corner in the building of the sea city.

Sea creatures were drawn blue in the wall. In accordance with the establishment of the "Museum of Ice", it is due to the hands of people living in Belgium because it was envisioned towards Kesennuma who was affected by the disaster.

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●ホヤぼーやショップ

宮城の人気キャラのひとつである気仙沼のゆるキャラ「ホヤぼーや」のキャラクターショップです。2012年のゆるキャラグランプリでは、東北一の26位を記録したといいます。

ホヤをモチーフに剣はサンマだそうです、銅鐸か何かかと思っていましたが…。ショッカーみたいなベルトはホタテで、気仙沼の名物で構成されています。ボーヤですが身長は198cmもあるそうです!

ホヤぼーやのグッズが売っている訳ですが、自転車なんかも売っています。ちなみにホヤぼーやサブレーは個人的に大変おいしかったです。たしかここで買った訳じゃないと思いますが…。

It is a character shop of the loose character of Kesennuma "hoyabaya" which is one of popular characters of Miyagi. It is said that at the Yuru Character Grand Prix of 2012, he recorded 26th place in Tohoku.

It seems that the sword is a saury with a squirt as a motif, I thought that it was copper clay or something .... A belt like a shocker is scalloped and it is made up of specialty of Kesennuma. It is Boya, but he is said to have a height of 198 cm!

It is a translation that sells hoyaboy's goods, but also sells bicycles. By the way, Hoya Bo and Sublay were very tasty personally. I certainly do not think I bought it here ....

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●海の子神社

上の写真にも幟が出ていましたが、このような神社が海の市の建屋内にあります。

このショップ自体が2017年4月20日にオープンし、この訪ねた日が5月1日という事で、ホントにオーブンしたての状態で訪ねる事ができました。

ここでのお賽銭は全国の被災地に贈られるそうです。

何気に顔抜き看板もあったりします。

● Sea child shrine

In the above picture there was also a shrub, but there is such a shrine in the building of the city of the sea.

This shop itself opened on April 20, 2017, and this day I visited on May 1st, I was able to visit in a fresh oven fresh state.

I heard that money sent here will be awarded to affected areas all over the country.

There are signs without a face at any mind.

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●響げ!

響けではなく、響「げ」です。ホヤぼーやショップから離れてですがこれも建屋内での一角です。

「あべケン、アンタはエラかった」とタイトルがありますが、この「あべケン」なる人物は気仙沼のローカルアイドルグループで今も続いている「SCKガールズ」の生みの親です。東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼で子供たちの笑顔を取り戻そうと立ち上げ、惜しくも2013年夏に亡くなられましたが、その創始者として語り継がれる存在です。

SCKは「産地直送気仙沼」の略で、このグループからは今、モーニング娘。などの所属する「ハロー!ブロジェクト」のアイドルグループ「アンジュルム」に所属し、雑誌「Seventeen」のモデルでもある佐々木莉佳子さんが巣立っています。

またこのグループのドキュメント的小説として作家の五十嵐貴久さんが「気仙沼ミラクルガール」なるタイトルで著されています。あくまでフィクションとして描かれていますが、結構実話ありのような構成でこのグループの生い立ちを知ってから読むと更に面白いです。この写真の右下が最も分かり易いですが、SCKガールズのメンバーが元気にパフォーマンスをしている様子です。

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●リアスキッチン

リアスという言葉が、この三陸海岸あたりらしい響きですが、ここでご飯を頂きました。

この辺りに来たら海鮮丼は外したくないですね、必ずといっていいほど見つけては頂いています。

ふかひれラーメン\2,500はいかにも贅沢ですね。

Rias kitchen

Rias sounds like this around Sanriku coast, but I received rice here.

I do not want to remove seafood rice bowls when I come around here, you can definitely find it.

Shark fin noodle \ 2,500 is absolutely luxurious.
It seems that members of SCK Girls are doing well in performance.

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●カネト水産

海の市まで出てきて本当に行きたかったのはこのお店です!

しかし…

開いてなかった

ランチとディナーの間の休憩中だったようです。

ここで食べたいならばその事は考慮すると良いと思います。

写真3枚中の上2枚は建屋外からの入口で、いちばん下は建屋内からの入口です。ここが開いてなかったので、リアスキッチンで頂いたという訳です。

赤字覚悟、と銘打ちながら「メカジキ丼」「かけ橋丼」など興味津々でしたが、夕方の再開まで待てなかったので涙を飲みました。ゴールデンウィークスペシャルのこのメニュー。食べたかったです。

● Kaneto Fishery

It is this shop that went to the ocean city and really wanted to go!

However…


It was not open.



It seems that it was during a break between lunch and dinner.

If you want to eat here, I think that it should be taken into consideration.

The top two of the 3 pictures are the entrance from the outside of the building, and the bottom is the entrance from inside the building. Because this place was not open, I got it at the Rias kitchen.

Although it was interesting, such as "Mekijiki rice bowl" "Kakabashi rice bowl" while being remembered, but I could not wait until the evening restarted so I drank tears. This menu of golden week specials. I wanted to eat it.

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気仙沼は海辺の景色も良ければ、そこへ行くまでの古い建屋のあれこれも良いのですが、こうした施設へ行くのも良いなと思いました。海鮮丼食べたい時は、この「海の市」はおススメです。仙台からかなり遠くてアクセスには色々と難がある部分があると思いますが、これを見て興味の沸いた方が居られれば幸甚です。

2018年2月22日 (木)

山口/山陽小野田 アサの夜景を見れる時期

山口県山陽小野田市、JR厚狭駅周辺の様子です。

(2018年1月当時)

●駅前通り

厚狭駅自体は駅記事にも書いた通り2008年11月に初めて訪問していますが、今回の写真は先月訪ねたもので、たしか3回目の訪問と記憶しています。

それまでほんの寄り道程度しか訪ねておらず、今回もこの辺りはあまりじっくり回っていないのですが、それでも食事と宿泊をしたという意味では本格的に旅ができたと言えるかもしれません、そんなところで夜泊まりにやって来た時のものです。

隣の小野田駅からここへ来た訳ですが、小野田ではこんなイルミのカケラもなくて、何の期待もせずにここへ来てみたら嬉しい誤算でこの見事なイルミネーション。これは載せない訳にいかない、と思いupしました。

ここへ訪ねたのが今年の1月13日でしたが、昨年の11/25より点き始めて、この訪問日は点灯期間のかなり末期であったようです。1週遅かったら多分見れなかったであろう状態で、良い時期に訪ねる事ができました。

6万個のLEDが煌めくイルミネーション、この地でこんな派手で素晴らしいものが見れると思っていなくて幸運そのものでした。

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●出て左

駅から出た方向で駅前広場の左側にあたります。

この地で印象的だったのが、真ん中の「献眼をたたえる碑」だったのですが、この時はやはり右側のイルミで、右端の天使みたいなのがやはり惹かれました。それとまた左端の時計も夜にあって明るい光を放つかのように文字盤がきれいに見えていました。

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●出て右

こちらが一連の駅前広場イルミネーションのメインともいえるゾーンかと思います。駅から出て右奥にあたる部分、ゲートやらツリーやらそれはもうピッカピカに光りを放っていて、その奥の寝太郎像が何気にライトアップされている感じで、寝太郎像すら光り輝いて見えたほどです。

撮った写真はこんな感じですが、実際に生で見るともっともっと大きな感動が得られます。年末年始限定で今はもう見れませんが。今度はまた11月下旬までお預けです。今年もやるならば。

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●天使

2枚目の写真にあった天使の周辺の様子です。

光りの塊のような天使がキューピッドの矢を放たんとするところでしょうか?

ところでキューピッ「ド」と濁るんですよね、長年勝手にキューピッ「ト」と思っていたのでお恥ずかしったらありゃしない状態でした。

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●夜の厚狭駅

夜のアサ、アサの夜景です(笑)

駅舎自体も電飾が取りつけられていました。

これでもここ、新幹線停車駅なんです。こっちは在来線口ですが。

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●駅前歩道

駅前の道路に入って歩道でのカットですが、そこの道路に面した木々にもまたイルミが仕込まれていました。これはなかなか金がかかっていますね。

右側に見える二反田旅館は和室14、洋室1の15室を有する旅館で5,000円以下でも泊まれるというリーズナブルすぎる旅館です。この時はここには泊まりませんで、ビジネスホテルも近くに複数軒存在します。

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●食事処

厚狭駅と駅前広場を隔てて向き合うように立つ「やよい」というお食事処です。ここの店先も光っていました。これは年中だと思いますが(笑)

宿泊するホテルが晩御飯なしだったのでここで頂きました。2012年当時で創業40年余という形で紹介されていたので既に45年は経っていると思われ、創業は1970年前後ではないかと思われます。

左端の入口は喫茶カフェ系の入口で2Fへの階段となっており、これを上がっていく事となります。右側は1F部分の入口で、こちらは和食・居酒屋系のメニューが出てくるという形になっています。

で、この時は1Fで定食を頂きました。2Fは貸切になっていたので。いかにもおふくろの味的な定食を頂き、またカウンターには常連客と思しきおじさん方が気ままに喋っておられました。

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●エクストールイン

これだけ夜の写真ではありませんが、この時泊まったホテルです。2017年1月にオープンしたばかりで、この時で1周年を迎えた直後という状態でした。

厚狭駅を出て右前にありますが、駅からすぐに見えていて2分も歩けば着きます。

大浴場もあるし、朝食の「具だくさん味噌汁」に惹かれてやってきたのもあります。

この駅前では昔ながらの旅館やそこそこのビジネスホテルはある訳ですが、こういう大規模感のあるホテルがなくて、そういう意味で「でっかくオープン」したなという感じで見ていました。

しかしここの駅前には観光すべきこれというものがなくて、街なかは普通の通りが続いていたので、歩き回るのは途中でやめましたが、この夜景が今回見れたのはかなりの収穫でした。山口県で山陽小野田というところはほぼ寄っただけで何を見たという記憶も皆無でしたので。イルミが見たいなら11月末~1月前半くらいになると思います。

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2018年2月20日 (火)

奈良/天理 さようなら想い出の北大路!

奈良県天理市、JR天理駅前です。

天理市といえば個人的には旅して巡ったというよりも、泊まった宿の方が印象的であり、逆に今のところそれぐらいしかなないな…と思っていましたが、その宿が閉館したと聞き、記事としてあげたくなりました。

(2006年11月当時)

●天理駅前

天理駅の前である駅前東側から東へまっすぐ続く通りです。あまり長く続いておらず、この向こうは天理教本部へと続いています。

真ん中に分離帯で分断された道路に十字のように立っているポール?のようなものが印象的でした。

今から10年以上前の姿ですが今もそんなに大きくは変わっていないのでは、と思います。

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HOTEL北大路

これが今回のメインですが、天理といえば個人的にこのホテルでした。ここには3度くらい泊まったと記憶しています。天理に用があったというよりは、周辺の地域に用があって、アプローチとしてここに泊まっていた感じです。で、泊まるたびにボールペンを貰ってたような気が…

そんな奈良界隈へののアプローチに「御用達」同然で泊まっていたこのホテルが、2016年11月に閉館してしまった事をこの記事を書く前に知りました。その事を知ったので今こうしてここに記事にしているといった具合です。

駅から至近でリーズナブルで、空いている事が多くて、非常に重宝した宿だったのですが…閉館はとても寂しいです。この面が全面的に覆われているのを見た事があり、解体工事がされたとも見かけ、今はもうこの姿はないのかもしれません、行ってみないと分かりませんが。

常宿とまではいきませんが、親しんで泊まった場所が無くなったのは寂しい事ですよね。

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●ホテルからの眺め

当時泊まった部屋の窓からの眺めです。

重厚な屋根の家が集まっていて、昭和の頃もこんな眺めだったのかなと。

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●部屋

ホテル北大路で泊まった時の部屋の様子です。

珍しく和室泊だったからか写真を撮っていました。当時あまり泊まった部屋を撮る事はしていなかったのですが、何故かこれは撮っていました。大浴場はなくて、部屋のお風呂に入っていたと記憶しています。ご飯も食べず素泊まりで、ホントに泊まりに来ただけみたいな。

この時この部屋で何をしていたか見ていたかも思い出せます。右端に小さなテレビがあります(まだ地デジ移行前…)が、この時は2006年「セーラー服と機関銃」の長澤まさみさんver.を見ていた事はハッキリ記憶にあります。そんな想い出と共に…この宿も思い出になってしまいました。

今度天理に泊まる事があったらどこに泊まるのやら…です。

と、かつてあった宿を載せるという何の役にも立たない記事ですみません、今度天理に行く時はちゃんと旅で思い出をつくりたいものです。

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2018年2月17日 (土)

大分/日田 旅に外せぬ豆田町

大分県日田市、JR日田駅からの歩き旅です。

(2012年12月当時)

●駅前交差点

いまから約5年前の姿です。左側に隠れている部分が駅および駅前広場で、これと向かい合う形で日田バスセンターがあります。

福岡行きのバスなどが出ていて、博多駅前の博多バスセンターまで約1時間半、片道1,800円で、1日48往復もの多数の便が出ています。電車で行くと遠回りな感じもして、このバスはかなり貴重かと思いました。

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●Sun Live

サンリブという広島以西に店舗を持つスーパーチェーンが駅前斜めにあります。県内には多くの「マルショク」という名の系列チェーンがあり、このサンリブ名義の店舗はかなり少ないようです、少なくとも大分県では。

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●観光案内所

駅の横(この右に隠れている部分が日田駅)にある観光案内所です。

日田は「豊後の小京都」といわれる美しい街ですが、この和風建築を前面に押し出した重厚な感じの建屋がインパクト大でした。

大きな窓に縦の連子、そして縦横に通った「なまこ壁」、和風建築の要素を多数満たした素晴らしい建屋です。

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●観光マップ

「天領日田観光案内マップ」という名前で出ている観光案内図です。「日田天領水」はすっかり有名になりましたが、日田は幕府直轄の「天領」として江戸時代栄えていた街です。

日田駅はこのど真ん中にあたる部分ですが、その上に赤丸の部分がいわゆる小京都の街並みが広がるエリアで、駅を出てから一旦駅裏に回る形で、これらのエリアに入る格好となります。

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●日田市マンホール

鵜飼いが前面に描かれたマンホールです。1966(昭和41)年に大分県の無形民俗文化財に指定されたといいます。

200年の伝統を誇る屋形船は風情満点で鵜飼いも見物できるといい、鵜飼いといえば真っ先には岐阜県長良川を連想しますが、ここにもそういうものがあるのですね。マンホールの絵柄から学ぶ事ができました。

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●高架をくぐって

小京都の街並みを探訪しない手はない、と駅から少し歩いて、この高架をくぐって駅出口と反対側へ、ちょうど電車が通り掛かったところを撮れました。

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●日田駅北公園のデゴイチ

高架をくぐり北側へ転じて程無く、このような公園に出くわし、そこにはD51蒸気機関車が静態保存してありました。

昭和14年に製造され、鹿児島本線、日豊本線で活躍し48年に引退とありました。大体の蒸気機関車はこのくらいの昭和40年代末期に引退してるんですかね?いろんな場所でこのように保存されている機体を見ますが、大抵そのような経歴を辿っています。

この地には2005年に移設されてきて現在に至っています。

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●デゴイチ更に

色んな角度からのデゴイチです。

綺麗に保存されているものですね、引退してこの時で40近く経っていますが、よく手入れされているのでしょうか。

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●小学校にて

何故これを撮ったのか??とこの写真をupする時にふと考えていましたが、この和風っぷりに惹かれたのだと思います。

塀が純和風なのです。そして校舎も実に和風でした。小京都ぶりをこんな所でも具現化しているのかなと。

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●妙栄寺

という日蓮宗のお寺で、日田駅から約400m程の所にあります。

歴史についてはよく分かりませんが、明治からの歴史はあるようです。

で、この山門がカッコ良いです。屋根のへりがせり上がっていて、下から撮ると尚カッコよかったです。

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●この辺りから

小京都の街並みっぽくなってきます。

日田駅から十分歩いて行ける距離であり、日田駅に来たならこの辺りは歩いておきたいものです。

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●豆田町

「まめだまち」と読みます。

江戸時代以降に建てられた建築群が現存し、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されている、日田市で小京都の雰囲気を味わえるエリアで、日田市観光の代名詞的存在ともいえます。

和風建築が両サイドに広がって風情溢れる雰囲気となっています。

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●さらに豆田町

白壁の和風建築が続きます。

下の2枚目、3枚目の写真は大分銀行です。超和風建築の銀行って素晴らしいですね。

そしてその3枚目の写真は銀行のシャッターですが、「ひたの三大祭」として絵が描かれていました。「日田天領まつり」がいちばん左ですが、この豆田町を中心に行なわれるそうです。

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●天領まちの駅

道の駅さながらの雰囲気でしたが、正式な道の駅ではないようで、道の駅とスーパーを合わせたような施設でした。売店は無休で、食事どころは火~木休みなる記載を見かけました。

小京都の街並みが広がっていて、基本歩き回るようなエリアですが、そんな中でここは駐車場として重宝する場所でもあるかなと。ただ週末は有料等色々条件があるようです。ここで買い物をすれば30分以内は無料だとか色々と。

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●日田の湧水

天領まちの駅の一角ですが、日田の水を汲めるようで「どうぞお汲み帰り下さい」との表示がありました。

日田天領水というちょっと高い水のペットボトルがあまりに有名ですが、この日田天領水は企業名でもあり、「株式会社 日田天領水」として存在しています。

元々はウナギの養殖用に掘られた深井戸が発端で、この水で育てたウナギが大きく成長した事もあり、遂には商品になったとか。

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●お菓子

まちの駅すぐ隣の「お菓子の花月」というお店でこのお菓子を買いました。

「そば饅頭」「天領黒べえ」です。

天領黒べえは昨年末のYahoo口コミにあったので、まだまだ売っていると思います。

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●酒蔵資料館

クンチョウ(薫長)酒造というところの酒蔵資料館で、これまた素晴らしい和風の建物の中に沢山のお酒が置かれています。

資料館というと見物するところ、という印象を受けますが、試飲もできるし販売もされているのでお酒を買って帰ることもできます。

江戸時代からの酒蔵が今も生きているという事で、そんな伝統を感じながら訪ねると尚味わい深いものになると思います。最も古い蔵で1702(元禄15)年築のものがあるという事で、300年以上にわたる歴史の重みを感じます。

間口は狭いのですが敷地は2,000坪もあるそうです、これはビックリですね。

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●構内1

単なる資料館ではなく様々なコーナーがあり、間口だけでは計り知れない奥深さがあり、単に観光としても、かなり活用されているようです。

これが2012年末時点の姿ですが、この後2016年2月にも偶々ですがここに再訪する事となり個人的にビックリでした。

そして色んなものが飾られている一角があるのですが、そこには真屋順子さん のサインが!

真屋さんといえば本業は女優ですが、欽ちゃんこと萩本欽一さんの全盛期に「欽どこ」でお母さん役にて一躍国民的タレントとなった方です。つまり「わらぺ」や見栄晴のお母さんです。

個人的に女優としては「コメットさん」 (大場久美子版)でのコメットさんの居候先のお母さん役や「人形佐七捕物帳」の主人公・松方弘樹さんの奥さん役などが大変印象的でした。

晩年は病に倒れ夫の故・高津住男さんの献身的な介護が話題になりましたが、その高津さんに先立たれ、真野さんご自身も昨年末に惜しまれつつ75歳で亡くなられました。そんな真屋さんはここ日田の出身で郷土が生んだTVスターな訳です。サインはS63.3.9とあり今から30年前ですね。このポスターの頃はもっと前の時期だと思いますが、今も大切に飾られているのか気になりました。

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●構内2

「お酒の学習室」など、広い敷地を生かした様々なスペースが見られました。

そしてどこの蔵がいつ築なのか?そんな情報も貼り出されていました。こういう分かり易いものがあると歴史の重みが感じられていいなと思います。

この時は試飲できませんでしたが、一昨年の再訪時はガッツリ試飲できて満足しました。

日田へ来たなら小京都の雰囲気前回の「豆田町」へ、そして特にこの歴史ある「酒蔵資料館」は個人的におススメです。

日田の豆田町でもまだまだ魅力あるエリアは沢山ありますが、今回記事はここまでとします。ありがとうございました。

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2018年2月12日 (月)

愛知/長久手 モリコロパークを覗き見る!

愛知県長久手市、愛知高速交通/愛・地球博記念公園駅からの様子です。

(2017年12月当時)

●トンネル状

駅から降り立ち、公園の方へ歩く途中で、このガリバートンネル(ドラえもんの道具)のようないでたちのトンネル状の建物に行き着きました。

この中の階段を下りて、「地球市民交流センター」へとたどり着きます。

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●地球市民交流センター

という訳で、上の写真の所から降りていて行き着いた施設がこれです。

地球の半分のような半球体の独特の建物が実に目を惹きます。

2010年にできた施設で、万博期間中からあったものではありませんが、多目的室・多目的スタジオなどを有していて、市民の交流を促進する場として利用されています。

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●リニモが走る

パークから駅の方を振り返って見ると、高架と駅が見える訳ですが、そこにリニモが入っている風景が撮れました。ここにリニモがあるだけで随分と絵になるなと。

リニモですが、リニアモーターカーのイメージと違って随分とゆったり走っています。

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●モリコロパーク案内

公園全体案内図です。

夏季 4~10月 8時~19時

冬季 11~3月 8時~18時30分

で、公園の利用料自体はなく、ここもフリーで歩いています。

周辺の各施設の利用料が発生する形の料金システムです。

総面積は190Haもあり、よく例えに用いられる東京ドームでいうと約40個分に相当します。

年間来園者数は2014年度で約160万人という事で、1日あたりに換算すると4,000人あまりになり、万博終了後10年を経ても、このくらいの来園者があるという訳です。

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●標識

周辺施設への案内標識です。

大きな観覧車もあります。

記念館もあり、スポーツ関連施設もあり、こどものひろばもありと実に多種多彩です。

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●エレベーター

駅からぐるっと回りながら半周ぐらいした所にこの通路があり、エレベーターで下って、スケート施設や、人気の「サツキとメイの家」へ行けます。

「サツキとメイの家」は、万博期間中に最もに人気のあった施設のひとつで、となりのトトロで出てきた草壁家の再現をしたものです。期間中ははがきによる応募制で競争率もかなり高かったそうです。

有料で大人510円、子ども250円となっており、外からと内からの観覧が各々15分という制限があるようです。この先を下りていないので、実物は撮っていませんが、この先を下りればあるという事なので、興味のある方々は行ってみられれば良いかなと思います。

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●園内バス停

何せ東京ドーム40個分もある広大な敷地を有するが故、このような園内バスも出ている訳ですね。

園内を30~40分かけて1周し、頻度的には30分に1本程度出ています。なので時間帯をよく見て上手く活用する事が必要です。

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●地上の地下

1F部分にあたりますが、駅の2F部分から伸びている通路の真下にあたり、多目的室や軽食店などが並ぶ中を広場としても広がっています。そして電飾もついていたり、暗いゾーンをうまく活用しています。

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まだまだ全然魅力の一部も伝えられていませんが、時間があれば愛・地球博記念公園駅、または隣の「公園西」駅に来て、このゾーンの魅力を存分に楽しんでほしいものだと思います。

2018年2月10日 (土)

愛知高速交通/愛・地球博記念公園駅 (愛知県長久手市)

愛知県長久手市の愛知高速交通/愛・地球博記念公園(あい・ちきゅうはく きねんこうえん)です。

長久手市は愛知県の北西部に位置し、人口は59,532人(2017.10.1現在)です。2012年1月4日に長久手「町」から、長久手市へ単独で市に昇格している街です。また有名な『小牧・長久手の戦い」で知られ、名古屋から延伸している「リニモ」も走っており、今回はまさにそのリニモの駅の紹介となります。

-愛知高速交通/愛・地球博記念公園駅-
【路線】
愛知高速交通東部丘陵線(藤が丘-八草間)
【開業】2005年3月6
【訪問】2017年12月
【1日あたり平均乗車人員】 2,337人/日 (2016年) 
【近隣の主要駅 (藤が丘方面)長久手古戦場駅→3駅
           (八草方面)八草駅→2駅

●駅名標周辺

「愛知県立大学前」という副駅名がつけられています。「愛知高速交通」とありますが、リニモの通っている路線です。

愛知県大って個人的に行きたいと思っていた大学のひとつであったので、こんな所になったのか!と驚くことしきりでした。

駅名からも察しがつくと思いますが、愛・地球博の万博会場であった所で、2005年開業時には「万博前駅」というそのものズバリの駅名でした。万博が終了して、現駅名になり今に至ります。

リニモが通ってはいますが、何分距離が短く、その性能をいかんなく発揮!という訳にはいかない状態で、短い駅間をゆっくり走っています。

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●ホーム

リニモ駅のホームは高架駅が多く、ここも御多分に漏れずです。

開業して10年を過ぎましたが、まだまだ白くてピカピカした感じでした。

沿線はどの駅も大抵2面2線で、このようなシールド状のホームになっていて、風にさらされないのでその分冬は楽といえます。

電光板掲示にて先発次発の列車時刻が表示されていますが、8分毎となっていました。土曜の朝8時台に訪ねましたが、乗る方も降りる方も数人ずつといった感じでした。

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●時刻表

早朝深夜を除いてほぼきれいに8分おきにやって来ます。

名古屋市営地下鉄に比べるとやや間隔が長いかなというところですが、それでもこれだけの本数があれば十分と思いますし、それほどのものすごい賑わいの無い時間帯が明らかにある(この時がそうでした)ので、まぁのどかなもんかな、と思いましたね。

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●外を眺める

室内型ホームから外を眺めた様子です。

始点の藤が丘駅は名古屋市ですが、段々そこから離れていくと、山の中に道があったりして、割とのどかな風景へと変わっていきます。

ここの場合は、万博記念公園が目の前にあって、ほぼそれだけという感じを受けました。普通の街なか感は個人的にはなかったですね。

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●エスカレータ

ホームへ上っていくエスカレータであり、手前両サイドに「×」マークが入っています。

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●改札出て

各出口への標識がありました。

3番は愛知県立大学、4番はバスターミナル、そして5番は愛・地球博万博公園 といった具合ですが、出口としては5番まであります。

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●南出口

万博記念公園側の出口です。

駅名が万博公園を示すものである以上、ここへは絶対行っとかないと!という訳で出て来ました。

2F出口の形で、橋を渡るように通路が長く続いています。

そして公園で出会う四季折々の草花という事で紹介されています。

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●駅前南口

通常なら駅前ロータリーという感じなのでしょうが、ここの場合はそれよりも公園前広場、という色の方が濃いです。あとは…丸いものが多いです、とにかく。

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●愛・地球博万博公園駅 駅舎

南口(万博公園側)の駅舎です。

リニモ沿線の駅舎って画一的とも思いませんが、個性的という感じでもなく、どこもおんなじような違うような…そんな感じを持っています。

ここの場合は、2F部分から出口~通路が伸びていて、その部分は独特かなと思いました。

愛・地球博の万博記念公園は、このようにリニモの沿線上にあります。

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2018年2月 4日 (日)

奈良/大和高田 栄華誇った商店街

奈良県大和高田市、JR高田駅からの歩き旅です。

(2006年11月当時)

●東口駅前道

高田駅東口から見下ろした様子で、駅前から道路が伸びていて、両サイドをビルが挟んでいました。

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●高田川

西口から西へ500m程の地点で南北に流れている川で、晩秋期もあって並木の葉の色が独特の濃さになっていました。川面にはきれいにそれらの様子が映っていて、水がきれいなのかなとも感じました。分かりませんが…。

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●天神社

てんじんじゃ、ではなく「てんじんしゃ」と読みます。高田天神社ともいいます。

高田駅東側から徒歩4分とも2分ともありましたが、駅からほど近い位置にある神社です。高田といえば個人的にいちばん記憶にあるのはここです。

創建は不明ですが1222年以前とされています。本殿の棟札が現存し、それが1222年のものだそうで。その当時って源氏の血統が途絶えて北条氏が完全に政権掌握したとされる頃ですね。

天神社のサイトでは2022年に造営800年としており、不明ながら基準を、判然としている最古の1222年としているのですね。

結婚式場もあったりしますが、秋祭りの頃には3台のだんじりが曳かれるという、関西らしさのある神社でもあります。(今年は10/11予定)

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●天神社境内

今日はもう終わりますが「節分」で、「落花生を袋に入れてお参りの方にお分けしています」とサイトにありました。

鳥居の扁額が立派でした。そして境内は多くの建物がありました。

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●天神橋西商店街

高田の町で先程の天神社の次に印象深かったのが、渋すぎる商店街群でした。

10年以上前にこんな姿だと今頃取り壊されていないか心配でしたが、現在も割にそのまま残っているようでどこか安心しました。

幅の狭い道路にいくつかシャッターに閉ざされていて、昭和の息吹を色濃く感じます。でもここはまだ屋根もしっかりついているし、まだ活気のある方かもしれません。

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●更に商店街

これはだいぶシャッターに閉ざされた所の多い辺りですね。

店の看板?はちゃんときれいに残ってましたが、その互いに向き合っている距離が、上の写真のものに比べて近いように思われ、道幅もより狭いのでは?と感じました。

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●天神橋筋商店街

天神橋「西」商店街とはまた違った商店街で、ここは通路幅も広く、開いている店も多く、いかにも活気がありました。「西」商店街と名前が違うのは、旧・高田川(今回記事の写真にあるものではなく)を隔てて分けられているからだそうです。

「ようこそ さざんかストリートへ」と派手に横断幕を広げて「天神橋筋元気市」と、わかりやすく元気さを謳っています。

大和高田は、昭和時代には全国でも屈指の商店街を誇っていたと言われ、周辺に色んな施設があって隆盛を極めていたというだけに、その後の空洞化による衰退を御多分に漏れず迎えてしまいました。その後の商店街に呼び戻す活動をここもやっている訳ですね。

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●そしてここは…

今度は屋根の真ん中が無くなってしまった商店街でした。高田駅の南西約200mの辺にあります。

そして表の入口にあたる部分にも何やら書いてあったと思われますが、錆びや色褪せなどで判読不能になっていました。〇〇通、のような商店街の名称があったのでしょうか?

でもしかし、ここの商店街はGoogleマップで見ても店名の記されている所が多く、決してゴーストな商店街ではないようです。

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●これも商店街?

これはまた屋根が歯抜けのようになっていますが、商店として機能している所はないようで、機能していても住居かなという感じでした。

それにしてもいつ建てられたものか、かなり年代経っていそうですね。ここもかつては立派な商店街を形成して、人の通りも賑やかなものだったのでしょうか。30年前、40年前、はたまた50年前はどんな様子だったのでしょうか。などと気になるばかりでした。

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2018年2月 3日 (土)

JR高田駅 (奈良県大和高田市)

奈良県大和高田市のJR高田(たかだ)です

大和高田市では以前に近鉄/大和高田駅をupした事がありますが、市内のJR駅では初めてupします。

 -JR高田駅-
【路線】
JR和歌山線(王寺-和歌山間)
      桜井線(奈良-高田間)

【開業】1898年3月1日
【訪問】2006年11月
【1日あたり平均乗車人員】 2,313人/日 (2015年) 
【近隣の主要駅 (王寺方面)香芝駅→2駅
           (和歌山方面)御所駅→2駅
           (奈良方面)桜井駅→4駅

●駅名標周辺

2006年11月に訪問したので、今からもう11年少し前の様子です。

「JR高田駅」というと、新潟県上越市のこの駅も同名「でした」!と、過去形にしているのは、今はJRではなく「えちごトキメキ鉄道」に移管されているので、全くの同名ではなくなり「じぇいあーるたかだえき」と読む駅は他になくなりました。

ただ他にも、長崎県長与町にも高田と書いて「こうだ」と読む駅が存在し「JR高田駅」と表記上同一となる駅は残っています。

大和高田市内の駅は、このJR高田駅に、近鉄では「高田市駅」「大和高田駅」があり、名前的に大変ややこしいです。

隣駅表示ですが、右側はJR五位堂駅で「じぇいあーるごいどう」と表記されています。近鉄に五位堂駅があって、後発でできた格好になりますが、この辺りは駅名自体に「JR」をつけたものが多く「JR JR五位堂駅」みたいなのが多いです。

隣駅の左側は2つ書かれていて、大和新庄と金橋となっています。これは前者が和歌山線の駅、後者が桜井線の駅という形で分岐しているので併記されています。少し前の事なので、今でもそうなのかは分かりませんが、同じホームに複数路線停まる事があるようなので、このままでもおかしくはないです。

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●ホーム

駅前は市名を名乗る駅とは思い難いのどかな雰囲気というか、建物は建っているもののそんなに街らしい感じではなかった印象があり、近鉄の大和高田駅の方がかなり街らしい印象が個人的にはあります。

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●ホーム2

こちらは出口側へ至る方向のカットです。ホームは2面3線あります。

見ての通りの橋上駅舎ですが、ホームに屋根のある区間があまり長くなく、市名を名乗りかつ2路線に属する駅の規模なのかな?という感じはしました。

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●改札周辺

ホームからの階段を上った先にある改札周辺の様子です。

人通りが多くなかったんでこうして撮れたというのはあります。

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●東口

2F橋上部からそのまま出口へとつながり、その出入口のすぐ横に駅名が表記されているのがこの東口で、こちらは住宅街が広がる側という感じです。ライフがこちら側にあります。

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●高田駅 駅舎(東口)

先程、出入口周辺をアップで載せた東口駅舎の全体像です。

左右に階段が分岐していますが、それには屋根がなく、よく見る橋上駅舎だとその部分も建屋内にあって駅舎として構成される事も多いのですが、こうして階段部分がむき出しだとちっょと、ゴツゴツした感じを受けます。

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●高田駅 駅舎(西口)

こちらがどちらかというとメインと感じる西口です。

東口に比べると随分とスタイリッシュに見えます。

市の主要施設が多くあり、メイン側の雰囲気があります。橋上駅舎の場合、両方とも駅舎自体は同じか似たような外観のところも少なくないと思いますが、ここはかなり違います。

何せ10年以上も前の姿につき、そろそろ改築でもされてるんじゃないか?と思って検索してみますが、どうもまだ今もこの駅舎のようです。和歌山線においては規模の大きい駅になるので、沿線めぐりされる時には寄っておきたい駅、かなと思います。

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2018年2月 1日 (木)

JRオレンジタウン駅 (香川県さぬき市)

香川県さぬき市のJRオレンジタウン(オレンジタウン)です

さぬき市では以前にJR志度駅をupした事がありますが、同じ志度地区にあるJR駅の御紹介です。

 -JRオレンジタウン駅-
【路線】
JR高徳線(高松-徳島間)
【開業】1998年3月14日
【訪問】2017年3月
【1日あたり平均乗車人員】 122人/日 (2014年) 
【近隣の主要駅 (高松方面)志度駅→隣駅
           (徳島方面)三本松駅→6駅 


●駅名標

なんといってもこの「カタカナ」オンリーの駅名標が印象的すぎます。

このカタカナだけの駅はどんなとこだろう??という疑問がここを訪ねた動機です。

他にJRでカタカナの駅名はどんな所か??探してみると…

ユニバーサルシティ駅

ハウステンボス駅

スペースワールド駅

というアミューズメント系の所が多く、これ以外では

マキノ駅 (滋賀県高島市)

などがありますが、ここの場合は旧・自治体名です。

北海道にはありがちですが、

トマム駅

ニセコ駅

など。

そんな中、このオレンジタウンはこの辺りの田園都市をこのように呼んでいるようです。周りは住宅地です。ただ正直あんまり賑わいは感じられませんでした。1日あたりの乗車人員は120人あまり、この降り立った時も2,3人降りたぐらいだったと思います。

隣駅が市の中心部である志度で、そこから2.5km程の所にありますが、だいぶ雰囲気が違います。志度自体もそんなに賑わいまくってる感じではありませんが…。

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●オレンジタウンについて

「四季の自然と一緒に暮らせる街」と駅のベンチにありました。

住宅地の分譲については、四鉄不動産というJR四国のグループ企業が行なっているようです。平成10年10月10日に販売が開始されたという事で、住宅開発に連動する形でこの駅も同じ年の3月に先行で開業した訳で、間もなく開業20周年を迎える若い駅です。

県外からこの分譲地に越してきている方も結構多いようです。

オレンジタウンの名前由来を色々と調べていましたが、オレンジという色の暖かみと、JR沿線上にある(JRといえばオレンジカード)事などからつけられているといいます。ただしオレンジカード自体はもう既に販売終了となっています。

この辺りでは年末になると、オレンジの光がそこかしこで綺麗に輝いたイルミネーションが展開されているといい、それとはまったく縁遠い真っ昼間に来てしまった事をちょっと後悔しました。

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●ホーム1

出口とは反対側の様子です。

ホームは1面2線です。

文字通り「オレンジ」のホーム屋根が設けられていて、まさにこの駅の象徴とも言える存在です。

この寂しげなホームの駅ではありますが、1日に3、4本ほど特急「うずしお」が停車するというりっぱな「特急停車駅」です。

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●ホーム2

反対にこちらは出口方向です。

向こうの階段を上がって左右どちらにも出口はあり、右に見えているのは右側に分岐している出口の階段です。

出口の階段の屋根までオレンジです。

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●ホーム3

ホーム2と同じ出入口側のカットですが、階段を上がって左サイドの様子です。

橋が伸びて、駅の内壁に接合する形になっていて、こちら側が駅のメイン口になります。

屋根という屋根はオレンジです。逆にそこだけがオレンジなのですが…。

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●階段部分

屋根はあるものの横壁のない形の駅階段でした。

この階段上と交差する橋の部分とでT字形にオレンジ屋根が続いています。

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●きっぷうりば

無人駅で改札もなく、改札の形をしたものもありません。

駅らしい設備としては、階段を上がった先にあるこの切符売り場周辺です。

券売機がこの時刻表の真裏に位置する形で設置されています。

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●時刻表

高徳線の時刻表です。

ちょっと斜めからで見にくいですが、正面からだと姿が写りこんでしまうので、反射するものは正面から撮らない事にしています。

左側が三本松方面という事で、つまりは徳島方面ですね。夕方に本数が多いですね。昼間は1時間に1本しかない状態が4時間ほど続きます。逆に高松方面は、朝方の方が多いですね。昼間はやはり1時間に1本程度で、晩になると1時間に2本ほどになります。

切符の券売機は正面からだと見えませんが、この角度からだと見る事ができ、本当にこの中に隠れるような形で設置されていました。

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●自由通路

というか、ホームからの階段を上がった後の両方向へ伸びている通路です。

こちらは階段上がって左側、メインの駅舎のある方で、逆に右側へ折れるとただの歩道橋と化します。

この見えている通路を右へ折れると程なく駅舎ですが、それらしくない建物です。

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●ホーム俯瞰

通路からホームを見下ろした様子ですが、長く続くホームに対してオレンジの屋根の続く区間は実に短いのが、これを見るとよく分かります。

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●駅舎内

通路を通って来て行き着いた通路です。

右端は駅舎内というよりホーム上の景色のように、椅子と掲示物が並んでいました。

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●駅を出て

目の前の風景です。

ただアスファルトと山々が広がって車がちょっこっとあったりしますが秘境站では決してなく、この道の向こうを進むとすぐ、住宅地帯が突如見え出し、基本的に住宅街前の駅という感じです。

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●オレンジタウン駅 駅舎

一見して駅舎?と疑問符が出てくるようないでたちの駅舎でした。

「JRオレンジタウン駅」とドーンと書かれた駅看板が見受けられず、なんの建物だよ??と外から見たら思うだろうなという感じでした。どっかの研修施設の入口のような雰囲気を感じました。

左サイドにある幾何学模様のものは単に添え物のオブジェでしょうか。

車が停まっている割には人影まばらで、ひっそりした雰囲気が全体に漂うエリアで、周辺は殆ど住宅で、商店街も無ければコンビニやお店なども見受けられず、ゴーストタウンのような感もありました。

カタカナだけのユニークな名の駅は住宅街を前にした、ひっそりとした駅でした。

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