2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 近鉄/白子駅 (三重県鈴鹿市) | トップページ | 岡山/総社 旧山手村 宿という街並み »

2018年3月18日 (日)

JR清音駅 (岡山県総社市)

岡山県総社市のJR清音(きよね)です

総社市では以前にJR総社駅をupした事がありますが、これに続く駅としてupします。

 -JR・井原鉄道/清音駅-
【路線】
JR伯備線(倉敷-伯耆大山間)
    井原鉄道線(総社-神辺間)

【開業】1925年2月17日
【訪問】2008年11月
【1日あたり平均乗車人員】 2,012人/日 (2015年) 
【近隣の主要駅 (倉敷方面)倉敷駅→隣駅
           (伯耆大山方面)総社駅→隣駅
           (神辺方面)矢掛駅→5駅


●駅名標周辺

陽の光が眩しすぎる画像となってしまいましたが、駅名標の周辺です。

元々JR伯備線のみの駅でしたが、1999年に井原鉄道が開業してから、井原鉄道の駅としての側面も追加されました。

こちらはJRの駅名標ですが、隣駅はそれぞれ総社と倉敷という市名を名乗る市の中心駅に挟まれるグッドロケーションの駅です。隣の倉敷駅は山陽本線でもあり、伯備線の起点でもありで、伯備線として倉敷側から最初に分岐する(伯備線単独所属)のがこの駅です。

平成の大合併で現在の総社市に属する前は都窪(つくぼ)郡清音村という村の駅でしたが、この好位置にある為、1日に今でも2,000人を越える乗車者がいる状態です。

Himg0152
Himg0153


●名所ガイド

最も近いのは「軽部神社」で南東0.7kmとありました、他の所は何kmも要する形となっています。

その軽部神社、「乳の出る神様」で女体を守る神様を祀っているとか、それはまた変わった神社ですね…、この時その存在に気づかず行きませんでしたが…。

Himg0154

●2番線と3番線

2面3線のホームを持ち、少し前まで村の駅だったとは思えない規模です。

3番線が伯備線の上りで倉敷や岡山へ向かい、跨線橋向かいの1番線が下りで新見や米子などへ向かいます。

Himg0151

●更にホーム

3番線に電車が停まっていた時のカットです。

昔、山陽本線?でもこんな電車を見たような…で自分の中でJRの電車といえばこのカラーが基準です。

屋根のあるエリアが広くて、何度も言いますが村の駅だったとは思えません、何度も言いすぎですね(笑)

Himg0150

●1番線

が右手に見えるカットです。

基本ずっと2・3番線から撮っていたのでこんな形ですが、岡山方面はこの1番線です。倉敷駅は隣なのであっという間に着きますし、そこから4駅で岡山駅へ着くので県の主要地まで実に近いものです。

Himg0155

●跨線橋内

普通に屋根つき跨線橋ですが、通路幅はやや狭いものになっています。

跨線橋がなくて構内踏切の駅もあれば、跨線橋があっても屋根がない駅もあり、ここは屋根がある分だけ設備として立派かなと。都市近郊ならばともかく地方路線の駅だと設備的に最少限のところも少なくないので。掲示物は橋の部分にはなく、突き当たりの部分のみありました。

Himg0156

●井原鉄道入口

JRの駅舎はこの左に隠れている部分にありますが、これとは入口が分かれる形でこのように設けられていました。階段の上った先が工事中でしたが、今では立派な井原鉄道側の施設としてできあがっているのでしょうか、この時が2008年当時であったので、10年も経っていれば変わっている事でしょう。

JR単独時代にはなかったものなので、分かり易い形で発展しているのが見えて、良い事だと思いますね。

Himg0160

●清音村

「水と緑と健康の村」と冠されて駅前に地図がありました。

2005年に総社市となっているので、この2008年当時は既に総社市でありますが、当時の清音村時代のものがそのまま残っていた感じでした。

旧・清音村は総社市となる直前の2004年10月時点では人口約5,600人で、「村」というほどの極少人口ではなかったのですが「村」でした。1k㎡あたりの人口都度も600人くらいいて日本の平均以上の水準だったのです。

この駅前地図も10年経った今残っているのかどうかですが、この地図で見る限りは駅の周りでも自治体主要施設以外はまばらな感じでした。

Himg0158

●駅前バス停

標識が3本立っていました。ですが今は乗入がないようです。

ひとつは「まるがめ競艇」への無料バスのりばですが、丸亀って香川県?わざわざ岡山県のこんな所から無料バスが出てるのか??と思いますが、調べてもよく分かりませんでした。

左側の「大阪ゆき」とある分はJRバスとの事ですが、この翌年に廃止されてしまったそうで、更には右の矢掛-倉敷線のものも2012年に廃止という事で、矢掛へは井原鉄道で繋がっていますが、大阪へ行ける便が無くなったのは少し寂しいですね。何よりバス路線が無くなってしまったという事が寂しいです。

Himg0157

●駅前通り

両サイドに建物が建と並ぶ中に道があり、駅前の通りらしくなっています。

その通りは短く、後には坂道のついた道路になっています。

手前左にはコンビニではありませんが商店がありました。とりあえずまず駅前で買い物ができるところ、という感じでしようか。右向こうはタクシー会社がありました。

Himg0162

●清音駅 駅舎

清音駅の駅舎です。

深緑の立派な瓦に重厚な駅舎で、庇の所に駅名が記されていますが、この辺のゴツゴツした感じも渋かったです。この後2010年には東口が設置され、自由通路もできたとか。その姿を確認していないので、今度また確認しなければと思います。

10年ひと昔といいますが、変わっていないだろうと思って久々に行ってみたら駅が結構変わっていた、なんてこともあるので、そこはアンテナ張って情報掴んだら新しい様子もキャッチしたいものです。

Himg0159

« 近鉄/白子駅 (三重県鈴鹿市) | トップページ | 岡山/総社 旧山手村 宿という街並み »

旅行・地域」カテゴリの記事

33岡山県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR清音駅 (岡山県総社市):

« 近鉄/白子駅 (三重県鈴鹿市) | トップページ | 岡山/総社 旧山手村 宿という街並み »