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2018年4月 8日 (日)

JR伊東駅 (静岡県伊東市)

静岡県伊東市のJR伊東(いとう)です

伊東市では伊豆急行/伊豆高原駅をupしていますが、今回は市名を名乗る駅の御紹介です。

-JR伊東駅-
【路線】
JR伊東線(熱海-伊東間)
    伊豆急行線(伊東-伊豆急下田)

【開業】1938年12月15日
【訪問】2012年1月
【1日あたり平均乗車人員】 JR-7,576人/日 (2016年)
                  伊豆急-5,296人/日(2016年)

【近隣の主要駅 (熱海方面)熱海駅→5駅  
            (伊豆急下田方面)伊豆高原駅→5駅


●駅名標

JRでは東海道線の熱海駅から分岐した「伊東線」の終着で、ここから伊豆急で伊豆急下田へ続く「伊豆急行線」の始発でもあり、会社の違う両路線を繋ぐ役目を担っています。1938年に開業していますが、当時は国鉄のみで終着駅の状態でしたが、61年に伊豆急が開業したため、伊豆急下田まで約45km南へ延伸されて、両社路線をつなぐ駅としての役目を担う事となりました。

昔の国鉄のようなひらがなが前面に出た駅名標に「?」となりました。

両隣駅はJR(うさみ)と伊豆急行(みなみいとう)のそれぞれ別会社の隣駅が表示されています。これはここ伊東で一旦運行が途切れるものもあれば、伊豆急からここ伊東を経てJRに乗入れて熱海まで直通する便もあるので、実質途中駅という状態からきているものと思います。

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●ホーム

右側が2番線、左側が3番線です。左側隠れている部分に1番線があり、2面3線のホームになっています。屋根のあるゾーンが広くて市の中心駅的な雰囲気がありました。

ここにもありますが東海道線への乗入れもあり、電光掲示板の次発電車には東京行きの表示があり、東海道線から逸れているものの、東京駅へも電車1本で行く事ができます。

エスカレータでここから下りて行く形で、高架駅ではありませんが、地下でつながる形です。エスカレータの手前では、直進すると1番線と出口への案内となっています。

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●ホーム2

駅事務室周辺の様子です。待合室かと思ったら違いました。

伊東駅ご利用ありがとうございました、を書いてあるのですが、文字の切れ目が(笑)

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●シャボテン

伊豆シャボテン公園という約1500種類のサボテンを有する公園があり、そこには動物も120種ほどいるという事で、カピバラの露天風呂も見られます。

カピバラの入浴はすっかり有名になり、カピバラ温泉は全国で20ヶ所もあるといわれていますが、その元祖はここであるとの事です。その「カピバラの露天風呂」の企画は本園では本日4/8(日)までだそうです。

サボテンは推定150歳のものもある、とこのように駅構内でPRされていました。横にはカピバラも(笑)

このシャボテン公園へは伊東駅からバスで約35分、タクシーだと約25分とありました。

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●歓迎看板

人口7万弱の小都市の部類になるかと思いますが、そこはさすが「伊東温泉」という観光資源に恵まれた地で、バックにある大きなビル群など、人口規模に見合わない都市感に溢れていた駅前でした。

歓迎看板では、伊東温泉の画をメインとしながら「日本初!様式帆船建造の地」との文言が記されていました。

伊東温泉がどの程度有名なのかあまりわかっていませんが、1分あたりの湧出量が日本一であったり温泉地としては由緒ある地です。

周囲に熱海や箱根、伊豆など温泉リゾート地が集中しているので多少陰に隠れている感もあるかもですが、こうしてあげてみて改めて巡りたくなってきました。

この時は駅前の街巡りしかしていないので、温泉浸かれば良かったと後悔ものです。

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●駅前広場

広い駅前スペースにズラリと並んだタクシー群、人口7万程の駅の中心地前と思えない都市感で、やはり由緒ある温泉地は違うなというところで。

このビル群も都心みたいにこれがずっと延々と続いて行く訳ではないのですが。

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●伊東駅 駅舎

白壁にオレンジ屋根というどこかの駅で見たような感じですが、駅舎自体はものすごい大規模感はなく、人口相応という感じでした。

東海道線からは外れていますが、三島駅とか掛川駅とか県内の新幹線をも有する駅と同規模という個人的な印象としてはそんな感じです。

開業当時の建築という事でも今年で開業80周年を迎えますが、当時の雰囲気を今に伝える駅でもあるのですね。

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