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2018年6月 8日 (金)

宮城/富谷 日本全市訪問再び!

宮城県富谷(とみや)市、宮城県の中央部に位置し、人口は51,945人(2018.4.1現在)です。仙台市の北端に接している、仙台のベッドタウンのひとつで、2016年10月に当時の黒川郡富谷町から単独市制施行となった、現在の日本で最も新しい市です。

個人的には2016年1月9日に沖縄県宮古島市を訪問した事で、日本全市訪問は一度達成できたのですが、この富谷市の誕生により、これが崩れてしまい、ブログのタイトルに【日本全市訪問】と謳っておりながら正直この5月まで詐欺状態となっておりました。

ようやく今年の5月1日、つい先月ですが、この富谷市を訪問する事で、再度「日本全市訪問」する事が無事にできました。といっても、このままでは今年中にはこの形が崩れる事となります。というのも、福岡県に那珂川市というのがこの10月に誕生するそうで、訪ねなければまた未訪市ありの状態になってしまうのです。

●成田北1丁目バス停

鉄道駅のないこの富谷市、唯一の未訪市となっていた時に「どこへどう訪ねよう…??」これがずっと課題でした。時間がかかり過ぎて仙台から寄れないのでは…?と思わされて。

それでこの「新富谷ガーデンシティ」なるものへ行けるかと思い来てみました。成田一丁目北バス停。ハイこれにて再度、日本全市訪問達成です!!

仙台駅からでは、地下鉄に乗って約15分で終着駅「泉中央駅」まで出てきて、ここからバスに乗ります。泉中央駅からはこの成田一丁目北バス停まで約20分で330円です。仙台駅からここまでだとバス待ち含め40分~かかる感じです。富谷市の中では比較的仙台からのアクセスが近い所になると思います。

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●元気くん市場

成田一丁目北から歩いて程ない所にあるJAが運営している農産物のお店です。

食材として品質が高いとか安いとか口コミで見ました。このぐらいの所から横目でチラ見する感じで通り抜けて行きました。

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●成田温泉前バス停

これも最初の成田一丁目北バス停から5分と歩かない所にあるバス停ですが、それとはまた違う系統の「富谷市民バス」とありました。

このバスには乗っていませんが、西部循環として左回り右回りで1日に4本と5本あり、南部循環として1日5本、大亀成田線というのが1日2本、12時台が終バスというすさまじい路線です。といっても1日16本のバスが来るという面で、コミュニティバス系としては多い部類と思います。

ちなみにこの名前ですが、成田温泉という温泉がある訳ではありません。富谷市成田というところに温泉がある事からこの名になったと思われます。

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●マンホール

富谷のマンホールです。

旧富谷町のマンホールで、町の木マツを前面に出したよくあるタイプのものでした。

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●とみや湯ったり苑

今回富谷市を訪問するにあたりターゲットとしていた場所はここでした。

漠然と、富谷市の風景をおさめる、という事で訪ねても良かったのですが、こうして記事にあげる訳だしどうせなら明確に場所を決めて行ってこようという事で。それも温泉浸かれるなら万々歳というのもありましてやって来ました、この「とみや湯ったり苑(えん) 」

上の写真で成田温泉前という表記のバス停がありましたが、その温泉とはここの事です。

この湯ったり苑はチェーン店?のようでいくつかあるようですね。新潟県に3ヶ所あるほか、埼玉県羽生市、長野県長野市に1ヶ所ずつあります。

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●玄関口

とみや湯ったり苑の入口を入ったばかりの所です。

「太古の湯」とありました。

富谷の地名由来である「十のお宮」についての説明板が用意されていました。十の破片にバラバラになった大蛇にひとつひとつお宮が建てられたとは…伝説らしい話です。

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●館内

湯ったり苑、入ります。

5月のイベントとして貼り出されていました。この時丁度月初めの5/1でした。

定食の日、ほぐしの日、丼ものの日と曜日によってきまっているようで、「ワインの湯」というのがまたすごいですね。ワインも一時は「赤ワインがポリフェノールが豊富で体に良い」とか色々ともてはやされていましたが、今はちょっとその辺の様子が違ってきていますね。

そして「入館制」ということで、お風呂の利用のない方も入苑料として平日\670(土日\770)払ってください、という方式なのですね。そして夜8時以降は\570に安くなるのですね。

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●帰りのバス停

来た時の同じ「成田一丁目北」バス停です。来た時のバス停の道挟んでほぼ向かいの位置になります。

泉中央駅行きになりますが、ダイヤ的には平日が1時間に1~2本、休日は1時間に1本でしかも終バスが17時台という早さです。

バス停の前は小学校と住宅街です。

そんなこんなでほぼ温泉に入ってきただけの間はありましたが、富谷市訪問により再び日本全市訪問を実現し、少なくとも那珂川市ができるまでの9月までの間はこの記録が消えずに残ってくれます。

日帰り温泉入るだけのなんてことない町ですが、こうして自分にとってはメモリアルな出来事であり、思い出深い町となりました。

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