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2018年7月 8日 (日)

鹿児島/霧島② 姫城温泉の湯めぐり


鹿児島県霧島市、鹿児島/霧島 西郷どん湯~湯のリレーの続編です。

●泉帯橋

「せんたいばし」と読みます。

前回の日当山温泉センターでお湯につかってから県道472号線を東へ、この橋を渡って別のお湯を目指します。

単なる大き目の橋かと渡っていくと、西郷どんに関する説明板がいくつか掛けられていました。

明治初年に坊主頭になって、おばあさんに「お寺を持っとるか?」と聞かれて西郷どんが答えたのが「桜島を持っとる」と答えた、と書かれてありました。

どこの郷村にも一定数いるような凶漢が襲ってきても、実に悠然とした態度で、その器量の大きさを語られるものもありました。

西郷どんエピソードに興味のある方には楽しい橋だと思います。

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●天降川

泉帯橋が架かる川がこの天降川です。

天降川は「あもりがわ」と読みます。「あもりがわ」と打ったら「天降川」が出てくるのでビックリです。

二級河川で約42kmの川ですが、アユの稚魚の漁獲高は日本一とありました。

左側が前回記事の日当山温泉にあたる部分で、右側がこれから目指す姫城(ひめぎ)温泉側です。姫城温泉は広義の日当山温泉郷の括りには入りますが、狭義では別物という扱いのようです。

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●姫城温泉バス停

泉帯橋を渡った直後にあるのがこのバス停です。

この向こうへ、国分駅へ行く便が1~2時間に1本程度の間隔で出ています。あまり便数が多くないので、利用する時はチェックが必要です。

このバス停ではありませんでしたが、この辺りのバス停で時刻表をチェックして結果的に国分駅へ行く事となりました。その際に「乗換案内」が大いに役立ちました。最近の乗換案内はバス路線にも対応していて実に有り難いですね。これが分かるようになってからバス利用する事が増えて、うまく利用できるようになったと思います。

しかし、温泉と書かれたバス停の割にパッと見渡してそれらして雰囲気が感じられず、ホントに温泉あるのかな??と半信半疑で歩を進めました。一応Googleマップに従って歩いてはいましたが。

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●日本湯小屋物語

上の写真のバス停から向こうへ(東へ)歩いて程なく、左手にこの建物が見えました。

「日本湯小屋物語」

よく「〇〇温泉 ○○の湯」的なタイトルのものを見かけますが、そういうのとは全然違っていて、また最近できた新興のものとは違って、昭和46(1971)年に創業されたという歴史のある日帰り温泉でもあります。何度か改名している為、今の名前になったのは2011年、創業40周年を記念してとの事でした。

営業時間は10:00~24:00です。

単なる共同のスーパー銭湯というより、時間制の貸切風呂いう感じで「家族温泉施設」と謳われています。その為料金も割高で、この時入るかどうか迷いましたが、まず待ち時間ありの状態でもあったので、自販機コーナーでゆっくりアイスだけ食べてここを後にましした。予約を入れておいた方が良いですね。

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●次の場所へ

日本湯小屋物語を出てすぐの所ですが、もう次に行く場所が左端に見えてきています。

前回の日当山温泉の方からだと、徒歩でいくつも温泉に行けるという意味で廃れたとはいえ温泉郷であり、贅沢なエリアかもしれません。

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●花の湯

先程の日本湯小屋物語のお風呂は断念して、ここ「花の湯」へは浸かりにやって来ました。

すぐ先にあるので、どっちかに入れればいいかなというところですが、この日二度目の入浴となりました。ここは普通にスーパー銭湯のスタイルです。

こちらは9:00~22:00の営業で、料金は500円です。スーパー銭湯スタイルでは安めではないでしょうか。

この日二度目の入浴とはいえ、最初の日当山温泉センターでは髪も身体も洗えなかったし、入浴以外の施設が何もなかったので、ようやくまともな入浴ができたかな、というところです。個人的に単に入浴だけでなく、マッサージ機や食事を楽しむのも温泉に入った時の楽しみにしているので。

とにかくここで少々長居して、ここからバス停に出て、元来た隼人駅ではなく、霧島市のもう一つの中心駅的存在の国分駅へ行く事となりました。(どちらでもよかったのですが、駅へ行く便が国分行きの方が早かった為です)

この辺だけでもそれなりの温泉施設があるこの霧島市、もっと北の霧島温泉郷まで足を延ばせばもっと楽しむ事ができます、今度はこの辺りにも行きたいものです。

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