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2018年8月22日 (水)

北海道/名寄 1997年のシンデレラ・リバティ

北海道名寄市、JR名寄駅前の様子です。

(1997年4月当時)

●駅前の一角

名寄駅よりほど近い地点の写真です。

といってもここ名寄を訪ねたのは1997年、実に今から21年も前の昔々の様子です。

平成になってまだ10年経っていない、昭和の色も濃く感じられる時期でした。この97年に1度行ったきりの名寄であるので、また行ってみたとしたらここからどの程度変わっているのか?ですね。

左側の建物は「パチンコ名寄センター」とありました。この当時ですら営業していたのかどうか?ですが2001年頃まで営業していたようで、2004年のニュースでは「跡地」となっていたので、建物ごと無くなっていた可能性があります。

今は場外馬券売り場「ハロンズ名寄」としてこの地に存在しているようです。

ちなみに今回記事で載せている写真は各々下に「フォトスキャン by Googleフォト」とありますが、拾い画ではなく昔「写ルンです」で撮った写真をスマホでスキャンしたものです。

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●商店街

車道の両サイドに歩道がついた商店街が続いていました。

両サイドのアーケードの外側まで跨いだゲートがかかっていましたが、骨組みだけになっていました。1997年当時でこの様子でしたが、いつだかまではきっとここにお店の名前が書かれた看板やらで埋まっていたのではないか?と想像します。元々骨組みだった訳ではないと思うのですが…。

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●宿泊ホテル

生まれて初めて北海道へ行った時は、軽い北海道一周的な旅をしていましたが、その2日目に泊まったのがここ名寄であり、その宿泊先がこの「ビジネスホテル リバティ」でした。

名寄駅から歩いて7分くらいの所にありました。

色々調べていましたが、このホテルは今はもうないようで、同じ位置に「二条旅館」として存在しているようです。

全くの飛び込みで予約なしで入ってみましたが空室ありでした。旅館の玄関形式で共通の靴置場にそのまま靴を置いて、宿泊手続きそして部屋へ、という流れでした。

確かお風呂は、普通の家のお風呂みたいなこじんまりとした感じで、1人入ったら鍵をかけて…という形で順番取りで1人ずつ入る共同浴場形式だったと記憶しています。

このホテルの周辺にはなかなか食べに行くところが見つけられず、駅の周りをウロウロと歩いていたら飲み屋街的なエリアを嗅ぎつけて見つけた、そんな感じでした。帰って来たらすっかり夜で12時までとはいきませんでしたが、結構な時間でこのリバティに着いたのでした。

インターネットで検索して、このホテルの名前自体はいくつかは見つかりましたが、こういう形でこの看板のついたホテルの写真はなかなか見つけられずでした。そんな意味でこの写真を載せるのはとても貴重な事ではないかな??と勝手に思いました。

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もう20年以上行っていない名寄ですが、稚内へ上る「宗谷本線」の途中駅で本数も極少で時間もかかるので、次行く機会があるのかどうか正直分かりません。

20年以上も前の姿を今ここで公開するのも悪くないかな、と思って載せてみました。

こうして見ると20世紀ってだけで懐かしく思える、そんな時代になったのだな、、と痛感します。

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