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2018年9月29日 (土)

JR清洲駅 (愛知県稲沢市)

愛知県稲沢市のJR清洲(きよす)です。

稲沢市ではJR稲沢駅をupした事がありますが、隣の市の名前のついたこの駅のご紹介です。

-JR清洲駅
【路線】JR東海道本線(東京-神戸間)
【開業】1934年2月24
【訪問】初訪問-2006年10
【1日あたり平均乗車人員】3,966人/日 (2016年)  
【近隣の主要駅(東京方面) 名古屋駅→2駅 
           
(神戸方面) 稲沢駅→隣駅

●駅名標

稲沢市にある清須駅ではなく清「洲」駅です。市名と駅名が別の市という形は大阪府でいえば「大東市にある四条畷駅」のようなものでしょうか。

ここへ初めて来たのが2006年10月の事でしたが、今回は2018年つまり今年再訪時の写真をお送りします。

「きよす」といいながら清須市になく稲沢市にありますが、駅からすぐの東側が清須市と稲沢市の境目で実質的な清須市の駅という事になるのでしょうか。隣のびわじま(枇杷島)駅も清須市ではありますが、中心駅という感じではなく、この清洲駅の方が中心的な雰囲気を感じます、多少ですが。

現・清須市は旧の清「洲」町であり、平成の大合併で2005年に清須市が誕生しましたが、それまでは清洲町であった為、町名から清洲駅となり、自治体が清須市になっても清「洲」のままで通したのでしょうね。昔から「清洲」「清須」いずれの表記もあったようです。

しかし最近はどこの駅でもこのようにナンバーリングされていますね。

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●ホーム

1面2線のホームです。このホームと改札と繋ぐ跨線橋がある構造となっています。なので、どっち方面へ行くにしても必ず跨線橋を渡る必要があります。エスカレーターはありませんがエレベーターは設置されています。

待合室は室内型ではなく、背中合わせに仕切りがついて、両サイドに壁がついた前面のみ吹きっさらしの構造のものでした。

また「ようこそ清須へ」的なものは見受けられませんでした。

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●時刻表

こちらは「岐阜・大垣」方面ということで「下り」になります。これと背中合わせに上りの時刻表があります。

この下り時刻表では、きれいに15分に1本の運行となっていて、周辺駅への所要時間も載っていますが、岐阜駅まで19分となっています。

上りも15分に1本で、名古屋駅まで8分となっていて、名古屋と岐阜の間にあり、比較的短時間でアクセスできるなかなか便利な位置にあります。

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●跨線橋内

1面のみのホームから改札へと繋がる跨線橋ですが、複数の留置線の上を跨ぐ形につき、長めの通路になっています。

しかしその長い通路に掲示物が全くなく、白い壁と窓が長々と続く風景になっていて、どこかしら荒涼感すらありました。

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●駅前

駅前「広場」という程のスペースもないくらい狭い所に駅があります。

清須市観光MAPがあるくらいには、清須市の代表駅的な位置づけとなっているのかもしれません。しかし駅前の通りは三つ又に分かれていますが、とても市の中心っぽい雰囲気はありませんでした。

この地図が並んでる看板群のみが市の中心っぽさを超ピンポイントで醸し出しているように見えます。上には清州城跡への案内看板が載っていますが、ここがいちばんのアピールポイントかと思います。しかし、ここへのアクセスは駅から右へ狭い路地を通る事となり、この下の写真群のいちばん下の写真がその通りです。

「宮重大根発祥の地」と冠されていますが、宮重(みやしげ)大根とは尾張大根を代表する品種との事で、全国的に知られる主要品種とありました。青首の部分を輪切りにして皮を剥いて生で塩をつけて食べるという食文化もあるそうです。それくらい首の部分に甘みがあるのだとか。

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●清洲駅 駅舎

平屋で平屋根の駅舎ですが、庇の部分は少々凝っていて、三角の突起が複数ついていて、城下町清州のアピールがさりげなく入っているのか?という感じでした。

駅舎内は待合室のみでコンビニが入ってるとかはありませんでしたが、駅の前には証明写真とサーティーワンの自販機がありました。

とにかく駅前が狭小で、バスなどが乗り入れるスペースがなく、タクシーも停まっておらず、清須市の中心というにはちょっと足らない感じでした。

いちばん下の写真は駅前の通りから駅舎を眺める格好ですが、曲がり角の角っこに駅がある状態で、立地が悪いのはあるのですが。

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●清洲駅 駅舎2006

この写真だけ初訪問の2006年10月当時のものですが、12年前でも今と同じ駅舎でした。

夜の訪問でこういうカットしかなかったのですが、ライトアップ感があって綺麗でした。基本昼のカットを撮りますが、夜撮ると返って良い、ここはその例にはまったと思います。

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