2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 福岡/大宰府 太宰府天満宮 道真フォーエバー! | トップページ | JR鳥栖駅 (佐賀県鳥栖市) »

2018年12月21日 (金)

東武/流山おおたかの森駅 (千葉県流山市)

千葉県流山市東武/流山おおたかの森駅です。

流山市ではJR南流山駅をupした事がありますが、この駅はつくばエクスプレスも通っていて、今回の流山おおたかのもり駅はこの沿線にあります。

-つくばエクスプレス・東武/流山おおたかの森
【路線】つくばエクスプレス線(秋葉原-つくば間)
    東武野田線(大宮-船橋間)

【開業】(共通)2005年8月24日
【訪問】初訪問-2012年5月
【1日あたり平均乗車人員】 つくば-36,491人/日(2017年)
                  東武-56,910人/日(2017年)

【近隣の都市駅】(秋葉原方面)南流山駅→2駅 
           (つくば方面)守谷駅→3駅
           (大宮方面)野田市駅→5駅
           (船橋方面)柏駅→2駅

●駅名標

ながれやまおおたかのもり

ひらがな字数にして実に12文字の長い駅名です。

流山市には流鉄/流山駅という市名そのものを名乗る駅が存在しますが、この駅はあまり利用者数は多くなく、この「おおたかの森」駅の方が桁違いに多い形となっています。流山→南流山→当駅へと利用者数が流れていってるといいます、さすがは「流」山だと思いました。

「おおたかのもり」ってなんだ??って話ですが、実にそのまんまで「大鷹が生息する森」からきているそうです。当初の公募案の名称は「流山中央」であったといいます。

2005年に開業した新しい駅で、つくばエクスプレス開業が2005年8月24日で、これに合わせて開業した訳ですが、東武野田線としてもこの時に新設された形となります。

2017年に別の新駅が開業するまで12年間は東武では最新の駅で、野田線では今でも最新の駅であり、まだ13歳の若い駅です。

ちなみにこれは東武の駅名標です。

Img_9288

●ホーム

これも東武のホームで改札のない側の様子です。

ちょうど電車が離れていくところです。

ここに写っている車両は東武野田線のもので、いかにもエクスプレスな感じではないものでした。

ホームは2面2線で、つくばエクスプレスは2面4線、共用ではなく別の場所にあります。

Img_9292

●ホーム2

東武駅の改札側のホームの様子です。

幅の広いホームとなっていますが、東武ってホーム幅が広かったり駅名標の幅がワイドだったり、何かと幅広い?なと、よく思わされます。

Img_9291

●階段とエスカレータ

これを上がって改札へ向かいます。

つくばエクスプレスへの乗換は改札を一旦出てからとなります。

若い駅だけにきれいです。この時が2012年5月なので、まだ7歳にもなっていない頃の駅の様子です。

Img_9295

●ホームを見下ろす

階段を上がった後の窓からホームを見下ろした形です。

ホームの真上は屋根が広く覆われていますが、間の線路の部分は両端をつなぐものだけが断続的に存在していました。

Img_9298

●東武駅舎

右肩下がりのサイドの駅舎です。ちょっと体育館っぽいというか。

テラスではありませんが、それっぽいものが装飾されていて、このサイドでは青色のものが施されています。

駅前広場は森の中っぽい雰囲気でした。

Img_9306
Img_9307

●東武駅舎2

今度は反対に右肩上がりのサイドです。

窓の下の施しはこちら側では赤色になっています。

色違いになっているとはなかなか凝っていますね。

駅前広場の様子を見ると、こちらの方が明らかにメイン側という感じでした。

Img_9310
Img_9315
Img_9314

●つくばエクスプレス駅名標周辺

さて、ここからはつくばエクスプレス側のホームの様子から入りたいと思いますが、先ほどの東武が2012年5月の様子ですが、ここからの写真は2017年5月当時の様子となります。

駅名標は赤バックに白抜き文字です。

Dscn9712

●沿線地図

真ん中やや左下から右上へ赤く伸びているのが、つくばエクスプレスの沿線となります。

真ん中左下が秋葉原駅(東京駅からJR山手線で2駅)で、これを右上に青矢印で辿った先にあるのがここ「流山おおたかの森」駅であり、東京からこんなに近い訳です、と言いたい訳です(笑) 両隣は共に長い駅名で、長い駅名が続く沿線となっています。

Dscn9716

●ホーム

高架ホームで、東武と違って線路上にあたる部分もかなり屋根で覆われています。

濃いブルーの柱や梁が印象的なホームです。

先述通り2面4線のホームで、それぞれ1面2線ごとに上り下りが割り当てられています。

そしてホームに柵が施され、自動開閉型になっています、さすがはつくばエクスプレス。

Dscn9713

●階段

高架ホームを降りていく様子です。

新しい駅だからかスタイリッシュです。

Dscn9717

●出口

駅を出て、階段を下りる所です。

降りた先には広場が広がっていますが、階段のサイドが波状になっていてデザインとして面白いと感じます。

エスカレータの屋根部分も曲線状で、曲線がふんだんに利用された駅といえます。

Dscn9722
Dscn9723

●パネル展示

駅前のショッピングセンターである「おおたかの森S.C.」の開業10周年を記念して、広場周辺の様子等がパネル展示されていました。

このショッピングセンターが開業したのが2007年の事で、駅の開業から1年半くらいの頃でした。この訪問時が2017年で、開業10周年だった訳です。

Dscn9725
Dscn9726

●つくばエクスプレス駅舎

こちらは高架の豪華そうな駅舎です。新幹線駅のような。

手前の階段がまた立派な感じで、華を添えている感じでした。

流山市って中心地がよく分からない街ですが、駅レベルでいえばこの辺りはかなり賑わっています。

この階段を下りた広場、おおたかの森S.C.ではイベントが催されたりして、ミニライブがあったりして賑わいを見せていました。

Img_9304

« 福岡/大宰府 太宰府天満宮 道真フォーエバー! | トップページ | JR鳥栖駅 (佐賀県鳥栖市) »

旅行・地域」カテゴリの記事

12千葉県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東武/流山おおたかの森駅 (千葉県流山市):

« 福岡/大宰府 太宰府天満宮 道真フォーエバー! | トップページ | JR鳥栖駅 (佐賀県鳥栖市) »