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2019年7月25日 (木)

秩父鉄道/行田市駅 (埼玉県行田市)

埼玉県行田市の秩父鉄道/行田市(ぎょうだ・し)です。

行田市ではJR行田駅をupした事がありますが、今回は「市」のついた秩父鉄道の駅をお届けします。

-秩父鉄道/行田市
【路線】秩父鉄道秩父本線 (羽生-三峰口間)
【開業】1921年4月1日
【訪問】2012年9月
【1日あたり平均乗車人員】 865人/日 (2017年)
【近隣の都市駅】(羽生方面)羽生駅→5駅 
          (三峰口方面)熊谷駅→3駅

▼ 行田市駅の駅名標として、床付けタイプと吊下げタイプの両方がありました。

JRの行田駅の方は1966年に開業したのに対して、こちらの行田市駅は1921年と45年も前に開業しており、元々この行田市駅の方が「行田」駅を名乗っていました。

されがJR行田駅が開業した事に伴って、後ろに「市」がつき、現在の行田駅となっています。

駅名標が古き昭和の国鉄チックでちょっと惹きつけられました。

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▼ホームに停まっていた秩父鉄道のこの独特の黄色い電車、味がありすぎですね。

前面が食パンそのものという感じで大変ユーモラスな雰囲気でした。

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▼ホームは1面2線で、両側の出口へ出られる橋上駅舎の構造になっています。

細い柱でゴツイ建物を支えてるな、という感じです(笑)

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▼ホームの屋根下はこんな感じですが、結構広い屋根が取られている感じでした。

そして時刻表が吊り下がっていました。

左の黒い分が平日で、右の赤い分は休日のものです。概ね1時間に2、3本で、朝夕で最大4本ある時間帯もある、というところです。

待合室は室内型になっていて、前には自販機があり、室内には木製の長椅子が入っていました。なかなか渋い感じでした。

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▼JR行田駅の記事でも触れましたが、ここは「埼玉県名発祥の地」で、その事が書かれたポスターが貼られていました。

そしてお城の写真も。

ここ行田は「忍(おし)城」が有名な城下町です。

前回、JR行田駅に行った際は忍城まで3.5km以上離れており、歩いて行くには時間的に厳しく、バス路線等もあるようですが、そこまでの時間が取れず訪ねるのを断念した事もあり、忍城跡まで歩いて行けるこの駅までやってきたという訳です。

なので改めて書いておくと、忍城跡の最寄り駅はJR行田駅ではなく、秩父鉄道の行田「市」駅の方です!

この駅からだと歩いて行けますので。

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▼更にまたまたポスターですが「日本最大 田んぼアートが出現」とありました。

「古代蓮の里」というところの展望タワーから見られるという事で10月中旬まで見ごろ、とここには書いてありました。

毎年様々なデザインがなされているようですが、今年のを見ると「令和」と書かれたアートになっているようです。

行田に来たら、このような田んぼアートを見るのも良いですね。

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▼駅内の自由通路周辺です。

特に構内にお店が入っているとかはなく単純に通路でした。

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▼行田市駅の駅前広場です。

真ん中に建っているものは「埼玉県名発祥の地 行田」と刻まれています。

行田市役所などの公共機関もJR行田駅よりもこちらの駅の方が近いようで、行田駅よりこちらの方が行田の中心的な側面がやや強いかな、と感じました。

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▼行田市駅の駅舎です。

駅名の表示が遠くからだと見えにくい所にあります。横に近い角度からだと見えますが、正面からだと木の陰に隠れたり見づらいです。

建物の正面ではなくて、横へ降りる階段のサイドに表示されていますが、その位置が駅前広場から見ると端の方なので少々見づらいですね。

ただの四角い箱の建屋ではなく、その周りを縦に横にうねっているようで、何やらせわしげな印象を持たせる、そんな建屋でした。

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