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2019年8月11日 (日)

タイ/バンコク⑦ 何はなくともワット・ポー

タイ/バンコク、Sathorn港から川をゆく!(後編) 以来の久々の記事です。

(2014年8月当時)

▼川を行ったところで記事の更新が止まってしまっていました(笑)

 

タイを代表する観光名所「ワット・ポー」の最寄りの港である「ター・ティアン(Tha Tien)」港に着いて、中へ入るとこのような木の床の建物に色んなお店が並んでいました。

 

本当に「庶民的」という言葉がピッタリの店ばかりでした。ジュースなんかも売っていて、帰りに港で船を待っていた時も買いました。

 

時々、日本語を見かけると嬉しくなったもので、この下の3枚目の写真の左上に「おみやげが安い」という表記が見受けられました。

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▼上の写真の木床の建物が港の駅のような位置づけならば、ここはさしずめ「駅前通り」という事になるでしょうか。

 

屋内は雑貨系なら、こちらは食物系という事になるかと思います。

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▼これも港の前の一角ですが、蓮が咲いている!と思って見てみたものです。

タイにもハスってあるんだな、と。

接写した時にその綺麗さに尚の事引き込まれました。

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▼これは通りの露店っぽいところで買った、いちごジュース的なものでしょうか。

いちご味ではなかったと思いますが、そんな感じの味と砂糖がかなり使われていたような感じのものでした。40バーツだったかなと。

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▼港から程なく、少し右へ歩いて行けば、すぐにワット・ポーの一部が見えてきます。

この他に実にいろいろな建物が見えてきますが「どこが入口なんだろう?」と探し回っていました。

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▼色んな車が走っているワット・ポー周りでした。

上の写真と全く違う建物で、どこまでが該当施設なのかよく分かりませんでした。

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▼真っ白な塀がいかにも宮殿という感じでした。

その前の道路は常に色んな車がひっきりなしに通り続けているカオスな状態でした。

バス停も設けられていました。このタイ旅行の間、バスはなかなか乗る勇気が出なかったです。乗り方とか降り方とか色々と…

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▼こういうアングルで見ると、いかにも海外という感じがしました。

街の建物のの続き方、色んな車が通っている感じとか。

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▼やっと正式なワット・ポーの入口を見つけました!

入口のようでそうでないところが何ヶ所もあって、歩きながらモヤモヤしていました。

そして、チケットは100バーツとありました。

こんな素晴らしい宮殿に300円あまりで入れる訳です。

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▼ワット・ポーに入場して、そのチケットと共に。

ここまででも既に色んな建物が現われていますが、このワット・ポーは敷地面積がナント約80,000㎡もある壮大なもので、中には勿論もっと色んな建物があります。

入場の際は寺院によっては服装にかなりうるさいところもあるようで、服装チェックが入ったりもするそうです。シャツにジーンズぐらいなら問題ないと思いますが、短パンとかタンクトップとか肌を露出する系のものが引っ掛かる場合があるようです。ここではそのようなチェック風景は見ませんでしたが…。

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▼中に入るや、神秘的な建物の数々がこれでもか!というぐらいに押し寄せてきます。

バンコクで最も古い寺院であるこのワット・ポーは14世紀ごろの創建といわれ、タイ古式マッサージの総本山であるといいます。

とにかく壮観です!

なんと説明したらよいのか言葉もありません。

先端が天に向かって長く伸びているような、この灯籠のようなもの(仏塔)がとにかく多数ありました。

またオレンジ屋根の独特の傾斜をした建物も沢山ありましたし、その屋根サイドに施されている装飾もまた芸術的なものがありました。

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▼何本もの塔の先が天空に向かって伸びてゆくさまは、やはり圧巻の一言です。

下側の写真で両サイドに立っているのは、日本でいうところの金剛力士像みたいなもんでしょうか。

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▼もう色々ありすぎて、その中から何を載せたら良いのか??状態ですが、屋根の妻の部分をアップで撮ってみたものもあります。

灯籠的な建物(仏塔)は真っ白バージョンもありました。

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▼それぞれについて説明できないところがもどかしい限りですが、こんな風景がありますよ、こんなのが見られますよ、程度で載せていきます。

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▼やはり仏塔の群れは圧倒的感満載です。

実際に目にしたら、きっとこの写真以上に圧倒される事でしょう。

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▼日本の狛犬のようなものもありました。

というか、この辺りから逆に日本へ入ってきたであろうものでしょうが。

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▼これらは御開帳ではありませんが、中に安置されている形のもので、沢山の方がカメラを向けていた仏像です。

仏像は殆どこういう金ピカ系でした。

ワットポー最大の仏像としては「大涅槃仏」という足の裏から撮らないと全体の収まらない、巨大な寝そべっている仏像がありますが、最後までどこにあるのか分からずじまいでした。とにかく敷地が広すぎるので、事前に下調べしておいたほうが良いと思います。

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▼仏像群がありました。

結構シンプルな形です。

頭の先が尖っていて、ふくよかさがなくシャープでスリムな感じでした。日本のは太りすぎなのでしょうか?(笑)

たまに金ピカでないものもありました。

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▼ワット・ポーの写真としてはこれで最後にしますが、とにかく広い敷地に色んな建物があります。

1時間では足りないくらいですので、十分な時間を確保して観れれば良いともいました。

どうしても時間がない状態であれば、とにかく仏塔群を見る事、かもしれません、それだけでも激しく圧倒されます。


この後は、この近くにある「ワット・プラケオ」に行ってみましたが、時間的な部分と入場料が500バーツもするのと色々…でやめました。

この移動の際に、教科書通りの詐欺グループに出会ったのもよく覚えています。

「日本人デスカ?」と聞いてきて、案内するとかなんとか言ってきたので振り切って歩いて去っていくと「そこ(ワット・プラケオ)は今日は休みで、やっていない!」と大声で制止しようとして来て。この詐欺、ちょうど「地球の歩き方」の下の蘭に載っていたのを見てたので、引っ掛からずに助かりました。元々この手の誘いは全部振り切る主義で(特に海外は)、必要だったら自分から要求するわ!という具合なので良かったですが、くれぐれも騙されないようして下さい(多分ボッタクリです)

とにかくこの界隈は、バンコク観光の目玉としてしばしば観光サイトなどで紹介される所で、中心地から少し離れていますが、タイに来たならここは行っておきたい、という所と個人的に強く感じた所です。

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