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2019年11月の1件の記事

2019年11月27日 (水)

祝!アンジュルム オリコン 初のデイリー1位!

 

ハロー!ブロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」

11/20発売のシングル「私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY」で見事、初日デイリーそしてウィークリー1位を獲得しました!

 

これまでデイリーで途中の日で1位を獲った事は旧スマイレージ時代の「旅立ちの春が来た!」(2013年)など数回ありますが、最も枚数の売れる、ウィークリーチャートに直結しやすい初日に1位を獲ったのはおそらく初めてではないかと思います。

そしてウイークリー1位はメジャーデビュー10年目にして初で、第2章幕開けで見事に快挙を成し遂げました!


アンジュルム『私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY』7.7万枚で現在シングル首位


アンジュルム、メジャー9年半で初の1位 激動の1年乗り越え“第2章”好発進


アンジュルムは今年6月に、旧スマイレージ結成時から10年、一貫してリーダーであった「あやちょ」こと和田彩花がついに卒業を迎え、初期のオリジナルメンバーが1人も残らなくなり、まさにグループ歴史の大きな転換点を迎えました。

更にはそのわずか3ヶ月後の9月には長年活躍した2期メンバー・りなぷーこと勝田里奈が卒業、更に更にまたわずか3ヶ月後となる来月12/10には同じ長年活躍した2期メンバーでサブリーダーでもある、かななんこと中西香菜が卒業してしまいます。 そして更に更に更に…、、キリがないのですが、またまた3ヶ月後の来年2020年3月には「カントリー・ガールズ」と兼任している船木結までもが卒業をしてしまいます。3ヶ月ごとに1人ずつ去っていくという非常事態ともいえる状況で、和田卒業後の「第二章」は大変な船出になってしまっています。

そんな中で迎えた和田卒業後の今回初シングルで、下がるどころか初の初日1位獲得の快挙を成し遂げました。

そんなお祝いムード満点のアンジュルム、今年は女優・蒼井優南海キャンディーズ・山里亮太とが結婚、これを「アンジュルム婚」とも報じられましたが、世間の人々にはこの時「アンジュルム」の言葉なりグループなりがどの程度響いたのか??とても気になるところです。

 

ここでお祝いかねがね、各メンバーについて語っていきたいと思います

◆竹内 朱莉(たけうち・あかり) 1997.11.23生(22歳) 埼玉県出身 2期(2011年加入) ★リーダー

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ニックネームはタケちゃん。(「おでん」の異名もWikipediaにあり) メンバーカラーはレッド→ブルー。

野球観戦が趣味でスポーツも得意、意外にも?!書道の達人で高校生まで教える事の出来る免許を持つという。

長年、スマイレージ・アンジュルムのリーダーであり続けた和田彩花に代わって、ことし6月にアンジュルムの2代目リーダーに就任。それまでは2015年11月のかにょんこと福田花音の卒業後からサブリーダーを務めていた。

更に、来月の中西香菜卒業に伴い、スマイレージからアンジュルム変わる前の6人時代のスマイレージ、いわゆる「6スマ」の最後の生き残りでもある。

「タケちゃん」は最近までほとんどの時期をショートカットで過ごしたボーイッシュスタイルで、性格もサバサバして「乙女」と言われるのを極度に嫌うタイプ。

 

◆安定感あるパフォーマンス、周期的に躍進
加入時は中学2年生、メンバーカラーが赤でエースと目されていたのかな?というフシも感じたものでした。スペックも安定していて、ダンスは初期メンバーと比べても全く見劣りせず、歌唱力もそれなりにあった感じで、既にスキルメンという感じでしたが、まさかリーダーになるとは…という感じで。2011年にグループに入ってハロプロメンバーに昇格、2015年にサブリーダーに昇格、そして2019年にリーダーに昇格と、4年周期で昇格しているのが面白いですね。

個人的主観ながら、歌唱力はアンジュルムで最も安定しており、どんな表現でも縦横無尽にやってのけ、ダンスは元々ピカイチで高スペックさは加入当初から進化し続けてるなと感じられます。


◆第二章のリーダー

前述の通り、今年6月18日にあやちょこと和田彩花がグループを卒業後に2代目リーダーに就任しましたが、グルーブ結成から10年もリーダーを務めてきたいわば「アンジュルムの顔」的存在からバトンを受け、あやちょ卒コンではそのプレッシャーを包み隠さず泣きながらMCをやっていたのが印象的で、性格的に「あっけらかん」としていそうだったのが、とてつもなく重く受け止めていたのだな、というのがヒシヒシと伝わってきました。

しかもバトンを渡されるやりなぷーの卒業、もうすぐかななんが卒業、更に3ヶ月後ふなっきと…荒波の中に船を出している船長のような?状態で、波に飲まれそうになりながらも前へ前へと進んで行くしかない中、今回の週間1位は良いご褒美になったのでは、と思いました。


◆後輩をグイグイ引張るいじられキャラ
丸い顔で丸い心でアンジュルムを包み込むリーダーですが、おでんくんに似ているために「おでん」と呼ばれ、それがWikipediaにまで載るところがすごいなと思いますが、高スペックでパフォーマンス面で後輩仲間をぐいぐい引っ張っていくタイプながら、以前から「いじれらキャラ」でもあり、後輩が新加入する度に、彼女を弄る事によってグループに馴染んでいく場面は幾度となく見受けられてきました。


◆他グループとの交友

モーニング娘。'19の譜久村聖とは研修生時代の同期で、今やハロプロをしょって立つ両雄ともいうべき間柄で、ハロプロの紅白運動会では、2つに分かれたチームのそれぞれキャプテンを務めたりしています。その他、つばきファクトリーの岸本ゆめのとは共に男前?な感じで気が合うのかよく遊びに行くそうです。

 

◆中西 香菜(なかにし・かな) 1997.6.4生(22歳) 大阪府出身 2期(2011年加入) ★サブリーダー

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ニックネームはかななん。 メンバーカラーは水色→薄ピンク。

趣味は映画鑑賞、料理など。お菓子を作ってメンバーに差し入れることもしばしば。

スマイレージで初のつく事の多い画期的な人材であり、グループ初の関西出身メンバーであり、初の関東圏以外の出身メンバーでもある。

また歌やダンスが全く未経験の素人からオーディションを経て合格した。当初は皆に追いつく事で相当苦労しながらも、2015年11月の福田花音卒業時に竹内と共にサブリーダーに就任。この2人がグループ史上初のサブリーダーとなった。

来月12月10日、豊洲Pitの公演にて卒業予定。前述6スマから現時点で竹内と共に残る現役メンバーである。

 

◆素人からの苦労人
スペックは当初お世辞にも高いといえる状況でなく、本人が劣等生と評し続け、まずみんなのパフォーマンスについていく努力が人一倍必要な状況で、またそれだけの努力をしてきて今日があると思います。

加入当初は竹内と同じ中学2年生で、素人からのスタートはあまりに厳しかったか、かなり苦労した事もあり、後に続くメンバーがパフォーマンス面で苦労する時に、自らの実体験から後輩に寄り添う優しい人、それがかななんです。ただ当初はパフォーマンスだけでなく、言動もちょっと変わっていて、危ない子と思われていた面もありました。


◆ヤッタルチャンとの出会い
かななんといえば、アンジュルムメンバーでは珍しく、単独でスポットが当たったシングル曲「ヤッタルチャン」 (2013年)があり、これを抜きに彼女の事は語れないと思います。卒業時のソロ曲とか、すまいる姉妹とかそういう形のフィーチャー曲はグループにいくつかはありますが、卒業でも何でもない平常時に単独のメンバーにスポットが当たる曲、というのはそうそうないかなと思います。

このヤッタルチャンでは、当時のプロデューサーであるつんく♂からの指令で「ヤッタルチャン大作戦」として、大阪でキャンペーンをやってくるように言われ、タケちゃんを相方に展開し、大阪のイベントでは「ヤッタルチャン大作戦 報告会」として現況報告されたりしていました。

その頃はまたブロ野球の始球式での投球フォームが当時のメジャーリーガー・上原浩治投手に似ているとの事で、Twitterから火がついて上原氏から間接的なリプを受けたり、一時期話題になりました。

それまで、どちらかというと歌唱であまりスポットが当たらず、どんな歌声か自体よく分かりませんでしだか、このヤッタルチャンで活躍の場を得て、また以後の曲では低音に活路を見い出し、独自の歌声で歌割も増え、ここいというところで締めるような役目も果たすようになってきました。

 

◆怪我で離脱…卒業へ
昨年は年末に足を痛め、グループ活動をしばらく休止する事となり、あやちょ卒業のツアーになんとか間に合う形で合流しましたが、その休止期間中に色んなことを考えた事がもとで、卒業について考えるようになり…との事で、休養は良い事ですが、その事が心境に変化をもたらす事がある、という事を感じるようになりました。


◆他グループとの交友
モーニング娘。'19の佐藤優樹、juice=juiceの稲場愛香、こぶしファクトリーの広瀬彩海など幅広く、特に広瀬さんは後輩であるにもかかわらず「かななん」と呼ばせるなど、懐の深いところを見せる人徳者、という感じがします。

 

◆室田 瑞希(むろた・みずき) 1998.6.12生(21歳) 千葉県出身 3期(2014年加入) 

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ニックネームはむろたん。 メンバーカラーは水色。

趣味は筋トレ? 特技は人のマネ?アンジュルムの筋トレ活動を率先して引っ張っている。

改名する事の決まっていたスマイレージの3期メンバーに選ばれて加入。当時のハロブロ研修生のエース的存在で、歌もダンスも既に一定の評価を得ており「即戦力」と期待された。

加入後は3期のまとめ役的な役どころを務めつつ、デビュー曲にあたるアンジュルム改名後初作の「大器晩成」で3期でただ一人、ソロバートを与えられており、当初からその期待の高さが窺えた。

当初は9人中7番目の立ち位置であったが、今では11人中3番目の立ち位置となり、来月の中西卒業後には2番目となる。

 

◆笑顔爆発、3期のまとめ役
加入時は高校1年生で、スマイレージで初めて高校生での加入となりましたが、研修生の歴が長かった事もあってか、当初のパフォーマンスはいつ見ても「ハロプロメンバーになれ た」事の喜びを爆発させているようでした。


◆バイタリティーあふれるムードメーカー
「むろたん」は何より誰よりムードメーカーです。いつでもどんな時でも「陽」であり元気で、人の口調を真似して喋り、ハロプロメンバーの仕草をマネしてチェキに写るなど、笑いを取る事を沢山やっているバイタリティー溢れる人、という感じです。

いつもハイテンションなので、常に後輩たちがついて来れるとも限らず、うざがられたりキレられたりする事も頻繁です。


◆パフォーマンスの要
そんなふざける事の大好きな陽気なむろたんですが、パフォーマンス面では、今は特にリーダーであるタケちゃんと二人で牽引している格好で、歌の安定感は元々定評があり、また表情のつくり方はグループ随一で、音ハメもしばしばやりながら「魅せる」事に実に長けたメンバーです。

歌唱力の評価高い事で知られるこぶしファクトリーの曲をカバーした際も、タケちゃんとむろたんのツインで圧倒のステージングを見せ、先輩の貫禄を誇示する充分であった、と感じました。


◆他グループとの交友
juice=juiceの植村あかりと最も仲良しを公言し、他につばきファクトリーの山岸理子など研修生で期の近いメンバーとの交友があります。

 

◆佐々木莉佳子(ささき・りかこ) 2001.5.28生(18歳) 宮城県出身 3期(2014年加入) 

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ニックネームはりかこ。 メンバーカラーは黄色。

趣味は固形石鹸削り。

東北のローカルアイドル時代から美少女として注目され、2013年にハロブロ研修生になって翌年当時のスマイレージ3期メンバーとして加入、室田・佐々木を獲得したスマイレージは「事務所が本腰を入れている」と評されていた。

ハロブロメンバー随一の身体能力の高さを誇り、足が速く、ダンスの技量も抜群。ハロプロきってのダンスマシーン的存在。

そしてまたSeventeenモデルという外部に通る肩書もあり、また加入当時はピチレモンという雑誌のモデル歴もあり、

 

◆鳴り物入りの加入
加入時は中学1年生で、当時の最年少。他のメンバーとは3歳以上年が離れており「ひとりだけ飛びぬけて年下」状態でした。またグループ史上初の21世紀生まれのメンバーであり、初の東北地方出身のメンバーです。

とにかく美少女ぶりが話題先行した感があったものの、ダンスのキレは加入当初より素晴らしく、タケちゃんと双璧という感すらありました。


◆かわいい子から大柄に
当初はそれほど高くなかった身長がぐんぐん伸び、いつしかグループ1の長身になり、次第に大柄な身体で見せるダイナミックなダンスという感じになっていきました。ひとりだけ明らかに違う体の動きをしているなと思ったら大体りかこであり、しばらくその動きに見入ってしまいます。人間が身体を動かしているというより、機械が動いているようにすら見えます。


◆イケメン?への転機
歌は、まだまだこれからといわれつつ時が流れた感じもしましたが、転機は2017年の舞台「夢見るテレビジョン」でプライドの高い昭和の大スターという男役を演じた事で変わってきたように思えます。まず見せ方の幅が広がったと思うし、また歌は翳りを含んだ感じの歌唱がピタッとハマる、そんな感じがしました。「ここを歌わせたら誰よりも似合う」という強みを得たように思います。2018年武道館での「泣けないぜ共感詐欺」の落ちサビの鬼気迫るパフォーマンスはインパクト絶大で、新しいりかこ像をここに見たように思いました。

また加入当初は「〇〇をやって」と振られても「嫌だ」「無理」などで一蹴していましたが、後輩が沢山できるにつれてやりきるようになり、急なむちゃぷりでも変な事でも即興でやってしまいます。これは同期のむろたんの影響が強いのかもしれませんが、今後のアンジュルムは竹内リーダーの下がこの3期の二人となり、間違いなく引っ張っていく立場になっていきます。


◆だけど泣くのはやめられない
それとりかこといえば泣き顔、「泣かない」と決めて強くなった、と言いつつもやはり隠せない涙、ついには「泣かないようしようとしても無理」と悟りひらいた感がありましたが、それはそれで良いのではと思います。


◆他グループとの交友
モーニング娘。'19の加賀楓、牧野真莉愛、juice=juice稲場愛香、つばきファクトリー秋山眞緒と多彩で、研修生時代が1人加入であった為、同期がいないながら逆にそれが親交を深められたのかもしれません。

 

◆上國料 萌衣(かみこくりょう・もえ) 1999.10.24生(20歳) 熊本県出身 4期(2015年加入) 

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ニックネームはかみこ。 メンバーカラーはアクアブルー。

趣味はドラムを少々、ネコが大好き

3期が入った1年後に、初期メンバーの福田花音卒業に伴い、その直前である2015年11月11日に加入が発表され、初めての1人加入となった。

元々モーニング娘。のオーディションを受けていたが落選し、研修生にもならず、九州で普通の生活を送っていたところ、アンジュルムの「大器晩成」を聴いて再度奮起し、アンジュルムの新メンバーオーディションにて合格し、グループ初の九州出身メンバーとなる。

3期として佐々木莉佳子が加入した際も美少女として話題になったが、続いて一般からの加入で佐々木に負けない美少女として1年後に加入する事となる。

 

◆アンジュルムのカナリア
加入時は高校1年生で、1学年上のむろたんの1年後に加入し、決して早いデビューではなく、またデビュー曲が出たのが翌年4月の高2になった時点という事になります。

当初からその澄んだ「クリスタルボイス」は評価が高く、アンジュルム歌唱で即戦力となり、デビュー曲のひとつである「糸島Distance」には長いソロバートがあります。また150cmほどの身長で小柄でかわいらしい印象が強く、そんな中にも最近は歌声に力強さも加わり、タケむろのツイントップに続く存在の歌い手、と勝手に思っております。


◆とにかく猫が好き
かみこを語る上で欠かせないのが「ネコ」です。実家に3匹の猫を飼っていて、なかでも「うーろん」という彼女自身が連れてきた猫が大変ユーモラスな存在で、時々中に人間が入ってるんじゃないか?と思わせる姿を見せてくれます。


◆神の子かみこ
元々人見知りせず、メンバーともあっさり打ち解けて「神の子」の異名があり、実際加入時から皆とのご対面でエアドラムを披露しています。(かなり恥ずかしがっていましたが…)

最近まで、MC等での「喋り」が苦手と言っていたのが「かみこ日和」のレギュラー等を与えられ、最近かなりうまく喋れるようになったと思います。

またソロ仕事が増え、モデルの仕事が舞い込み、evelynなどのブランドのモデルやこれに絡むイベントなども開催され、モデルになるべくしてなった感はありますが、メンバー内でもソロの外仕事が充実している部類のメンバーだと思います。

華があるタイプなので、舞台でも大抵主役級に抜擢され、特に17年の「夢見るテレビジョン」では2時間の舞台をほぼ出ずっぱりでこなしていたのが印象的でした。


◆他グループとの交友

モーニング娘。'19野中美希、つばきファクトリー谷本安美などの同じオーディションを受けた同級生を中心に仲が良いようです。

 

◆笠原 桃奈(かさはら・ももな) 2003.10.22生(16歳) 神奈川県出身 5期(2016年加入) 

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ニックネームはかっさー。 メンバーカラーはホットピンク。

趣味は深海魚を見る事、音楽鑑賞、カメラ等、特技はバレエ

2016年にめいめいこと田村芽実が卒業して1ヶ月半後に研修生から電撃加入、前の4期上國料に続いての単独加入となる。

研修生時代にペストパフォーマンス賞を同点1位(もうひとりは現BEYOOOOONDS雨ノ森川海の清野桃々姫)で獲得し、同賞ではそれまでデビュー者が出ないまま研修活動を終了したりデビューできない者ばかりで、その存在価値を問われていた矢先に受賞→デビューの道を切り開く事となった最初のハロプロメンバーである。

 

◆12歳で加入、デビュー
加入時は中学1年生で、3期りかこ以来の中1加入で、彼女の加入によりりかこが最年少でなくなりました。以降7期「はちれら」が加入するまで2年余り最年少の立ち位置でした。翌年(つまり今年)の鈴ちゃん加入までは最年少学年のひとりでもありました。13歳の誕生日直前にデビュー曲がリリースされた格好で「忘れてあげる」などのシングルで歌唱があり、メジャーデビュー後スマイレージ時代からを通して12歳時点でソロ歌唱があるのは、かっさーのみです。

加入時発表はアンジュルム史上最高のサプライズ劇で、リーダーあやちょと二人で番組収録のテイからのいきなりアンジュルムメンバーに選ばれたとの通告で固まってしまい、後からでも「タチの悪いドッキリ」と本人が振り返るほどで、その後他のメンバーが勢ぞろい登場し、あいあいこと相川茉穂から「かっさー」のニックネームをつけられました。


◆極度の人見知りからアンジュルムの大型犬へ
当初は相当な人見知りで、本人は笑っているつもりでも写真ではほぼ真顔で、またメンバーが声をかけても返事は一言で、よく一人でうつむいていたといわれ、グループに馴染むのに史上最も時間がかかったメンバーといわれています。

しかし一度殻を破ると豹変!いまや「アンジュルムの大型犬」といわれるほどで、先日のオリコンデイリーチャート1位の報を受けた際は、1人でステージ前方へ飛び出して大暴れしていましたし、新メンバーが入るごとにいちばん騒いでいます。

デビュー当時12歳であったのは2期めいめい以来で、めいめいとは活動期間が被っていないのでかなり久々の若年デビューであり、その分だけ「はちれら」は同級生ながら、活動歴の長い分だけ垢抜けており、また元々先輩のかみこよりも「大人っぽい」といわれた容姿でもあり、グループ内でも大柄でダイナミックなダンスでもあり、ステージングはかなり大人っぽくて毎年のように「かっさーってまだ〇〇歳なの?」というコメントがチラホラ見られます。


◆アンジュルムの未来の象徴
最近は「アンジュルムの未来」と評される事も多く、節目節目に書くブログの熱量の大きさに反響が高く、またコンサートのMCでも卒業が決まっていたあやちょにいきなり「がんばります!」といってハイタッチをするなど熱い行動も度々するようになりました。


◆他グループとの交友…
研修生同期にBEYOOOOONDS前田こころ、つばきファクトリー小野瑞歩、秋山眞緒といますが、あまり交流は聞いた事がなく、同じ同期の梁川奈々美とは仲が良かったようで、グループ内では超絶はじけていますが対外的には今も人見知り発動中で、他のグループメンバーにはいけないようです…

 

◆船木 結(ふなき・むすぶ) 2002.5.10生(17歳) 大阪府出身 6期(2017年加入) ※カントリー・ガールズに2015年加入→移籍・兼任

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ニックネームはふなっき。 メンバーカラーはライトグリーン。

趣味はメイク動画を見る事

2015年にももちこと嗣永桃子が率いる「カントリー・ガールズ」の追加メンバーとして加入し、ももち先輩の引退に伴い他グループへの移籍・兼任制度が敷かれ、そのもとでアンジュルムへの移籍加入となった。

扉を開けたら移籍先のリーダーが待っているという設定で、あやちょが目に見えてそのもとへ飛び込むや号泣した。

2019年末でのカントリー・ガールズの活動休止が発表され、その後はアンジュルム専任となるが翌2020年3月での卒業が決まっている。今現在でハロブロを卒業したまたは卒業が決まっているメンバーの中では最年少となる。

 

◆カントリー・ガールズからの移籍・兼任
加入時は中学1年生で、同期加入の梁川奈々美と共に「やなふな」と呼ばれ、とりわけコンビ性の高い組み合わせとして注目されていました。

ももち先輩仕込みのいわゆる「ももちイズム」を引っ提げて2017年のハロブロ大改編でアンジュルムに入りました(当時中3)が、移籍であった事もあり、やはりハロプロ加入がほぼ同時であったかみことはお互いにタメ口で、研修生で後輩にあたるかっさーとは「船木さん」「かっさー」と、結局は船木先輩笠原後輩の形で接しています。またアンジュルム同期加入のかわむーとは互いにタメ口であり、この辺りにアンジュルムの先輩後輩ねじれ現象が生じています。


◆多忙を極めた頃
アンジュルムに加入したといっても、カントリー・ガールズとしても兼任しており、ラジオ出演や新曲など、他のメンバー以上にスケジュールをこなす必要があり、またアンジュルムでもこれまでの曲を含めて覚えていかなければならず、その多忙さは察するに余りあるというところです。更には「おはスタ」の「おはガール」に選ばれて活動していたので、その多忙ぶりは今から考えれば無茶だったように思えます。


◆小さい身体
歴代メンバーの中でも随一の背の低さで、147cmしかなく、最長身のりかことは20cm近い身長差があり、後輩であるかっさーからもその事をしばしば弄られています。若くして医者から「これ以上背は伸びない」と宣告されたそうで、そんなのが今の日本の医学で分かるのですね…。

◆迫力ある歌唱…
ふなっきは、かつてのめいめいを彷彿とさせる雰囲気と迫力のある歌唱が持ち味で、紛れもなくアンジュルムの歌唱に緊張感を吹き込むような存在といえます。彼女の存在がある限り、アンジュルム歌唱は一定以上のレベルは保てるであろう、そう思っていました。しかし…

今年末のカントリー・ガールズ活動停止の余波なのか、来年3月での卒業が決まってしまいました…、まだ17歳、「やなふな」コンビで1学年上だったやなみんのちょうど1年後にいなくなるとは、想いもしませんでした。


◆典型的大阪人
ハロプロアイドルは関西人も少なからずいますが、基本は標準語で話し、関西弁をバリバリ話すのは、つばきファクトリー・岸本ゆめのと彼女だけのように思えます。いわゆる「いちびり」の喋り方も良く披露しますが、先日のライブツアーで「ヤッタルチャン」の関西弁のセリフ部分が妙に不自然に思えたのがなんか不思議でした。


◆他グループとの交友

juice-juiceの段原瑠々やモーニング娘。'19羽賀朱音などの研修生同期や、つばきファクトリー・岸本ゆめのや秋山眞緒などの大阪人も仲良しです。

◆川村 文乃(かわむら・あやの) 1999.7.7生(20歳) 高知県出身 6期(2017年加入) ★サブリーダー

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ニックネームかわむー、かむ。 メンバーカラーはパーブル。

特技はカツオをさばく事。左利き。

幼少時から「高知県おさかなPR大使」に任命されたりも高知のめーかるアイドルとして活動した期間を経て、高校2年になる2016年にハロブロ研修生加入、ラストチャンスとして臨んだ2017年の研修生実力診断テストで見事賞を獲得し、6月のハロブロ大変革の一連の動きの中でアンジュルムに新メンバーとして加入。そのドラマチックな加入は感動を呼んだ。

当時加入した6期は、ふなつきは移籍組でキャリアがあり、このかわむーはハロブロ歴こそ短いもののローカルアイドル活動歴が長く、グループに入っても新メンバー感が薄く?パフォーマンスでも喋りでもあらゆる方面で「即戦力」とみなされ、違和感なく馴染んでいったように思える。

 

◆大器晩成?
加入時は高校3年生で、文字通りのラストチャンスを掴んだといえます。グループ史上最も遅い加入で、今で加入後2年余りになりますが、既に成人しているという状態です。

しかしながらその20歳になる直前に、あやちょ卒業後の新体制として、コンサート会場にてサブリーダーになる事が発表されました。

加入歴で並ぶと12人いるうちの下から3番目(年齢では上から6番目)という立場ながら、サブリーダーに大抜擢される人事には、メンバーもファンも大変驚きながらも「かわむーなら納得」との見方が殆どでした。本人はあくまでも「リーダーや皆を支える」所存である事を常日頃公言しており、そんな謙虚なところがまた彼女の人徳というものかと思います。


◆川村「有能」文乃
かわむーはしばしばのこのように評されます。

とにかくファン心理の理解に長けており、また自らがローカルアイドルとして長年活動してきた経験から「どうやったら売り込めるか?」という事を常に意識しているように思えます。

またとにかくマメで、ライブ会場で販売される「日替り生写真」のイラストを何時間もかけて書き込む事もしばしばで、ブログは加入当初より欠かした事がなく、ハロブロ全体で自粛せざるを得なかった時以外は毎日更新し続けています。

そのブログでリリースイベントの予定表を自身で分かり易くまとめ上げてアップしたり、他のメンバーやグループの舞台やイベントにもマメに足を運び、握手会では力強く握りながら一声かける事も忘れず、とにかく「応援したくなる」メンバーである事は誰の目にも明らかと思います。

パフォーマンスのスペックとしても優れており、当初声が浮かないかの懸念もありながらそつなくこなし、また長い手足で優雅に踊り上げ、脚がめちゃくちゃ上がり、むろたん、りかこと共に脚が上がるトリオ(笑)です。


◆高知県愛

かわむーはハロブロメンバーとしては実に珍しい四国出身のメンバーです。そしてその故郷である高知県への愛はとてつもなく大きいです。高知でイベントやライブあると、ファンに対してついでに観光してほしいと、様々な名所を紹介してくれます。先日も高知でライブがあったばかりですが、遠征民も少なからずで会場が溢れかえったので、きっと彼女の「観光ガイド」を見て巡ってきた人々も少なからずいたであろうと思います。


◆他グループとの交友

最も仲の良いメンバーはモーニング娘。'19の横山玲奈で、研修生同期で最も歳の近いメンバーでもあります。

その他BEYOOOOONDS雨ノ森川海の前田こころ、清野桃々姫、など年下ながら研修生の先輩にあたるメンバーとも仲が良いようです。

 

◆太田 遥香(おおた・はるか) 2003.10.21生(16歳) 北海道出身 7期(2018年加入)

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ニックネームははーちゃん、はち。 メンバーカラーはブラライドグリーン。

特技はスキー、好きな食べ物はきゅうりとちくわ

2018年11月、パシフィコ横浜のコンサートで伊勢鈴蘭と共にお披露目され、現在で加入1年が経過。

2016年にハロプロ研修生北海道のメンバーとなり、いわゆる「北研」からは初のハロブロメンバーとなり、彼女のデビューを契機にその後北研メンバーが続々とハロブロメンバーに昇格し現在3名を数えている。

 

◆北海道でサプライズ
加入時は中学3年生で、かっさーとは同級で誕生日が1日はーちゃんの方が早い格好です。4つ年上のかみこが3日違いで、10月下旬誕生日に3人ものメンバーが固まっています。

その加入劇はリーダーのあやちょが北海道を訪ねて、スタジオ?まで来て待ち構えているところに入っていく、というもので、そこで対面して加入を告げられ、かわいい顔で美しい涙を流していた、と思ったら、こんなキャラとは知りませんでした。


◆ただひたすらに「きゅうり」

きゅうりが大好きで、しかも漬物や何かをかける訳でなく、生のきゅうりをそのままバクバク食べるという事で、本人いわく「きゅうりがないと死んじゃう」というコメントは最初笑いましたが、その後そのハンパない好きさ加減は、アンジュルムの期間限定カフェ「アンジュルーム」でいかんなく発揮される事となります。

アンジュルームでは「グラスの先にスライスしたきゅうりが何本も刺さっているという画期的な飲み物(ジュース自体はメロンジュース)が本人考案のメニューとして出されていました。

そして質問に対してはなんでも「きゅうり」で回答します。無人島にひとつ持っていくとしたら…の類の質問で。

カバンの中から何本ものきゅうりが出てくる、とはメンバーの証言です。


◆真面目なカッパ
個性が溢れ出す集団、それこそがアンジュルムですが、その並み居る先輩を蹴散らすぐらいの強烈な個性を放つ「はーちゃん」。

当初は自分の事を「はーちゃん」と言い、ブログでもそのように書き、「〇〇〇と、はーちゃんは思いました」が定番フレーズでした。

天然の塊のような雰囲気で、喋りもゆっくり。ボケッーとしてるように思われがちながら、学校の勉強は結構できるらしく、また振り付けなども他人の分まで完璧に覚えてくる才能と努力の塊でもあるようです。

意識しているのかいないのか(きっとしてる)ですが、表情の見せ方などはかなり先輩を見て研究している感じが窺えます。

真面目なカッパとは北研メンバーのラジオ番組のインタビューでたけちゃんとれいらが彼女の印象をそれぞれ述べて、その結果出たのがこのフレーズでした。

◆他グループとの交友
やはり同じ北研のモーニング娘。'19の山﨑愛生とjuice=juiceの工藤由愛とは仲間意識が強いようです。

 

◆伊勢 鈴蘭(いせ・れいら) 2004.1.19生(16歳) 北海道出身 7期(2018年加入)

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ニックネームはれいら、れらたん。 メンバーカラーはライトオレンジ。

趣味は宝塚鑑賞、特技はバレエで、宝塚を志していた時期があったほど

2018年11月、パシフィコ横浜のコンサートで太田遙香と共にお披露目され、事前に加入者発表がある事が予告されており、誰が入るだろうと色々噂が飛び交う中で、まさかの一般加入に会場がどよめいた。というわけで当時のハロプロ「ONLY YOU」オーディションで合格してアンジュルム入り(他のメンバーはBEYOOOOONDS入り)となる。

 

◆はちれら
同期で入ったはーちゃんとは、「はちれら」コンビとしてすっかりは馴染みになりました。

はーちゃんは「はち」と呼ばれ、彼女はそのはーちゃんから「れらたん」と呼ばれ、そのままくっつけて"はちれら"です。

同じ北海道出身で同級生で、似たような背格好で、しかも同期で、かみこ・かっさーの「かみかさ」よりも、もっと双子っぽい組み合わせです。性格的には冷静で淡々としたれらたんとボケた発言のはーちゃんと対照的ですが…。


◆宝塚、からの姉の導き
れらたんを語る上で欠かせないのが「宝塚」です。

宝塚歌劇団の大ファンで、それのみならず宝塚を志していた時期もあり、それでバレエを習ったといいます。結局その夢は諦めたというのですが、元々アイドルに興味があった訳ではなく、姉(本人ブログによく「姉ピ」として登場します)に応募されてオーディションに出てみたらトントン拍子に進んでいったといいます。

結局その「ONLY YOU」オーディション合格したのは、BEYOOOOONDSの追加メンバー3名と彼女だけだった訳で、1人だけBEYOOOOONDSに入らずにアンジュルムに入る事になったのですが、このオーイディションに選ばれる時点で相当な逸材と見受けました。

またハロプロ研修生を経験していない「一般」からの加入は4期かみこ以来3年ぶりとなります。


◆束の間の最年少
去年11月に加入し、それまでかっさーが2年以上にわたって最年少の座にありましたが、2004年生まれの彼女が遂に最年少の立場を更新しました。しかし、わずか8ヶ月でりんちゃん(橋迫鈴)にその座を明け渡す事となりました。正直「はちれら」の末っ子ぶりをもう少し長く見ていたかったですが…


◆他グループとの交友
BEYOOOOONDS CHIKA#TETSUの江口紗耶などの同級生や、またBEYOOOOONDSの追加メンバーは、はーちゃん含め5人で「ハロプロ同期」にあたりますが、その中でも里吉うたのとは仲が良いようで、共通の好み(もっさりもさお)があり、街の中でその行列にお互い並んでいて偶然出会った逸話があります。また同じ同期のBEYOOOOONDSの追加メンバー平井美葉とは宝塚という共通の趣味があります。

◆橋迫 鈴(はしさこ・りん) 2005.10.6生(14歳) 愛知県出身 8期(2019年加入)

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ニックネームりんちゃん。 メンバーカラーはピュアレッド。

趣味はお菓子作りやドッキリをする事?など

2019年7月、2代目リーダーとなった竹内朱莉の実質的な初リーダー業務?で、祖母の実家を訪ねるとそこに竹内がいて、グループ加入を伝えられるというサプライズの形で8期として単独加入。初の前リーダー和田彩花と共に活動した事のないメンバーとなる。

現時点でアンジュルム唯一の中学生であり、ローティーンである。

 

◆りんちゃん
愛知県出身で、アンジュルムでは初の中部地方出身者で、現役ハロプロメンバーで中部地方出身者がいないグループはjuice=juiceのみとなりました。

とにかく「りんちゃん」「りんちゃん」と呼ばれまくり、ひたすらに先輩達からたかわいいかわいいされている状態で、大切に育てられている感じがします。

口数が多い方ではなく、比較的おとなしいですが、アンジュルムではかっさーの前例がある為「いつはじけるか?」などという事をよく言われています。

アンジュルムではもちろん最年少ですが、全ハロプロメンバーの中でも現時点では最年少です。

りんちゃんについては、まだまだこれからいろんな面が見られることでしょう。

 

◆他グループとの交友
研修生を中心に交友がありますが、ハロプロメンバーであれば同学年のjuice=juice松永里愛と仲が良く、よく喧嘩もするそうですが、一緒に勉強していてお互いに問題を出すのに段々答えられないような問題を出し合って喧嘩したり、などという話がブログに書かれていました。

同じ愛知県出身で研修生同期である山﨑夢羽の存在も大きいかと思います。

 

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という訳で長々と書いてきましたが、要するに

やふぞう

違う

アンジュルム オリコン週間1位、おめでとう🎶

という事です。

 

本当に素晴らしい「第二章」の幕開けでした!

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