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13東京都

2014年5月11日 (日)

JR府中本町駅 (東京都府中市)

東京都府中市のJR府中本町(ふちゅう・ほんまち)です。

府中市は、東京都のほぼ真ん中に位置し、人口は257,449人(2014.2.1現在)で、旧武蔵国の国府が置かれた場所であることから、府中と名付けられたとされています。また、広島県にも全く同じ「府中市」が存在します。

-JR府中本町駅
【路線】JR南武線(川崎-立川間)
      武蔵野線(府中本町-西船橋
間)
【開業】1928年12月11
【訪問】2011年5
【1日あたり平均乗車人員】 16,922人/日 (2012年)
【近隣の主要駅(川崎方面)稲城長沼駅→2駅
          (立川方面)立川駅→6駅
          (西船橋方面
)新小平駅→3駅

Himg0365 ●駅名標

JRでは中心駅の扱いとなりますが、「府中駅」と名乗る駅が京王電鉄にあり、ここから700㍍ほどの地点にあります。この両者が府中市の中心駅に相当するとされています。

隣は、分倍河原駅で「分倍河原の戦い」で有名な地ですね。

その分倍河原から歩いてここまでやってきたのでした。雨の中大変だったのをよく覚えています。ちょうど3年前のこの時期でした。

Himg0364 ●ホーム

四角のふっとい柱が印象的です。

1番線の南武線ホームですが、2線の通過線を含む計3面6線のホームを有します。

このホームでは1725発で、次が1730発という事で5分に1本という感じだったのかなと。

Himg0363 ●駅前

ラウンドワンがドドーンと見えました。

それまでイトーヨーカドーがあったそうですが、この前年2010年の8月に閉店し、このラウンドワンが出店してきたそうです。

雨の中で駅前もこんな雑にしか撮っておらずで…

Himg0361 ●駅前2

御覧のように雨で濡れそぼっていました。

広々とした駅前広場がある、という感じではなくて、真ん前がこんなだったり、結構せせこましい感じでした。

Himg0360 ●府中本町駅 駅舎

意外にも平屋の駅舎でした。

人口25万以上の府中市の中心的存在の駅舎であるにもかかわらず、この規模か?と。

でもなかにコンビニのNEW DAYSが入っていたりします。

東京競馬場が近い為、土日の競馬開催日は大変混雑するそうです。

2013年12月 3日 (火)

東京/調布 1109味スタ前哨戦!

東京都調布市、京王/飛田給駅が最寄り駅である味の素スタジアムへ行ってきた時の様子です。

さて、前回記事やっぱりあなたなしでは生きてゆけない、今更…との絡みになるのですが、Berryz工房武道館ライブが11/29に行なわれたのですが、その前哨戦ともいうべき、「味スタ6耐」イベントでのゲストとしてのミニライブが武道館20日前の11/9に行なわれました。記事的には前後してしまうのですが…

30分あるかないかの、そのミニライブイベントの為にはるばる東京、それも東京駅からだと約1時間余分にかけてやって来ました。Berryz工房はライブだけでなく、表彰式やスターターやちょこちょここのイベントには出ていたのですが、見せ場はこの30分だったのです。

見えた!味スタ

飛田給の駅から歩いて5分ほど経ったか、くらいで見えてくるこの「味の素スタジアム」。

FC東京やヴェルディのホームグラウンドという事ですが、Berryz工房がスタジアムで歌う、って事だけの為にやってきました。オープンスペースであればあるほど、行きたくなるのです。

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スタジアム看板

上の写真で小さく見えていた、この「AJINOMOTO STADIUM」の看板

考えてみれば、スタジアムなんていつ以来きたのだろうかと。当然ここは初ですが、おそらく広島東洋カープの前本拠地である「広島市民球場」で野球観戦した2005年以来かな、と。その時は、現監督の野村謙二郎選手が現役最後の年で、ホームランを打ってヒーローインタビューを受けていたのをよく覚えています。

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スタジアム入り

中に入ってのカットです。

6耐で、次々にマラソンランナーが走ってきてました。

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表彰式 オーロラビジョン

上の写真の虹のアーチ付近のステージで表彰式が行われていました。

そのプレゼンターがナント!!Berryz工房の3人(清水佐紀・徳永千奈美・熊井友理奈)

ももちはここには出てきてませんでしたが、このすぐ後、待望のミニライブで7人全員が登場したのでした。

ライブ中は勿論、写真撮影禁止につき、その時の写真は一切ありませんが、表彰式は撮らせて頂きました。

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表彰式 ステージ上

Berryz工房の3人を初めて撮りました(笑

ライブ中なんて絶対撮れない(禁止)だから、ホントにこういう機会は貴重でした。

殆ど、向こう向いてるシーンばっかりでしたが…

Berryzの手前に居る男性は、あの荻原次晴氏です。

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Berryz工房

旅記事というより完全にBerryz工房を撮ったというだけの記事みたくなりましたが、ここでのライブを見て、その熱気のままに20日後の武道館は大いに楽しみになったし、実際当日、武道館は満員大成功のうちにライブは終わったので、そこから考えてもこの「前哨戦」に参戦できて、ホントよかったなと思いました。

記事原点に戻りましたが、調布にはプロサッカースタジアムがある、という事です(笑

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2013年11月24日 (日)

京王/飛田給駅 (東京都調布市)

東京都調布市の京王/飛田給(とびたきゅう)です。

調布市では同じく京王/調布駅をupした事がありますが、その後別の機会で同じ市内にあるこの駅を訪ねたので記事upする事としました。

-京王/飛田給駅
【路線】
京王電鉄京王線(新宿-京王八王子間)
【開業】1916年9月1日
【訪問】2013年11月
【1日あたり平均乗降車人員】 23,784人/日 (2012年)
【近隣の主要駅(新宿方面)調布駅→2駅 
          (京王八王子方面)府中駅→4駅


駅名標

写りが悪くなってしまいましたが、別に暗かったわけではありません。スマホのカメラで何気に撮ったらこんな感じになってしまいました。

京王では新宿からは25分程度ですが、東京駅から乗って来ると(渋谷経由で)約1時間かかりました。しかし飛田給って難しそうな名前ですね。なんて読むのかと思ってましたが、素直に「とびたきゅう」と読むとは…

荘園制度が盛んであった頃に、この地は「飛田某」という荘園領主から給された給田地であったとされ、そこからきた地名といわれています。そういえば調布には石原プロモーションの本社がありますが、現所在地の移転前は市内の国領町という地にあり、国の領地だったのか、そんな歴史的な地名が存在しています。

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吊下りサッカーボール

ここ飛田給駅はJリーグのFC東京と東京ヴェルディという2チームが本拠地としている「味の素スタジアム」の最寄駅である事からサッカーボールがぶら下げられています。

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階段下

改札から通路を抜け、駅を出るところの階段下です。

橋上駅舎で、この通路部分には「公共通路」と銘打たれています。駅利用者じゃなくても反対側から渡る時に使ったりもするのでしょう。

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駅前広場

右側が駅ですが、ロータリーの整備された広場となっていて、ところどころにFC東京の小さな幟が見えます。

左側でまっすぐ伸びている道を向こうへ進む事で味の素スタジアム(味スタ)に着きます。

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駅と駅前

駅前広場の横顔というべきアングルでのカットです。

右側が駅舎で、サッカースタジアムの最寄駅だけあって、そういう雰囲気の建屋であることが窺えます。

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飛田給駅 駅舎

サッカーのスタジアムらしい容貌の駅舎で、屋根にはいくつもの曲線が施されています。それからガラス張りの部分が多い事も大きな特徴のひとつです。

また、2001年に通産省グッドデザイン賞を受賞したという受賞歴のある駅でもあります。

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2013年10月30日 (水)

京王/調布駅 (東京都調布市)

東京都調布市、京王/調布(ちょうふ)です。

調布市は東京都の中央よりやや東に位置し、人口は226,178人(2013.10.1現在)で、東京中部の多摩地方では東部に属し、東京23区とも接している場所を持つ市で、東京の25市の中では第4位の人口を誇ると言われる市です。

-京王/調布駅
【路線】
京王・京王線(新宿-京王八王子間)
        相模原線(調布-橋本間)

【開業】1913年4月15日
【訪問】2013年6
【1日あたり平均乗降車人員】 113,385人/日 (2012年)
【近隣の主要駅(新宿方面)上北沢駅→8駅 
          (京王八王子方面)府中駅→6駅
          (橋本方面)稲城駅→4駅


時刻表

今年6月にやってきて、奇しくも?!開業100周年を迎えた駅です。京王の京王線に属しながら、相模原線にも分岐するキー駅もあります。

調布市自体には2001年に訪ねた事がありますが、今回本格的に写真撮りに来たのすら、12年ぶりでした。調布駅に来たのは今回が初です。

赤く縁どられた案内板はなかなかインパクトあります。

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ホーム

なんと上下線で階層が別々で、下りは地下2階、上りは地下3階といういずれも地下にある、地下駅です。

2012年8月までは地上駅だったという事で、それを知らずに来ていきなり地下駅という事に驚きました。京王で地下駅とは…と思って。

京王の駅では5番目に利用者数が多いという事で、なかでも京王単独の駅では最も多い駅だそうです。そんな駅が地下駅という事がホントに驚きです。

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パルコ

駅の真ん前に調布パルコがあります。

曲線を描いた建屋の造形美がなんとも言えませんでした。

で、駅まわりは絶賛工事中でした。

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南口広場

バスやタクシーが停まっている駅前広場です。

向こうの赤いてっぺんのあるのはとうきゅうのストアです。

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調布駅

駅舎というほどの建物がない状態でした。

地下からの階段の覆いがあるだけで、仮設駅みたいな感じで…、周りが工事してたから何かできるのでしょうか?これが今年6月の状態ですが、今はどんな感じなのやら…。それはそれでまた見てみたいものです。

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この方は…?

上の写真(2枚中上側)にさりげなくはってあったこのポスター、警視庁による交通安全のものですが、このイケメンの写真誰か?と思って見てみたら…

里見浩太朗さん

の若かりし頃でした。

50歳頃でもキリッとしてカッコいいと思って見てましたが、さすがにこれは若いですね、リアルに知らなかった分、新鮮でした。

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2013年6月15日 (土)

西武/田無駅 (東京都西東京市)

東京都西東京市の西武/田無(たなし)です。

西東京市は東京都の中部、多摩地域の北東部に位置し、人口は199,028人(2013.5.1現在)で、2001年にこの駅のある旧・田無市と旧・保谷市の2市が合併し、21世紀で初めて新設合併により誕生した市、としてその名を歴史に残しています。

東京都25市のうち、5番目に人口が多いのですが、意外にも東京都で人口20万以上は4市のみ(八王子、町田、府中、調布)となります。

-西武/田無駅
【路線】
西武新宿線(西武新宿-本川越間)
【開業】1927年4月16日
【訪問】初訪問-2001年8月
【1日あたり平均乗降車人員】 73,739人/日 (2011年)
【近隣の主要駅(西武新宿方面)東石神井駅→4駅
          (本川越方面)小平駅→2駅

駅名標

初訪問は2001年8月、再訪は先週末の2013年6月、前回記事の小平駅から2駅の至近にあり、初回、再訪日全く同じで、駅の開業日まで同じです。

Y字に分岐する西武の路線図ですが、ちょうど分岐しているのが小平駅で、田無駅はその手前(右)2駅の所になります。

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タコちゃん自販機

田無駅に着いて真っ先にインパクトを受けたのがこれでした。

   ”西武鉄道駅員タコちゃん”

ナントこの田無駅勤務なのだそうで、オリジナルのサイトにアニメもつくられています。

なぜにこの田無駅勤務の設定なのか、というと製作のシンエイ動画(あの「ドラえもん」で有名な)の社屋がこの駅の近くにあるからと思われます。シンエイさんの社屋は実際見ましたが、ドラえもんに因んでの真っ青な建屋でした。

このタコちゃんは憧れの西武鉄道に入社し、駅員として奮闘している、そんなシーンが随所に出ているアニメでした。

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ホーム

高田馬場 西武新宿方面 などの、のりば表示が見えます。

ここからこの方向へ程なく行けば、じきに23区内に入ります。

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ホームから階段上がって、改札出る前の所で、改札とは反対向きの窓です。

上側の半円の部分だけステンドグラスが入っています。

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北口2Fから

2F部分北口に出て、同じ2F部分の通路周辺の様子です。

様々な店舗が並んで駅舎を形成している格好です。

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北口ベデストリアンデッキ

駅2Fと向こうに見えるLIVIN田無店とを結ぶ通路です。

1995年に田無西武としてオープンしたのがそのスタートであるといい、その後1999年に現在の西友が運営する形に業態転換しています。

連絡橋の真下にはタクシーがひしめき合うように停まっていました。

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円アーチ

個人的に田無駅前で印象強いものとして、この円形のアーチがあります。

北口の2F部分の左側から見下ろした所にありますが、左サイドの水溜め?といい、円形の多い、曲線美で見せるゾーンという気がします。

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2F北口左端から

上の写真よりさらに左、端まで寄った所から見下ろしたカットです。

駅前の通りの様子が分かります。

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田無駅 駅舎(北口)

北口を地平に降りて撮った様子ですが、なかなか全体像を撮りづらい駅舎で、2F分の連絡橋や駅前の木々がある為、どうしても分断されたカットになってしまいます。

ということで、2枚中の上は田無駅の文字が入った部分で、ここに出入口があり、実質的な駅舎部分といえます。先ほどまでにupした写真は殆どこの辺りから見下ろして撮ったものです。

下の写真はこれより左側のもので、駅舎というよりは駅舎とつながった各店舗が並んで駅舎を形成している、というところです。

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田無駅 駅舎(南口) 2013(上)、2001(下)

どちらかというとサブ側の南口駅舎です。

2枚載せていますが、上がちょうど1週間前、2013年6月の姿で、下が初めてここへ来た2001年8月当時のものです。

12年の時を経て、殆ど原型は変わっていません。まちがいさがし程度に少しずつ違っていますが、こうして同じようなカットを撮って、違いを比べるのもまた楽しい、と感じます。

この時は小平駅とここ田無駅、町田駅、武蔵境駅、と12年ぶりに訪ねて、それまでなかったデジカメ写真を沢山撮ってきたのでした。

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Photo

2013年6月12日 (水)

西武/小平駅 (東京都小平市)

東京都小平市の西武/小平(こだいら)です。

小平市は東京都のほぼど真ん中に位置し、人口は188,858人(2013.5.1現在)で、戦後急速にベッドタウン化が進み人口が急増しましたが、緑多い町でもあります。

-西武/小平駅
【路線】
西武新宿線(西武新宿-本川越間)
       拝島線(小平-拝島間)

【開業】1927年4月16日
【訪問】初訪問-2001年8月
【1日あたり平均乗降車人員】 36,533人/日 (2011年)
【近隣の主要駅(西武新宿方面)田無駅→2駅
          (本川越方面)東村山駅→2駅
          (拝島方面)東大和市駅→3駅


駅名標

初訪問は2001年8月ですが、撮った写真が1枚しか確認できず、つい先週末、このブログのロケハンよろしく行ってきました。という訳でupの写真は殆ど2013年6月のものとなります。

西武新宿線に属しながら、拝島線へも分岐するキー駅のひとつです。

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ロケーション

左から1本道が来て、Y字に分岐するその付け根に、この駅はあります。

いかに重要なキー駅かが分かると思います。

ちなみに下へ続く線が西武新宿線、浜田省吾の曲にもある路線名で、上へ分岐するのは拝島線です。

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ホーム

ホームは2面4線あります。

下の写真で走っている電車は西武10000系という車両でしょうか。

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彫刻の小径

小平駅を出てすぐ、駅前にあった看板です。

とりあえず周りに何があるのか知りたかったのですが、これのお蔭で行くとこが定まりました。緑地の道路がずーっと続いているというこの道、これは行くしかないでしょ、という感じでした。

ちなみにここへはバスでやって来て、電車に乗ったのでホーム内の写真を撮ったのは発時ですが、この駅周りの写真は着時です。バスはJR新小平駅から約10分で着きました。若干距離があるので要注意です。

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駅からの眺め

駅出で左端の方から駅前を眺めた様子です。

何といってもこの手前の高層ビルが一段と目を惹きます。

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駅前花壇

駅前広場の向こう側、線路と平行に走る道路に沿う形で広がる色とりどりの花園です。

個人的にこの駅で最も印象深いのがこのゾーンで、小平=この花園、と完全に刷り込まれてしまいました。

小平駅に来たらまずはここで癒されたい?!

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駅出入口

階段から少しだけ雨よけの屋根が伸びています。そのままタクシーのりばへとつながります。

向こうには西武の黄色い電車がチラッと覗いて見えました。

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小平駅 駅舎

典型的な橋上駅舎で、特に市の中心という雰囲気でもありませんでしたが、JRの新小平駅よりは規模は大きいです。

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小平駅 駅舎 2001

2001年夏、初訪問時の小平駅です。

上の写真は先週訪ねたばかりの小平駅なのでそこに約12年のくうはくがあるのですが、今も殆ど変わってないですね。

駅舎の右に見える自転車置き場が鮮やかな色に塗り替えられているところぐらいでしょうか。目立って変ったのは…。

すっかり変わった駅を見に行くのもいいですが、変わっていない事を久し振りに行って確認できるのもまた面白い、そう感じました。これまで1枚しかなかった小平の写真が今回沢山残せてホントに良かったと思います。

Photo

2013年3月25日 (月)

JR吉祥寺駅 (東京都武蔵野市)

東京都武蔵野市のJR・京王/吉祥寺(きちじょうじ)です。

武蔵野市は東京都のど真ん中よりやや東に位置し、人口は139,351人(2012.12.1現在)で、三鷹市とまたがる形で井の頭恩賜公園が存在し、今回駅で登場する吉祥寺の地名でも有名です。(当地に吉祥寺なるお寺が建ったことはありません)

-JR・京王/吉祥寺駅
【路線】
JR中央本線(東京-塩尻間)
    京王井の頭線(渋谷-吉祥寺間)

【開業】JR-1899年12月30日
    京王-1934年4月1日 

【訪問】初訪問-2001年8
【1日あたり平均乗車人員】 JR-137,555人/日 (2011年)
                  京王-140,929人/日(2011年)
                  ※京王は乗人員数
【近隣の主要駅(東京方面)新宿駅→6駅、東京駅→10駅 
          (塩尻方面)三鷹駅→隣駅
          (渋谷方面)井の頭公園駅→隣駅


駅名標(京王)

まずは京王の駅名標です。

ここへは前記事の稲城長沼駅から徒歩で京王の稲城駅へ移動し、そこから明大前等を経て井の頭線に乗換えて終点までやって来ました。という訳で京王の駅ホームからご紹介です。

井の頭公園駅は隣ですが、当駅が終点につき、駅名標も片側だけ隣駅の名が入っています。

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ホーム(京王)

京王のホームとしては2面2線です。

京王では新宿、渋谷に次ぐ3番目に多い利用者数を誇るという23区外にありながらマンモス駅です。

この駅には2001年盆の旅で同じ市内の武蔵境駅と共に訪ねましたが、写真に乏しく、ましてホーム内を撮ったものなど皆無であったため、ここもまた稲城長沼同様にこの記事upの為に約11年半ぶりに今月、訪ねてきました。

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車止め

京王としては井の頭線の終着駅なので、このように車止めが設置され、ホームも頭端式となっています。

車止めも表情というか形状が色々で、ホントに目印だけみたいなものもあれば、このようにいかにも車体の衝撃うけとてくれそうなものまで、千差万別です。

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揃い踏み

2線の両ホームに並ぶ京王電鉄の列車。

いずれもステンレス製ですが、この形で7色の車両があるそうで、「レインボーカラー」といわれているそうで、左からライトグリーンとブルーグリーンでしょうか。ブルーは2種類あっていまひとつはスカイブルーだそうです。

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駅舎(南口)の一部

京王側の駅舎ですが、スペースが狭苦しい上、次から次へと人通りがある為、とてもまともに撮れたものではありませんでした。

その為、人が写らないような上の部分を一部だけ。やはり撮る先に人が入ると、いかにも撮ってるという感じで、何が起こるか分からないので、極力カメラの前に人は入れないようにしています。

という訳で何が何だか分からずすみません、その分反対側はしっかり撮ってきました。

とにかくこちら側の駅前は狭い中を人がひしめき合っています。さすが東京都…

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絶賛工事中

上の写真から真上を見上げたものです。

クレーンの台が高く立っていました。

平成22年3月から4年間し駅ビルの建替え等の工事が行われているとあり、予定ならあと1年という事になります。

前回訪問時でも狭いと思っていたのに、工事で余計狭くなっているというところでしょうか。

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高架下

駅を出てから、すぐ傍の高架下をくぐって反対側へ出ようとする所です。

ちゃんと「中央線 吉祥寺駅」と表記がなされています。ちなみに駅はこの左に隠れている部分になります。

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駅名標(JR)

今度はJRの駅名標を。

中央本線で東京から鈍行でもわずか10駅という至近ぶり。それまでは三鷹の11駅でしたが、今回この吉祥寺が今までupした中で東京駅から近いと思います。23区内の駅なんてupする日が来るのかな、という感じですが…

そういえば、この地名になぞらえて「ジョージyeah ジョージ~」などと歌ってた曲があったんですが、なんだったんだろ?という疑問が。

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ホーム(JR)

JR側のホームの様子です。

JRとしては中央本線の1駅であり、かつ京王にも分岐する駅という形です。

JR東日本の八王子支社管内では立川駅に次いで2位の利用者を誇り、京王でもここでも非常に多くの利用者のある重要な駅で、東京都多摩地区の東の玄関口です。

ちなみに武蔵野市には武蔵野駅という駅はありません。2つ隣の武蔵境駅やこの吉祥寺が武蔵野市、間にある三鷹駅は三鷹市と武蔵野市の境という格好で、いずれも市役所からは距離があるという位置関係です。

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所要時分つきホームの様子

JR側のホームは2面4線あります。

見えにくいですが、手前に沿線駅への所要時分の表示があり、いちばん上が東京駅で、所要30分とあります。新宿駅へはわずか16分という、まるで23区内のようなアクセス至便の地です。反対側は立川駅へは新宿と同じ16分です。

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高架下をくぐって

ろくに駅舎も撮れなかった南口を横に出て、高架下をくぐって北口へ出ました。

その北口駅前の様子です。

南口は人が至近距離に多数居たので撮れたもんじゃありませんでしたが、こちら側はスペース的に余裕があったのでこんなカットも撮れました。23区内が至近という事で、相応の街並が展開されていて、高層ビルが立ち並んでいます。

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吉祥寺駅 北口駅舎

これまた工事中ですが、こちらの駅舎の方が本格的な建屋となっています。

実はこの建物、このブログにとってはとっても特別なものなんです!

分かりますか??

このブログのタイトル画面、そのモデルがこの吉祥寺駅なんです!!

テンプレから取っただけで、その時は実在の駅と思ってなかったんですが、テンプレの名称に「吉祥寺駅」とあり、実在駅と認識して以来ン年、その駅をようやく写真に収める事ができました。

という記念の駅訪問となりました。

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2013年3月24日 (日)

JR稲城長沼駅 (東京都稲城市)

東京都稲城市のJR稲城長沼(いなぎ・ながぬま)です。

稲城市は東京都中部の南に位置し、人口は86,291人(2012.12.1現在)で、「よみうりランド」が川崎市多摩区とまたがって存在しており、また農業面では梨の生産が盛んな町です。

-JR稲城長沼駅
【路線】
JR南武線(川崎-立川間)
【開業】1927年11月1日
【訪問】初訪問-1999年1
【1日あたり平均乗車人員】 6,573人/日 (2011年)
【近隣の主要駅(川崎方面)登戸駅→4駅  
          (立川方面)府中本町駅→2駅

駅名標

神奈川県の川崎と東京都の立川を結ぶ「JR南武線」の駅で、立川駅はupした事がありますが、途中駅ではここが初めてです。

ここへは1999年1月に初めて訪ねたのですが、その時は真っ暗な中で駅舎の写真を撮っていなかった事もあり、こうして記事にしたいがために、今月訪ねて来たばかりで、実に14年ぶりの訪問となりました。写真はすべて今月撮影のものです。

市名そのままの稲城駅というのが京王線にあり、ここからでも徒歩で移動可能ですが、600~700mはあるかという感じで、少々距離があります。両駅ともこれといった市の中心的な雰囲気に欠ける感じですが、JR時刻表では稲城市の中心駅とされているのは当駅のようです。

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乗って来た列車

この立川行きに乗って来ました。

地元からこの駅目指して切符買ったんですが、JRだけのルートで買うと最短とは違うルートとなりました。途中、新横浜から在来に乗換えて菊名へ行くのですが、ここから東急東横線に乗換えが必要となり、武蔵小杉でまたJRに乗換え、といった具合で何度も自動改札機に引っ掛かりながらやって来ました。

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ホーム

3・4番線のホームです。

現在当駅は高架工事中で、右向こうに鉄骨が見えると思いますが、ゆくゆくは2面4線の高架ホームになるとの事で、2015年度の完成を目指しているそうです。

それまでは3・4番線のみが高架で、1番線が地上ホーム、2番線が使用停止中のようですが、地上ホームの様子は残念ながら見ていません。

ここは高架ホームなので、この階段を下りて改札へと至ります。

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南武線時刻表

当駅は南武線のみの所属で、その時刻表が載っています。

こちらは立川方面ですが、平日は10分に1本の割合で出ており、通勤時間帯はプラスαといったところで、土休日は逆に昼間の時間帯の方が多くなっています。

本数的には待ち時間を気にする必要がなく周囲を探訪できました。といっても、この後京王の稲城駅まで歩いて、そこから発ったのですが…

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仮設通路

高架ホームから下りてきて、改札へ向かう仮設通路で、鉄骨と覆いで囲われた中を歩いていきます。

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周辺案内図

駅前に出ていた案内図です。

これを見る限りでは付近にコレといったものが見受けられず、初めて寄った時も暗かったとはいえあんまり周辺に記憶がなかったのも頷ける気がしました。

それでもこの稲城ならではのものが見れれば、と思い、京王稲城駅まで歩き回ったのでした。

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駅から目線

駅前は広場スペースが皆無で、かなりせせこましくなっています。駅前スペースはほぼこの程度で、左折すると商店街が見えますが、これも程なく突き当りとなり、垂直交差する道路に行き当たります。左端にチラッと覗いているのは立ち食いそば屋さんです。

初めて来た時もそうでしたが、これが市の中心駅?と思うほどで、東京の市でいえば、日野駅なんかも同じようなものでしょうか。

右側は壁面で仕切られ、高架工事中である事と、高架化によるメリットが謳われています。
確かに踏切事故は無くなるし、分断されていた両側が一体化はするのでしょうね。

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稲城長沼駅 駅舎

駅舎の写真と共に駅前スペースの分かるカットです。

本当にこれだけのスペースでしかもカラーコーンで立ち入り禁止となっていて、車両が入る事もままならないスペースです。

駅舎も実にこじんまりとしたもので、99年に訪ねた時と全く変わってませんでした。これが完全に高架化になると、大きな駅舎に生まれ変わるのかな、そしたらまた見てみたい、と思いが溢れてきます。

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駅前通り

駅前の狭小スペースを左折したところの実質的な駅前通りです。

ここもまたすぐ途切れてしまうのですが…

右側のラーメン屋「登竜」さんで昼食を頂きました。客は自分一人だけ、TVも見れて独占状態でした。

突き当りのアーチにはキリンが乗っていて、下には「ペアリーロード稲城」とありました。この商店街はここから左折しながら続いていきます。

という訳で、高架化されたらまた行ってみたい、稲城長沼駅でした。

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2013年3月10日 (日)

JR三鷹駅 (東京都三鷹市)

東京都三鷹市のJR三鷹(みたか)です。

三鷹市は東京都の真ん中よりやや東部に位置し、人口は186,548人(2012.12.1現在)で、全国初の0歳児保育を行ったり、下水道100%整備を達成したりなど行政面でいち早く対応した町といえ、井の頭公園やその中の三鷹の森ジブリ美術館などがあります。

-JR三鷹駅
【路線】
JR中央本線(東京-塩尻間)
【開業】1930年6月25日
【訪問】2008年7
【1日あたり平均乗車人員】 89,295人/日 (2011年)
【近隣の主要駅(東京方面)吉祥寺駅→隣駅  
          (塩尻方面)武蔵境駅→隣駅

駅名標周辺

JR中央本線にあり、両隣は武蔵境、吉祥寺と共に武蔵野市にあり、武蔵野市の駅に挟まれる形でこの三鷹駅は存在しており、この駅自体も東側は武蔵野市に跨っています。

ホームは3面6線あり、ここに写っているのは1番線と2番線です。

開業は意外に遅く昭和になってからで、JRでは唯一の三鷹市にある駅で、他には京王井の頭線の駅があります。

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改札外

改札を出た所の通路の様子ですが、この時は七夕まつりで色々と飾り物が吊り下げられ、華やかな雰囲気になっていました。

駅舎内の写真はこの写真と上の分だけですが、やはり都心近郊はなかなか撮りにくいですね。ひっきりなしに人通りがあるんで、ものを撮りたいだけなのに人にカメラが向いてしまい、これがかなり抵抗があって…。トラブルにもなりかねずで。人が写ってしまう写真は極力縮小してます。

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駅前風景

駅2F部から出たペデストリアンデッキからの駅前の眺めです。

都心近郊の駅前らしく高層ビルが延々と軒を連ねています。

ちなみに東京駅からは各駅でもわずか11駅で、これだけ東京駅に近い駅をupしたのは初めてかと思います。

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三鷹駅 駅舎

南口しか撮っていませんが、駅舎からペデストリアンデッキが出ているのがよく分かる構造となっていて、下はタクシーやバスなど車が行き交うスペースになっています。

この2008年夏当時は、1998年竣工の「三鷹ロンロン」という駅ビルになっていましたが、現在は運営会社が合併し、「アトレヴィ三鷹」となっているそうで、ちょっと行ってないだけでいろんなことが変わるもんだと思いました。

この駅も駅舎の前にペデストリアンデッキが広がる構造なので、全体像を撮ろうとすると2F部から撮る方がベターかなと感じ、実際に下に降りてからは1枚も撮ってないのは多分そのせいでしょう(笑

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2013年2月20日 (水)

JR日野駅 (東京都日野市)

東京都日野市のJR日野(ひの)です。

日野市は東京都の中部・多摩地方の南部に位置し、人口は181,123人(2012.12.1現在)で、かつては日野宿という宿場町として栄え、今では日野自動車の企業城下町として有名です。

-JR日野駅
【路線】
JR中央本線(東京-塩尻間)
【開業】1890年1月6
【訪問】2008年7
【1日あたり平均乗車人員】 27,710人/日 (2010年)
【近隣の主要駅(東京方面)立川駅→隣駅  
          (塩尻方面)八王子駅→2駅

駅名標周辺

1日あたり27,000人もの乗車利用がありながら、1面2線のみのホームです。

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ホームから

ホームの端の様子です。

1面2線だけのホームで、またこの辺りはかなり幅が狭くなっています。

利用者が多いので、このあたりに並ぶ方々もおられるのではないでしょうか、気をつけないと…。

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西側 俯瞰

盛り土上の高架駅である当駅、ホームから駅前西口の様子です。

こちら側はバスターミナルになっていて、いくつもの路線とのりばをもっています。

周りは高層の建物がそこそこ立っていて、多摩とはいえ東京都内という雰囲気を感じます。

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東側 俯瞰

反対に東側、駅の真ん前というより駅横的な高架と交差する部分です。

真ん前にみずほ銀行があります。

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駅屋根

東京の市の中心駅とは思えない、というかまず東京都の駅とは思えない民家風の屋根をもった駅舎、ホームから見下ろしてもその事が分かり、駅舎の全体像はどんな感じなのか…?心の中で期待が高まっていました。

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日野駅 駅舎

東京の市の中心の駅舎としては異色の民家スタイル、また異例ともいうべき小さな駅舎ですが、1937年にこの場所へ移転した当時の駅舎だそうで、もう三四半世紀(75年のこと)の時を刻んでいる訳です。

また、道路の角に駅があったりして駅前はバスターミナル以外かなり手狭な感です。

東京の市の中心でも珍しい、どこか癒される感じすらする駅舎、これはこれで一見の価値ありだと思います。

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