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09栃木県

2014年12月16日 (火)

栃木/さくら 3mのイカつい仏様

栃木県さくら市、JR氏家駅からの歩き旅です。

(2011年8月当時)

●氏家駅周辺案内図

公共施設が主になっている感じではありますが、神社仏閣系もそこそこ載っていて、徒歩圏域でそれなりに行ける所ありそうな感じでした。

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●駅前広場周辺

喜連川温泉の看板が出ていたりしてました。

あまり高層な建物は見当たらず、穏やかな雰囲気で、駅前通りはU字というか2股に分かれていく感じでした。

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●商店街

住宅街の雰囲気を持ちながらも、よく見ると商店が軒を連ねている通りでした。右側の少し高い建屋は割烹店のようです。

ここにもタクシー会社があり、小都市ながらタクシー会社が駅前に複数あるという状態です。

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●駅前商店街

とハッキリ銘打っている商店街です。

昔ながらの商店街という感じです。小都市は特別な観光地でない限り、こういう雰囲気のところが多いですが、それらひとつひとつに独特の味があるのもまた確かな事ですね。

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●西導寺

中世から続く伝統ある寺院だそうで、その歴史は1191年というので、いい国つくろう源頼朝の前年、平安時代最末期という事になります。

さくら市指定有形文化財を多数有する由緒あるお寺でもあります。

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●石の建屋

先程の西導寺に「ここは石町」という表示があったのですが、その近くにこんな石づくりの建屋がありました。そんなとてつもなくインパクトのある建屋ではないものの、石というのも色んな表現ができる物質なんだな…という事を改めて思って瞬間でした。

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●穀町

西導寺の中は「石町」でここは「穀町」。

米蔵でもあったのでしょうか。

昔ながらの町名がそこいらに表示されていました。そして商店も昭和の雰囲気、サントリーの看板とか。

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●光明寺

今度は光明寺というお寺へ。

1427年創立といわれ、こちらもまた伝統のある真言宗のお寺です。

「北関東三十六不動尊霊場 第22番札所」とされており、この門にもその事が記されています。「北関東」は栃木・群馬・茨城県を対象とし、その中から36ヶ所の不動明王霊場が昭和63年に選定されたといいます。

不動尊霊場は三十六か所の地域が多く、北関東以外にも東北、関東、東海、近畿、九州などが同数指定されています。

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●鐘楼

光明寺の鐘楼です。

鐘がコンパクトに見えて、かわいらしい印象でした!

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●護摩堂

ここは三十六不動尊霊場の札所、と書いた訳ですが、その不動尊とは、このバックにある怖い「不動明王」とよばれる仏の尊称です。

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●強面

「仏の〇〇」などとよく優しい人の例えで言われますが、仏にも色々あって、こういう強面のもれっきとした仏様です。「明王」とか「天」とか言われるものはこういうゴツいのが多いです。ちなみに「明王」は如来が姿を変えたものと言われています。

この像は「光明寺不動明王坐像 青銅造」というもので、江戸中期の1759年の作といわれています。もう250年以上経つ訳ですね。

身の丈3mはあるという大きな仏で、県指定文化財とされています。

この時、栃木県の未訪市を3ヶ所回ったのですが、大田原市、矢板市、そしてここさくら市で、なんかこうインパクトに欠けてただ訪問しただけだなという印象が強かったのですが、こうして見返して、こんなスゴイの見てたんだと改めて実感しました。石造りの建屋とかこの明王とか当時もそれなりに強烈な印象をもって見ていたのですが、帰ると全部忘れてしまい、そしてこうして掘り起こしをしてまた思い出して…という事で、駆け足で色々見てってますが、それなりに財産になっているのかな、とそんな事を思いました。

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2013年9月25日 (水)

栃木/矢板 矢板駅前をゆく!

栃木県矢板市、JR矢板駅からの歩き旅です。

(2011年8月当時)

時計塔

矢板駅前の時計塔?!です。

ライオンズクラブの手によるものです。

何かを形どっているようなそうでないような…

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駅前通りへ

駅前広場から通りへ入るところです。

カーブになっていると妙にカッコよく撮れてる風に錯覚?!します。

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商店街

駅前の通りが独特の街灯が両サイドについた商店街的なものになっていて、懐かしげな雰囲気の店が軒を並べていました。

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矢板郵便局

矢板市の中心的郵便局です。

それなりに大きな建物ではありますが、横にはそれほど広くなく、コンパクトな印象が強かったです。

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扇町

という標識@国道461号、そして複数のバス停標識が立っていました。

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ちょいとそれて

メインの通りからそれて、より庶民的な雰囲気?!の所へ。

駅前よりもこういう寂れた感の強い?街並みが好きです。その土地ならではの生活感のようなものが垣間見られるような気がして。

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ある道

どこか忘れましたが、こんな道路もありました。

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矢高発祥の地

という大きな石碑がありました。

1910年、塩谷郡農林学校として開校したのが始まりのこの矢高こと栃木県立矢板高等学校、1951年に現在の校名となり、72年には現在の所在地に移転しています。

この碑が立ったのが、開校80周年を迎えた1990年との事です。

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「つつじの郷」との前置きがあったこの矢板、この時は駅前をチョコっと歩いただけですが、矢板ならではのものがあれば出会いたいものですね今度行ければ。

2013年3月31日 (日)

栃木/烏山 山あげの町

栃木県那須烏山市、JR烏山駅からの歩き旅です。

 ※写真は2012年7月当時のものです。

近代化遺産

まずはJR烏山駅前のこの説明板です。

駅記事のラストに日本の近代化に貢献したとして「近代化遺産」に指定されている事を書きましたが、1923年に開業し今年でちょうど90周年を迎えます。

従来の舟運による輸送から鉄道輸送へ転換され、経済の発展、地域の近代化に大きく貢献し今日に至っています。当時の駅舎はドーマー窓という屋根の中の小窓がついていましたが、現在の駅舎はそれがなくなっています。

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駅前通り

駅前広場を出てすぐの道、駅前の通りになります。

街灯はあまり派手ではないものの、丸い球の形をしたものが並んでいました。

左側の印刷所の看板が若干ずれているようですが、わざとでしょうね。思わず見てしまいます、そういう効果を狙ったものでしょうか。

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マンホール

現自治体名は「那須烏山市」ですが、これは旧自治体である「烏山町」のものと思われます。

実に分かりやすい、カラスの絵がど真ん中に描かれています。

町の鳥がカラスであった事からきていると思いますが、昔この地に城を築こうとした武将のもとに一羽のカラスが飛んできて、金の幣束をくわえて山の頂上へ落としていったと言います。それが「熊野権現様のお告げではないか」という事でその地に城を築き、そこから烏山という名がついたそうで、この城は一度も敵の足を踏み入れさせたことがなかった、と言われています。

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烏山郵便局

平成の大合併でできた市で、元々郡部の町だった割には大きな本局を構えていました。

コンクリ色の強いカクカクッとした建屋でいかにも郵便局らしいもの、と感じました。


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那須烏山商工会館

烏山の代表的な施設のひとつである「山あげ会館」のすぐ近くにある、この那須烏山商工会館。最初この建屋の影が見えた時、これが山あげ会館かと思いましたが、まさか商工会館とは…

色んな市を訪ねていますが、特にコレというものが見当たらない時に、市役所や商工会館を探して、とりあえずその市を訪ねた証にしています。で、この商工会館が意外とそれぞれの地で個性的な建屋を構えていたりします。ここまで個性的なのは珍しいと思いますが、大抵の所は渋い建屋が多い印象ですね。こちらは真逆、どことなくお城のイメージの和風建築で、どちらかというと派手な感じですね。

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山あげ烏章館

商工会館の向かいにある施設で、7月の第4金土日曜日に市内で行われる「山あげ祭」(国指定重要無形民俗文化財)の「山」づくりの作業が行われたりしているそうです。

なんといっても表の鮮やかな絵に惹きつけられます。

また、この絵の左にはこの施設の担う役割が記されていました。それは「日本一の野外劇 山あげ行事を後世に伝承するための文化的施設」だそうで、1982-90年当時の烏山町長より寄贈の旨も記されていました。

このエリアに入って最初、商工会館を山あげ会館と間違い、次にまたこの建屋を山あげ会館と間違い、いったいどれ??と思っていましたが、次に登場します。

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山あげ会館

そうです、これこそが「山あげ会館」の建屋です。

三角の屋根が波打つようにして建っていました。

450年の歴史をもつといわれる、山あげ祭の屋台が3台置かれ、祭の様子を本番さながらに紹介する映像があったり、山あげ祭の色々な事が分かる施設なのでしょう。来た時間帯が朝早すぎて、開館前だったので中には入っていませんが…

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会館入口

それぞれ反対の入口の様子で。

下の2枚中、上側は出た時の側で、下の烏の絵のある分はそこから入ってそのまま通り抜けた先の側になります。

上側の写真から見ると、左に山あげ烏章館、右手前には山あげ会館、その向こうが商工会館という配列になります。

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と、いう事で那須烏山市の観光名所的な所はお伝えしましたが、旅はここだけにとどまらず、他にも楽しめたので機会を見て第二弾をあげたいと思います。

2012年12月 5日 (水)

真岡鉄道/真岡駅 (栃木県真岡市)

栃木県真岡市の真岡鉄道/真岡(もおか)です。

真岡市は栃木県の南東部に位置し、人口は81,404人(2012.9.1現在)で、SLと木綿の里とされており、真岡鉄道では定期的にSLが走っています。

-真岡鉄道/真岡駅
【路線】真岡鉄道真岡線(下館-茂木間)
【開業】1912年4月1
【訪問】2012年11
【1日あたり平均乗車人員】 4,830人/日 (2008年)
【近隣の都市駅(下館方面)下館駅→6駅
          (茂木方面)益子駅→4駅

駅名標周辺

真岡と書いて「おか」と読みますが、つい最近まで「まおか」だと思っていました。

つい10日ほど前、3連休の初日朝に行ってきたばかりで、一連の旅の最初に訪ねた未訪地でした。長らく行きたかった所でもあり、栃木県の市で唯一行けてなかったんですが、この度ようやく訪ねる事ができ、この瞬間に栃木県の市を全制覇したのでした。

この時初めて乗った真岡鉄道に乗ってやって来たのですが、真岡鉄道はJRで下館駅まで行って、そこから真岡鉄道のホームへと乗換えし、そこから約25分でここ真岡に到着です。

今年が開業100周年の節目の年を迎えました。

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ホーム

ひさしのあるエリアはそれ程長くなく、市の中心駅といあ雰囲気ではないかな、という感じですが、見るべきものは事欠かずで、色んな所へ目が行くようなホーム周りです。

一見、ホームは1面2線のように見えますが、駅舎側にもホームがあり、切欠きを合わせると2面4線になります。

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SL駅舎

ホームの端から駅舎を見ると、このようにSLの形をした駅舎を見る事ができ、真岡駅といえばコレ!という感じのカットです。こういうタイプのユニークな駅舎という事で有名ですね。

頭の部分は勿論ですが、出入口付近の円形のものは車輪を表していると思われ、どこから見てもSLな訳ですね。

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色とりどり

上の写真とほぼ同じ位置で反対向きに撮ったものです。

いちばん向こうの青い列車は今年7月に愛媛県から搬入されたばかりの「スハフ44 25」という車輛で、元は青函連絡船羊蹄丸の船内に展示されていたといいます。

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跨線橋階段

飾りっけはないですが、窓が縦長長方形で段々についていて、また階段部分と横壁の部分がキッチリ青と白に塗り分けられていて実に鮮やかです。

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跨線橋内

階段を上ったところが手前の部分で、右向こうはトイレです。

左向こうが西口東口へと分かれる自由通路にあたります。ちょっと変則的な構造で面白かったです。

左側ホームから上がると右に直角に曲がってトイレに正対し、更に左に直角に曲がって分岐点に入り、どちらかの出口へ、という感じで、進路としては鉤型のような形で進む事となり、城の前の進路のようでした。

ちなみに大抵はこのように西口東口と分かれる場合は、この辺りに改札がありますが、ここは車内精算の為、駅で運賃を払う事はなく、ここからそのまま各出口へ出る事ができます。

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駅前広場

SLの動輪でしょうか、ロータリーの真中に飾られていました。

その左にある時計塔の高さが何とも中途半端な事で…。

駅前は線路と平行な通りが続いていて、あまり高くない建屋が続いています。

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駅ホーム模型(乱反射)

駅舎内にあったホームの模型ですが、結構な大きさでした。

プラスチックケースに覆われている為、反射しまくりでした。

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総合窓口

改札を出て右側にある出札付近の総合窓口です。

SLのまち・真岡らしく蒸気機関車の写真がズラリと並んでいました。

ちなみに時計の針は10:30頃を指していますが、ここに来たのは10:05です。当日朝の宿泊地は新横浜で、新横を6:00に発って4時間程でやって来た事になります。

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駅舎内その他

うどん屋さんが入っていて、ここでうどんを頂きました!

その横にはSLグッズの販売店もあり、そこそこ広い駅舎の中にはそれなりのものが入っています。

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車庫付近

ホームから少し離れた所にある車庫付近に真岡鉄道の列車が止まっていました。

下館からここへやって来た時に乗ったのが、まさにこのタイプの列車でした。

下側の写真はその列車の先端部とそこにあった給水塔で、この給水塔がかなり年季入ってる感じで、足の骨組みと共にかなり見る者を引きつける要素に満ち溢れていました。

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SLキューロクがやって来る!

と書かれたドでかい看板が駅の真ん前に。

駅の線路沿いに来春オープンするようですが、先の写真で色とりどりの列車が停まっていた辺りです。

キューロクというのは9600型蒸気機関車の事で、これを移設してきて展示し、ディーゼル機関車や車掌車も展示するとあります。ちょっとした鉄道博物館といった感もあり、観光の目玉にと期待があるのでしょうか。
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真岡駅 駅舎

ホームから見て機関車様の駅舎が窺えたと思いますが、この表側から見ても基本同じスタイルで、機関車の横顔という感じの大きな駅舎です。

真岡は位置的にかなり外れた所にある町ですが、その割にはかなり大きい駅舎で、SLで売り出されている部分も少なからずあるのかなという印象でした。この中には市の情報センターが4Fに入っていたり(エレベータもあります)、ショッピングはそれ程できないものの施設としては色々あります。

この街では、街歩きをしているとたまたま「大産業祭」なるものに出くわし、名物に舌鼓を打ったり、牛が何頭も並んでいるのを見たり、偶然でよい思い出が作れました。


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2012年11月25日 (日)

JR小山駅 (栃木県小山市)

栃木県小山市のJR小山(おやま)です。

小山市は栃木県の南部に位置し、人口は164,365人(2012.9.1現在)で、栃木県では県都・宇都宮市に次ぐ第2位の人口を誇る都市です。栃木県2位が小山で、また16万人というのが意外でした。栃木なら20万都市が2つくらいありそうな気がしたので…。

栃木県南部の中心都市で、全国一のハト麦の生産地でもあります。

-JR小山駅
【路線】JR東北新幹線(東京-新青森間)
      東北本線(東京-盛岡間)
      水戸線(小山-友部間)
      両毛線
(新前橋-小山間)
【開業】1885年7月16
【訪問】2008年8
【1日あたり平均乗車人員】 20,947人/日 (2011年)
【近隣の都市駅(東京方面)古河駅→3駅
                  ※新幹線では大宮駅が隣駅
          (盛岡方面)小金井駅→隣駅
                  ※新幹線では宇都宮駅が隣駅
          (友部方面)結城駅→2駅
          (新前橋方面)栃木駅→2駅


駅名標

JRのみですが、東北新幹線が走り、在来線では東北本線が通り、水戸線や両毛線の端の駅だったりと交通の要衝と呼ぶにふさわしい重要な拠点駅です。

巨人のエースとして一時代を築いた江川卓氏はここ小山の中学出身ですが出生地は福島県のいわき市にあたるそうです。

隣の小金井駅は下野市の中心駅で、市の中心駅が2つ続いている状態です。

写真は2008年のものですが、つい一昨日に4年ぶりに寄りました。

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コンテナ通るところ

ホームは在来線では4面8線も持っており、在来線では6・8・9・10・12・13・15・16という番線をもっていて、在来線にして10番線以上の番線が存在します。

向こうに見える橋の部分で各ホーム繋がっています。

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ホーム階段付近

このホームは9・10番線です。

他の番線への表示がこの階段下部分に出ています。

新幹線は1・4・5番線となっています。

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駅前風景

駅前ロータリー周辺から駅前通りの高層建屋群の様子です。

栃木県内では、宇都宮、那須塩原と新幹線が停車する3駅のうちのひとつという事で、相応の都市景観になっているというところでしょうか。

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郷土の星

駅のすぐ前の通りの始点にあたるところに、ロッテのエース・成瀬善久投手の北京五輪出場を祝う看板が出ていました。

訪ねたのが2008年である事が分かると思いますが、成瀬投手はここ小山の出身で、郷土の英雄な訳ですね。

この前年にブレイクして16勝1敗の好成績を収め、この年は背番号が現在の17に変わりましたが、五輪出場の影響か2ケタ勝利に届かず8勝どまりでした。しかし翌2009年以降現在まで2ケタ勝利を積み重ね、通算75勝に到達しました。もし2008年に2ケタ勝利を収めていれば、2007年から6年連続2ケタ勝になっていたところでした。

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小山駅 駅舎

さすがは新幹線駅、という感じの大型の駅舎です。

外壁は白い部分が下まで通っているものとアルファベットの「i」状になっているものとが交互に織りなされていて、i状になった部分の一か所に緑でJRとつけられています。

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駅の横顔

駅と接続する形で、駅と直角にROBLE(ロブレ)というショッピングセンターがあり、イズミヤがテナントとして入っています。ロブレは1994年6月9日開業とあり今年で18年になります。

上の写真では駅の横の長さが分かりづらいので、この角度からのカットを。大規模感がある程度分かると思います。

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2012年11月11日 (日)

JR足利駅 (栃木県足利市)

栃木県足利市のJR足利(あしかが)です。

足利市は栃木県の南西部に位置し、人口は152,311人(2012.9.1現在)で、室町幕府を開いた足利市の発祥地であり、また中世の最高学府といわれる足利学校があるなど歴史上重要な地です

-JR足利駅
【路線】JR両毛線(新前橋-小山間)
【開業】1888年5月22
【訪問】2008年8
【1日あたり平均乗車人員】 3,305人/日 (2011年)
【近隣の都市駅(新前橋方面)桐生駅→3駅
          (小山方面)佐野駅→2駅


駅名標

人口15万を越える市の駅としては初登場です。

2008年盆の旅での何日目かに桐生泊明けから始めたのですが、その桐生の次に訪ねた地です。

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ホーム

ホームは2面2線です。

右側が駅舎側で1番線となっていて小山方面へ向かい、跨線橋渡った先が2番線で前橋方面となっています。渡った先のホームは手前側が線路が撤去されているのか、その分空いているように見え、ホームの際には柵がなされています。

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改札周辺

自動改札となっていて、向こうには足利への歓迎の幕とステンドグラスの窓がお出迎えです。

駅舎内はやや広めという感じでそれほど大規模感はありませんでした。

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駅前風景

朝早かったとはいえ、15万都市の中心駅の駅前とは思えない程のひっそり感がありました。

通りは中央分離帯と両サイドの植え込みでキッチリ整備されていて、建屋は少し年季が入った感じのコンクリ造りのゴツくて高めの建屋が続いていました。

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日本一の足利三名所

足利学校へは徒歩で問題なく行けるので、ここに来たらまずはおススメです。

他にはフラワーパークに美術館と合わせて三名所と謳っています。

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あしかがの自然水

駅前にありました。

山紫水明の地・足利で自然の濾過作用により磨かれた地下水、だそうで天然のミネラルも豊富に含むとありました。

足利市制70周年(市制施行:1921年)を記念して1990年7月に設置されているとの事で、20年以上になりますね。この時は2008年でしたが…。

上についているマークは足利市章かと思いましたが違いました。市章は丸に「足」の字を崩したものが入っている形であり、これは「足利家紋」といわれる「丸に二つ引」の紋です。

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牽引車

駅前広場には、かつて両毛線で貨物用の牽引車として活躍したEF60という機関車が静態保存されていました。

本体はそのEF60の123号機という事で1964年に5次量産車として生産されたもののようです。このタイプの車両は国鉄の分割民営化の頃にはほとんどが姿を消し、JRに継承されず廃車になったものも数多くあったといいます。色遣いにどこか懐かしさを感じさせてくれます。

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駅前広場の横顔

右向こうが駅舎で、駅前広場を横から撮ったものです。

左側の植え込みが景観に一役買い、また三つ股になった街灯が目を惹きました。

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足利駅 駅舎

足利の市名を名乗る中心駅ですが、ここから徒歩約15分の所に東武伊勢崎線の足利駅があり、そちらの方が都心へのアクセスが便利だそうです。個人的には市駅の方は2003年頃にここより一足早く訪ねていますが、出張で行った事もあり、写真は残っていません…。

歴史都市宣言をしている足利市にあって洋風建築でステンドグラスも用いられているということで、1998年には「関東の駅百選」に選定されている立派な駅舎です。

ここの訪問は2008年8月でしたが、その前月に駅に落雷があり2F部分が一部焼失したそうで、この時はそんな事知る由もなく、ただただぼんやり眺めていただけでしたが…。

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2012年11月 3日 (土)

JR栃木駅 (栃木県栃木市)

栃木県栃木市のJR栃木(とちぎ)です。

栃木市は栃木県の南部に位置し、人口は143,825人(2012.9.1現在)で、栃木県第4の人口を誇る都市で、蔵造りの街並みで知られ、「小江戸」「小京都」「関東の倉敷」など風情ある町を表す代名詞で呼ばれています

また、栃木という県名と同じ市名を名乗りながら県庁所在地でない珍しい所で、日本では他に山梨市、沖縄市がこのパターンに当てはまります。

-JR・東武/栃木駅
【路線】JR両毛線(新前橋-小山間)
    東武日光線(東武動物公園-東武日光間
)
       宇都宮線(新栃木-東武宇都宮)

【開業】JR-1888年5月22
    東武-1929年4月1日

【訪問】2008年8
【1日あたり平均乗車人員】 JR-5,038人/日 (2010年)
          東武-10,876人/日 (2010年) ←※乗降人員
【近隣の都市駅(新前橋方面)佐野駅→3駅
          (小山方面)小山駅→2駅
          (東武動物公園方面)幸手駅→9駅
          (東武日光方面)新栃木駅→隣駅
          (東武宇都宮方面)東武宇都宮駅→10駅

駅名標周辺

ここに来たのは4年前の2008年の盆休みで、前回記事の深谷駅と同じ日です。ここには割に朝の早い時間に訪ね、深谷へは割に夕刻近くに訪ねています。

JR両毛線に属しながら、東武日光線も通っていて、また東武では宇都宮線に駅としては属していないものの乗入れがなされています。JRと東武は別改札となっています。

人が居た為と思われますが、駅名標周辺の上部のみを、ここでは写しています。


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東武駅名標周辺

JRのホームから眺めた線路隔てて向かいの東武のホーム、駅名標周辺の様子です。

ホーム屋根下横を通っている赤いラインが印象的です。

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ホーム

エスカレーター周辺のJRホームの様子です。

屋根部分の中央は骨組みが続いていました。

標識には東武線は乗換とあり、改札を出て別改札に入り直しとなります。この付近では佐野駅なんかも同じような構造です。

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駅舎内

改札を出た所で、左へ行くとJR、直進すると南口、となっている地点です。

コンビニNEWDAYSが入っているのが見えます。

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栃木駅駅舎模型(昭和3年)

駅舎内に展示されていた栃木駅の旧駅舎模型で昭和3年度建築とあります。

開業は1888年なので、その40年後にあたりますが、その時にこのような洋風建築の駅舎に改築されたそうです。

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駅前広場

赤と黒の独特の形をしたモニュメントが印象的な駅前広場に、教習所のコースの一角のようなロータリーの道路が通っています。

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栃木駅 駅舎

北口南口とありますが、メインはこちらの北口のようで、南口はバス路線などだいぶ少ないようです。

ただ、出入口上のこのすごい三角屋根のせり出しはどちら側も同様のようです。北口しか見てないので、南口は後からWikiで見たものですが…

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出入口周辺

屋根のせり出した出入口周辺の横からのカットです。

大きな三角屋根が豪快にせり出している感じが窺えると思います。

その横(写真でいう手前)にある屋根がジグザグの直線になっているのも面白いですね。

この街に来たらやはり蔵造りの街並みを堪能したいですね。
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2012年9月10日 (月)

JR小金井駅 (栃木県下野市)

栃木県下野市のJR小金井(こがねい)です。

下野市は栃木県の南部に位置し、人口は59,567人(2012.6.1現在)で、2006年に河内郡南河内町と当駅のある下都賀郡国分寺町、石橋町の3町合併でできた新しい市です。

旧・下野国の国分寺があった地で、日光街道の国分寺宿・石橋宿を軸に繁栄した町です。

-JR小金井駅
【路線】JR東北本線(東京-盛岡間)
【開業】1893年3月25
【訪問】2012年7
【1日あたり平均乗車人員】 3,954人/日 (2011年)
【近隣の主要 (東京方面)小山駅→隣駅
           (盛岡方面)宇都宮駅→4駅

駅名標

小金井というと、東京都の小金井市を連想しますが、東京の方は「武蔵」小金井駅であり、当駅の方が開業が早いので、こちらが単なる「小金井」駅となっています。

下野市には下野駅というのがなく当駅が市の中心駅となりますが、現自治体が下野市、旧の自治体が国分寺町とどちらの名前でもありません。国分寺町の前身である小金井町(1954年まで自治体名)の町名を名乗っている格好となっています。

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ホーム

ホームは2面4線ありますが、行った時はこのように両サイド電車がある状態の時が多く、もう一つのホームがかろうじて撮れたかな、というところです。

電車はいかにもという感じのこの辺りの電車が通っていました。

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ホーム俯瞰

橋上駅舎であり、ホーム階段を上がったところからのホームの様子です。

ホーム屋根は全面に広がる感じで緑、跨線橋階段の屋根は更に濃い緑です。

この両側に2面ずつあっての2面4線です。

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跨線橋内

このすぐ左が1・2番線へ下りる階段で、右はエレベーターです。

その向こうは通路幅がキュッと狭くなっています。

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駅を出て

改札を出て通路から階段を下りんとするところで目に見えたのは、「オアシスポッポ館」と書かれた高架下の建物でした。下野市のインフォメーションセンターです。

観光案内所として貸自転車もあり、貸しホールや市役所出張業務なども行われる市の中枢機関のひとつです。

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駅前風景

西口の駅前風景です。

この駅にはこちら側しか訪ねておらず、東口はだいぶ様子が違っていたようなので行けばよかったとも思いましたが…

濃淡色々ながら褐色系の建屋が立ち並んでいる印象です。

時計塔の時計の下の部分の上矢印のような赤ラインが何本も続く様がなかなかカッコ良いなと思いました。

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動輪

上の写真で右に隠れる部分に、屋根の下に動輪のみが保存されていました。

C57蒸気機関車の動輪との事で、昭和54年1月に当時の国分寺町が立てたものとされ、この町は鉄道の開通と共に発展してきたとも記されています。

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駅前通り

駅から伸びている道路です。

この時は「神輿御渡祭典」とやらでこの駅前通りが通行止めになる旨の看板が出ており、通りにずらりと並ぶ提灯もその祭り用のものだったのでしょう。

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小金井駅 駅舎

西口の様子です。

東口の方が活気ありそうだったのに気付いたのは、帰ってからずいぶん後の話で、ここに寄った時も次に行く所をメインに考えていたので、そこそこに見ようという気しかなかったので、両側は見てません。

橋上駅舎ではありますが、新幹線の高架駅舎っぽい雰囲気をもった、やや豪華な感じの駅舎という印象でした。それもそのはずで新幹線が真上を通っていて、その真下が駅舎というのが正確なところです。

ちなみに動輪の右の樹木は、薄墨桜(エドヒガン)というもので、桜の全300余種の中でも上位にある品種で、本場である岐阜県本巣市のものが移されてきたそうです。

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2012年9月 9日 (日)

JR烏山駅 (栃木県那須烏山市)

栃木県那須烏山市のJR烏山(からすやま)です。

那須烏山市は栃木県の東部に位置し、人口は28,713人(2012.7.1現在)で、2005年に当駅のある那須郡烏山町と南那須町の2町合併によりできた新しい市です。

高さ10m、奥行きは100mにもなるという舞台設置して奉納する「山あげ祭」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

-JR烏山駅
【路線】JR烏山線(宝積寺-烏山間)
【開業】1923年4月15
【訪問】2012年7
【1日あたり平均乗車人員】 515人/日 (2010年)
【近隣の主要駅】 大金駅→3駅 宝積寺駅→7駅

駅名標

地面から立ってるタイプと吊下げタイプとの両方ありましたが、どちらもひらがなが大きくなっていました。

JR東北本線の宝積寺駅から烏山線へと分岐して約20km、その終着駅であり、この先行き止まりとなっています。

宇都宮から直通と思いきや、宝積寺で乗換えて純粋に烏山線オンリーの列車でここまでやって来たのでした。

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烏山の紹介

烏山には450年の歴史を誇る山あげ祭があるとか匠の技が生きる烏山和紙がある、等の紹介を毘沙門天が行っています。

この駅に着いていちばん最初に撮ったのがこの写真でした。

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ホームと電車

ホームは1面1線きりです。

ここへ着いて、また折り返すのみ。

電車の前面の緑の部分のやや右上や車内にも七福神のイラストが描かれています。

烏山線のそれぞれの駅に七福神が割当てられているとの事で、七福神巡りができる格好です。先ほどの写真に毘沙門天が出てきていたのも、こういうところからきています。

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改札?!

駅名標の写真でも一部見えていましたが改札口にはナントガマガエルが乗っかってました!

と思いきや、こちらは正式な改札ではないようで、臨時のものだそうです。「無事カエル」という意味合いで置かれているのだとか。

正規の改札はここから向かって右方向にあります。

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駅舎内待合室

こんな感じでやわらかな印象の椅子が多めに並べられていました。

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数々のジオラマ

山あげ祭の壮大さを物語るのが2枚中上の写真のものです。

下の分は滝夜叉姫とその姫を乗せるガマガエルでしょうか、これも祭の歌舞伎に出てくるそうですが…、、ちなみに滝夜叉姫とは、平将門の娘とされる伝説の人物です。

駅から出なくても烏山がどんな所か、こんなに分かるものが置いてあるとは思いもせず、嬉しい誤算でした。

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駅前風景

真ん中あたりにうどん屋さんがあって、ここで一杯頂きました。

その右が駅前通りとして伸びている道路です。

ロータリー状ではなく、広場スペースだけの駅前広場となっています。

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烏山駅 駅舎

青屋根が美しい平屋駅舎です。

尚、この駅舎、日本の近代化に貢献したもののひとつとして「近代化遺産」に指定されており、また1979年にはミステリー列車「銀河鉄道999」号の終着駅と設定されたりもしました。

という結構な駅なのでした。
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2012年7月16日 (月)

JR佐野駅 (栃木県佐野市)

栃木県佐野市のJR佐野(さの)です。

佐野市は栃木県の南西部に位置し、人口は120,230人(2012.4.1現在)で、
足尾鉱山鉱毒事件を告発した田中正造の出身地であり、
近年では佐野ラーメンなどでも有名です

-JR・東武/佐野
【路線】JR両毛線(小山-高崎間)
    東武佐野線(館林-葛生間)

【開業】JR-1888年5月22日
     東武-1894年3月20日

【訪問】2008年8
【1日あたり平均乗車人員】 JR-3,315人/日 (2011年)
                 東武-2,936人/日 (2010年)
                    ※東武は乗人員

【近隣の都市駅(小山方面)栃木駅→3駅
           (高崎方面)足利駅→2駅
           (館林方面)館林駅→4駅
           (葛生方面)葛生駅→5駅

駅名標周辺

JRで小山と高崎という、東北新幹線と上越新幹線のそれぞれの駅を結ぶ「両毛線」の
一駅で、東武佐野線も入っています。

この訪問当時の利用がJRのみだったので、記事タイトルも「JR」を冠する形とさせて
頂きました。後年、2011年訪問時に東武も利用しましたが…。
東武ではその時、館林まで行きました。館林は今日、日本最高の37.6を
記録したそうで、ビックリです…。


こちらはJRの駅名標です。
両毛線のダイヤが下にありますが、ほぼ1時間に2本程度であまり本数が多いといえず、
というか個人的に思っていたより少ないなと感じました。

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ホームからの階段

ホームから階段とエスカレータが並んで設置されています。

改札はこの上った先にあり、東武との乗換えもここを上がった先となります。

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東武・駅名標周辺

JRのホームから眺めた東武の駅名標です。

JRでは駅名が漢字で、東武ではこのようにひらがなになっています。

ホームはJRと東武でそれぞれ1面2線ずつとなっており、利用者数としては

JRの方が上回っています。

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▼自由通路を見上げ

ホームから自由通路を見上げた様子です。

単なる通路ではなく、デザイン的にも様々な工夫が凝らされているように見え、
屋根が途中でかぶさるように見えていたり、通路の傾斜はこちらから見ると、
単調なデザインにならずに見応えを感じます。

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改札へ

JRのホームを上がったところです。

この先を進んで改札を出るのですが、東武へはこの改札を出て左を進めとの

指示標識が出ています。

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自由通路

自由通路内で北口への様子です。

真横には東武線の入口があります。

北口は城山公園側であり、佐野城跡の公園となっています。

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東武の駅舎

北口から見た東武の駅舎の一部です。

JRと建物を一つにはしていますが、改札からが分かれている状態で、東武のホームに
相当する建屋部分に表示されているものです。

「東武鉄道」の字体が颯爽と走っている雰囲気でカッコいいですね。

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▼出口(城山口)

「佐野駅自由通路 城山公園口」として設けられた出口は、

出るやいなやいきなりの緑緑です。

出てすぐの様子が、この2枚の下の方の写真です。

人口10万以上の都市で、中心駅出ていきなりこんな緑いっぱいの所も珍しいのでは
ないでしょうか。最もこの先何にもないのではなくて、佐野城跡の公園となっている訳

ですが…



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南口へ

城山公園口と反対側の南口へ下りる階段のところです。

こちらは都市らしい街の風景が目の前に広がってきています。

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南口 駅前風景

南口の階段下りて出た所です。

噴水に時計塔にと都市らしく整備の行き届いた駅前広場となっています。

駅前道路自体はあまり高い建物が続いているという雰囲気ではありませんが、

高層とまで行かずとも中層?!の建屋が立ち並んでいるというところでしょうか。

ちなみに噴水の真中はこんな感じで、市の鳥「オシドリ」の夫婦でしょうか、城跡公園

にも、市のマンホールにもこのおしどり夫婦らしきものが見られます。


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佐野駅 駅舎

南口駅舎の様子です。

建屋よりも階段の方が目立つ印象の強い駅です。

階段の屋根は段々になっていて、微妙に曲線を描いているなどデザイン的にかなり

工夫の凝らされたもので、自由通路のようすもそのようなデザイン的な美しさがあります。

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駅舎・2

自由通路も込みのカットです。

長い通路と末広がりに下りて行く階段、ベルボトムみたいで?!個人的には好きな
感じのデザインです。

それにしても建物より、通路や階段が圧倒的に目立つ駅です。

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