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11埼玉県

2017年9月 9日 (土)

JR新三郷駅 (埼玉県三郷市)

埼玉県三郷市のJR新三郷(しん・みさと)です。

三郷市ではJR三郷駅をupした事がありますが、これに続いて三郷市の駅の御紹介です。

-JR新三郷駅
【路線】JR武蔵野線(鶴見-西船橋間)
【開業】1985年3月14
【訪問】2017年5
【1日あたり平均乗車人員】 15,072人/日 (2016年)
【近隣の都市駅(鶴見方面)吉川駅→2駅
          (西船橋方面)三郷駅→隣駅、新松戸駅→3駅


▼駅名標


三郷市としては6年前の2011年に隣の三郷(みさと)駅を訪ねたのが初めてでしたが、この5月に機会を得て、前回行けなかったこの駅に行く事ができました。

1985(昭和60)年開業という比較的新しい駅で、国鉄としての歴史はわずか2年で終わる事となり、以後はJR駅となり今に至ります。ちなみに隣駅の片側である「吉川美南(よしかわみなみ)駅は2012年に改行した新駅であり、その隣の吉川駅とこの駅の反対側隣駅の三郷駅、といういずれも現市の中心駅同士が隣り合っていたのが昭和50年代の様子でした。それなりに駅間があったのが、新駅ができていって駅間が狭まっていったのですね。下が近辺の駅と開業年です。

南越谷 1973年

越谷レイクタウン 2008年

吉川 1973年

吉川美南 2012年

新三郷 1985年

三郷 1973年

とまぁこんな感じなのですが、そもそもこの武蔵野線という路線自体ができたのが1973年の事で(上に同年開業している駅は開業時からの駅)、路線自体が新しいという事です。

これに加えて、この区間でいえば当時あったのがうち3駅のみで、12年経ってひとつ増えて、21世紀に入って二つできたという事ですね、開業前はそれほど鉄道需要がなかった地域なのでしょうか?今では首都圏の外環状路線として、なくてはならない存在となっています。

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●ホーム

2面2線のみのホームで、両側に出口がある橋上駅舎です。沿線大体こんな感じなのかな、という個人的な印象でしたかありませんが。

ただこの駅のある三郷市や隣の吉川市の駅は他路線への乗換がなく、この武蔵野線のみの所属駅で、周囲の自治体では越谷市(東武と接続)や千葉県流山市(つくばエクスプレスと接続)など乗換路線がある格好となっています。

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●駅前広場

駅の2F出口から繋がっている通路から見下ろした駅前広場の様子です。

上の通路の片側からなので広場の半分の様子しか分かりませんが、こんな感じです。広場の中に「そらまめ」のモニュメントがありますが、べつに特産という訳でもないようで、旧操車場の形でそら豆に似ているという事で、こんなオブジェがつくられた、という一見では分からない理由のものが設置されています。

風景として、そんなに都会感溢れるという感じではありませんが、2009年に「ららぽーと新三郷」やコストコホールセールという大型商業施設が次々と開業し、この駅の利用者数もぐんと伸びていきました。この撮っている地点である通路も、そのららぽーとまでの駅から伸びている直通道路なのです。

ららぽーと効果はなかなかのもので、駅の住所まで変更させる影響力を持ち、元々は三郷市半田という住所であったものが、今では三郷市ららシティ二丁目…」などとなっています。

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●ららぽーと新三郷

として上側の写真はFOREVER21というアメリカのチェーンストアとの事で、駅の2F通路から繋がっていて、手前側左に分岐しています。

これを直進して下側の写真にあるららぽーと新三郷の建物があり、ここの地上階ではイペントが行なわれる事があり、上から観覧もできるようになっています。しかしここの客数がなかなかのもので、食べ物を食べに行くのはなかなかままなりませんでした。オープン当初の店舗数は178店で、駐車場台数は3,262台とか。どのくらい大きな規模かよくわかりませんが、とにかく絶対的に大きな数字であろうことは想像に難くないところです。

とにもかくにも大型商業施設群が大きなウリである、それがこの新三郷の大きな特徴であると言えると思います。

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●新三郷駅 駅舎

2F部から通路の出ている駅特有の駅舎の撮りにくさでしたが、雰囲気的にこんな感じという事で…。

地上に下りて駅を撮れば良かったのですが、これに関してはちょっと手抜きしてしまって、地上に下りる事なく駅を撮ってしまいました。ららぽーとにずっといたもので駅を撮る事に執着してませんでした。

とにかくこの時の訪問で、三郷市内の三郷・三郷中央駅と訪問していたのに続いて、未訪であった本駅を訪ねる事ができて何よりでした。

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2017年1月 9日 (月)

埼玉/日高 砂まじりの旅…

埼玉県日高市、JR高麗川(こまがわ)からの歩き旅です。

(2011年5月当時)

●マンホール

縁の内側のみデザインされているというなんだか控え目な感じのものですが、市の鳥カワセミが描かれています。

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●高麗川駅前通り

広めの道路が通っていますが、市の中心分の駅前通りという雰囲気は感じませんでした。

そこそこの高さの建物がちょこちょこ立ってるな、という感じで。

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●サテライトスタジオ

駅前の通りを歩いていて出くわしました。

飯能日高テレビの愛称にて飯能ケーブルテレビという会社の運営化にあるサテライトスタジオとの事です。飯能市を中心に日高市の一部地域もサービスエリアとしているという事で、飯能・日高に関する番組を作成していたりもします。

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●高麗川郵便局

市内の中心駅とされる駅前にある、その駅名と同じ名の郵便局がこんな小さな局とは驚きでした。

しかし、こことは別に本局があり、「日高郵便局」という規模の大きい局が、駅を越えて反対側に存在します。

この高麗川郵便局も小さな局の割には、オレンジ色の看板が立っていますが…。

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●はんしん!

こんな関東地方に「阪神?」かと思いましたが、「飯能信用金庫」の「はんしん」なんですね!

あまりにもひらがなのインパクトがあり過ぎて、思わず撮ってしまいました。

やはりこのあたりは飯能が中心の文化圏なのかな、という感じでした。

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●陸橋

この向こうに見えている階段を上ると、線路を跨ぐ陸橋があり、駅出入口のある方と反対側へ行くには、ここを通る事となります。高麗川の駅からは300m程を要し、向かい側へ行くのもなかなか大変という事を身をもって感じました。

ちなみに陸橋下は無料の駐輪場だそうです。とめてもいいけど一切責任は負わないスタンスのようで、その旨の注意書きがありました。

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●橋を渡る

線路を越えて橋を渡りゆくところです。

住宅地が見えますが、更に向こうへ行けば、道路沿いは郊外型の店舗がズラリと並んでいる通りになります。

日高市役所はこの先の2つ目の信号を左折して1kmほど進んだ所にあり、駅出口とは反対側にある格好になります。

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●日高市生涯学習センター

上の写真の橋を渡り切った後の最初の交差点を左折して程ない地点にあり、教育センターや保健相談センター、図書館なども入っています。

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●カワセミと橋

生涯学習センターの真ん前を流れている小川に架かる橋の部分です。

手すり下のガードの部分には市の鳥であるカワセミが切り絵のように模様としてあしらわれていました。

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●ガーデンパーク高麗川

と銘打たれていたガーデニングスペースです。

地元有志で整備しているのか、希望した人間が割り当てられた土地の分だけやっているのか分かりませんでしたが、高麗川駅の裏手にあたる地点で結構きれいな風景を見る事ができました。

ただ、この記事タイトルにもあるように、この日ちょうど風が激しく強くて、まともに目を開けて通れなかった思い出しかないくらいです。景色見て高まる事など皆無で、ただただ苦行のように歩いて周囲の景色を見て回っていました。まるでそれが義務であるかのように。

砂煙が常に目に入ってきそうで…、でもせっかく来たのにどこにも行かずに帰るのか?も頭をもたげ、体調もあまり良くなかったうえにまともに目を開けて歩けず、正直この辺りの旅はいい思い出がないかったので、今度は別な素晴らしい所へ行ってリベンジが果たせればという気もします。

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2016年8月14日 (日)

埼玉/白岡 市になって行ってみた!

埼玉県白岡市、JR白岡駅からの歩き旅です。

(2016年5月当時)

●再訪

冒頭のリンクでは駅訪問は2008年8月としており、確かにこの時が初訪問でした。

当時はまだ「白岡"町"」で、人口5万程居ながら、「いつ市になるのか??」と言われていた状態でした。

その後2012年10月に白岡「市」となったのですが、それ以来行ってないな…と思って、この5月に8年ぶり、市になってからは初めて訪ねました。

駅記事で触れた内容が手薄だったこともあり、まずは駅からの風景を。駅記事では狭い西口からしかお伝えできませんでしたが、広い東口の様子を、という事で、ロータリー周辺です。

この東口は広々とはしていますが、近年付近の区画整理が行われており、実質的な中心部は出口前の狭い西口の方になります。

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●白岡駅東口

前回、駅記事で撮れなかった広々とした東口の駅舎周りです。

駅前の広さこそ全然違いますが、駅舎自体は西口とほぼ同じです。

やはりライトブルーの屋根縁が印象的でした。

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●白岡マンホール

もともと町であったところが、そのまま市に移行したので、どちらにしても「しらおか」に変わりなく、町時代とか市制化以降とか無関係ですが、なんでも「希望と創造」をデザインしたものだとか。自治体の特色とはあまり関係なくつくられたものでしょうか?

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●みどりの窓口廃止のお知らせ

白岡駅では、今年の3月20日をもって「みどりの窓口」を終了したので、今後は各券売機で購入下さい、という事が書かれていました。

みどりの窓口がある事が、それまで駅規模を計る基準として捉えていた要素のひとつだったので大変驚きましたが、JR東日本各駅で最近このような動きがあるそうで、これまた大変驚きました。こうして無人化が進んでいくのでしょうか…??

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●西口周辺案内図

というより、商店会加盟店の宣伝的な要素が強いと取れなくもない看板でした。

これだけのお店が商店街を支える存在としてあるのは確かです、これがいつ時点のもののかは分かりませんが…

それにしても「うるおいと活力のある…」と銘打たれているにも関わらず、すっかり色褪せてしまって説得力がかなり落ちてしまうというものです。下の自治体欄などは、「町」を「市」に貼り換えただけで、やっつ感すら持ちました。これに関しては振興の気持ちが感じられずで…。

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●白岡駅バス停

駅を降りてすぐ、というより、狭い広場を渡って、線路と平行に走る道路沿いにある感じです。駅舎に乗り入れる感じではなく、駅前の道路に停まるという感じです。

向かいにはお店が軒を並べていますが、\1,000バーバーがありました。最近こういうお店が多いですね。いわゆる「床屋」で\3,000以上かけて、なんてのはどんどん廃れていくのでしょうか?これもまたローコストビジネスの象徴的存在なのかな、と最近思います。

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●昔の名前で

出ていた看板です。

ここの場合は特に、合併を伴う事なくそのまま町から市に移行したので、この辺りのメンテが追いついていない部分が少なからず見られるかと思います。

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●みそ玄さん

上の写真にも写り込んでいましたが、白岡駅西口を右に出てすぐのところにあるこの「みそ玄」さん。その名の通り、味噌ラーメンをウリにしているラーメン屋さんです。お昼はコチラで頂きました。

「特みそ」ラーメンというのを特にウリにしているようですが、他にも「北海みそ」や゜あっさり正油」、そしてつけ麺もあったりしました。個人的にはあまり好きなタイプのものではなかったのですが、白岡駅前で手っ取り早く食べたいという場合には、おススメして良いお店かなと思います。

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この後は、この道をそれて商店街に本格的に入りましたが、市になったからどう、という事は現時点ではないようです。これからその影響がでてくるのかどうか…楽しみではあります。

2016年5月16日 (月)

JR川越駅 (埼玉県川越市)

埼玉県所沢市のJR・東武/川越(かわごえ)です。

川越市は埼玉県の南部に位置し、人口は350,421人(2015.5.1現在)で、埼玉県では3番目に多い(さいたま、川口に次ぐ)人口を有し、本ブログで初の人口35万越えの都市の御紹介です。これも累計PV数が350,000を越えた事によります。ありがとうございます。

川越といえば「小江戸」です。「小京都」と呼ばれる町は全国に数あれど、小江戸と呼ばれるのは川越ばかりなり(川越のみ)という事で、菓子屋横丁など非常に有名です。昨年出火して大変な事になりましたが…

-JR・東武/川越駅
【路線】JR川越線(大宮-高麗川間)
    東武東上本線(池袋-寄居間)

【開業】JR-1940年7月22
    東武-1915年4月1日

【訪問】初訪問-2007年8
【1日あたり平均乗車人員】 JR-37,327人/日 (2014年)
                  東武-125,687人/日 (2014年) ※東武は乗人員
【近隣の主要駅(大宮方面)大宮駅→5駅
          (高麗川方面)高麗川駅→5駅
          (池袋方面)上福岡駅→2駅
          (寄居方面)鶴ヶ島駅→3駅  

●駅名標周り

JR川越線というあまり長くない路線の1駅で、埼玉県でも高崎線などには多くの市の駅がありますが、そこからは少し路線が外れるロケーションです。

ここに初めて来たのが2007年8月、とにかく暑過ぎて頭がボーッとした中で訪ねた記憶が殆どを占めていて、楽しむ余裕もなかったです。行く季節を間違ったとしか思えなかったですね。本当は街なかを沢山楽しみたかったのですが、とにかく暑過ぎて歩く余裕がなかったのを覚えて今。

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●ホーム

右が3番線、左が4番線です。

JRが4線、東武が2線使用しており、JR側は3~6番線を、東武が1,2番線を使用している格好です。ただしJR側は実質は2面3線ホームとなっています。

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●東武駅名標

こちらは2011年に再訪時の様子ですが、東武の駅名標です。

例によってまた大きな東武の駅名標、すごく立派な雰囲気を受けます。

隣の駅は川越市駅となっていますが、この川越市駅の方が東上本線での川越市の代表駅であったものが、この川越駅にその座が移行していったようです。

ちなみに川越駅は東上鉄道として開業したのがその始まりで、去年で開業100周年を迎えています。当初は「川越西町駅」と名乗っていましたが、1940年になって国鉄の川越駅が同地に誕生した事から、こちらの東武駅も川越駅となりました。

埼玉県は「越」の字の自治体名が多いですね。川越もですが、(こしがや)とか(おぜこ)とか、なかなかすぐ見て読めない名前で。

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●東武改札前

「東武東上線」と吊り下がっているように、東武の改札周辺の様子です。

JRとは改札が分かれており、相互に乗り換える場合は、例えば一旦JRの改札を出てから東武の改札へ入り直す必要があります。この辺りではJRと他社が乗り入れている場合、こういう構造はいくつか見た覚えはあります。

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●駅出て

2F部分から出ると、このようなペデストリアンデッキが広く取られていて、関東の都市の駅では結構あるなと感じましたが、こういうタイプの駅って、駅舎の全体像が撮りにくいので、ここへ出てきた途端に、それを考えてしまいました。

「ようこそ小江戸川越へ」の横断幕がありましたが、どこにこれを置くかは別として、川越って小江戸なんだな、という印象づけの役目は果たしてるのかな?という感じでした。色んな地へ来て思うのは、ここは何の町か?という時に一言で書いてある、そんなキーワードがあるかないか?って結構重要かと思います。

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●駅からの街並み

出口出た後の2F部分からの眺めです。

高層ビルが続きますが、片側だけという印象でした。

この先正直あまり詳しく歩けてないので、見た目かぎりになりますが、当時は暑くてこの辺りウロウロするだけで限界だったので…、、いつかちゃんと訪ね歩きたいと思っています。

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●オブジェ

川越駅前の象徴的な存在といえる大きなオブジェです。

パクパク、と俗にいうのか分かりませんが、指を入れて遊ぶ折り紙を個人的には真っ先に連想してしまう形です。

これは「時世(ときよ」)」という名の作品で、かつては時報の機能も有していたものだそうですが、音と光が出なくなって久しい、とどこかでありました。排気口としても機能しているものなのだそうです。

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●バスターミナル

2Fペデストリアンデッキのエリアが広いのは、下がバスのりばとして広く活用されているからかもしれません。特にこの東口は8番のりばまであり、近隣の各都市までの便が出ています。

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●川越駅 駅舎

先述のように2F通路エリアが広くなると、駅の全体像が撮りにくくなるので、こんなカットになったりしてしまいがちです。

このくらいの大きさの駅、という事で伝わればいいかと思いますがどうでしょうか。

関東の都市部によくある駅、という感じの風貌ですが、これが35万都市の中心駅です。

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2016年4月30日 (土)

秩父鉄道/行田市駅 (埼玉県行田市)

埼玉県行田市の秩父鉄道/行田市(ぎょうだ・し)です。

行田市では、JR行田駅をupした事がありますが、今回は秩父鉄道の駅をお届けいたします。

-秩父鉄道/行田市
【路線】秩父鉄道秩父本線 (羽生-三峰口間)
【開業】1921年4月1日
【訪問】2012年9月
【1日あたり平均乗車人員】 899人/日 (2014年)
【近隣の都市駅】(羽生方面)羽生駅→5駅 
          (三峰口方面)熊谷駅→2駅

●駅名標

1966年にここから約5km離れた先に、当時の国鉄で行田駅が開業するまで、この駅が「行田駅」を名乗っており、現駅名になってから今年でちょうど50年になるのですね。

行田駅には2012年5月に行きましたが、約1年半後の2012年9月にここを訪ねました。この行田市駅の方が中心街に近く、街のシンボルともいえる「忍(おし)城跡」も近くにあります。

ただし利用者数としては、JRの行田駅の方がこちらの5倍以上多くなっています。それでも秩父鉄道線では35駅中6位という事です。

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●ホームに列車

秩父鉄道の独特のカラーの車体が停まっていました。ちよっとおもちゃチックな印象を受けます。よく子供の絵に描かれるような電車、という感じで。

車体の前面には「秩父鉄道」なる表記がなされています。

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●ホーム待合室周辺

立派な木製ベンチのついた待合室があり、カップ式の自販機もありました。

前にダイヤが載っていましたが、そんなに便数が多くなく、1時間に2本という時間帯も結構あり、多くて4本というところです。

ホームはこの1面だけの1面2線となっており、屋根を支える柱と屋根の骨組みが独特の浅緑という感じの色で、とても印象深いものがありました。脚の先の部分が黄色だったり。

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●ホーム

わずか1面2線でありながら、ホーム階段を上がった後は、両方向へ出られるように通路が設けられています。

市の象徴的存在であるお城に近い駅として、それなりの規模という事でしょうか。ただしエレベータ・エスカレータの類が一切なく、階段のみというのが少々辛いところです。

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●外の階段

ホームの上が改札になっている「橋上駅舎」で、両方向へ出口が伸びているのは先述の通りですが、ここではその片側を。

階段屋根がかなり錆び錆びになっていました。この階段自体で見ると、ワニの口のような印象をまず持ちましたね。階段屋根がパカッと上へ開くと、ワニが大口開けてるような、そうにしか見えないぐらいです、個人的には。

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●埼玉県名発祥?

ここ行田が「埼玉」という県名発祥の地という事です。県名発祥の地って聞くようで意外と聞かない話ですが、埼玉に関してはかねがねどっかで聞いてたな…と思いつつこれを見ていました。

埼玉県は1876(明治9)年に今の区域に定まったとされ、その時に県の名称として「埼玉」が採用されたのは、当時管轄区域内で最も広いのが埼玉郡であったという事です。おそらくその中心地であったとされるのがここ行田市内の埼玉(さきたま)地区であろう、とそんな事からきているようです。実際に今も行田市埼玉という地名は生きています。

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●自由通路

ホームから階段を上がって改札を過ぎたあとの自由通路で、ここから両出口へと進む事ができます。

ホームから見るとちょっと寂しげな駅に感じますが、ここでは結構掲示物が貼られていました。左端には駅長室の文字も覗いて見えます。

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●日本最大田んぼアート!

駅構内の掲示物のひとつですが、埼玉県名発祥の地でもあれば、日本でいちばん大きな田んぼアートが出現した地でもあるという、実は結構な所であるのがこの行田市という事ですね。

この訪問当時は2012年9月ですが、それから3年後、2015年9月にここ行田の田んぼアートは世界一広いとしてギネス世界記録に認定されたそうです。その面積は27,195㎡といい、ざっと160m四方の勘定になります。実際には正方形ではなく、長方形ではありますが。

このポスター最上部に「世界一へ挑戦」と何気にチラッと書かれていますが、有言実行して見せたという事ですね。

また「展望タワー」から見る事も出来るという事で、「古代蓮の里」という蓮の公園にタワーがあり、そのアクセスが記されていました。「行田市内循環バス」というバス路線かタクシーを御利用下さいという事で、距離にして5kmほどの地点だそうです。

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●駅前広場

市の中心側である南口の駅前です。

もっとも印象的なのは広場の真ん中にあるモニュメントで、からくり時計になっています。忍城城主・成田氏長の娘である「甲斐姫」が00分ごとに出てくるとか。

バスはこの南口からすべて出るようになっていて、どちらかというとメインの側になります。先の田んぼアートを展望できる所へもここから乗り込む事となりますし、忍城跡もこちら側です。

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●行田市駅 駅舎

南口の駅舎です。

バスやタクシーも停まり、建物も駅舎然とした形です。

反対の北口は行ってませんが、サイトで写真を見る限りでは単に階段が下りていて、こじんまりした広場スペースがあっただけという感じでした。行ってみないと全貌掴めませんが…。

なかなか「行田市駅」と全文字見える形で撮れず、樹で隠れてしまっていました。

忍城へ歩いて訪ねたい場合は、JR行田駅ではなく、こちらの秩父鉄道/行田市駅の方がおススメです。

以上、行田市駅でした。

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2016年3月13日 (日)

西武/所沢駅 (埼玉県所沢市)

埼玉県所沢市の西武/所沢(ところざわ)です。

所沢市は埼玉県の南部に位置し、人口は335,968人(2015.5.1現在)で、埼玉県では5番目に多い(さいたま、川口、川越、越谷に次ぐ)人口を有し…、と、越谷市の時も同様の事を書きましたが、その後逆転し、今は越谷市が4位、所沢市が5位という状態のようです。

西武ライオンズのホームグラウンドである「西武プリンスドーム」の所在地であり、ライオンズが1979年より「西武」となって、それまでの福岡からやってきた地でもあります。また、タレントの所ジョージさんの出身地として有名で、彼の芸名は所沢出身である事からきているといいます。

-西武/所沢駅
【路線】西武新宿線(西武新宿-本川越間)
        池袋線(池袋-西武秩父間)

【開業】1895年3月21
【訪問】2011年2
【1日あたり平均乗降車人員】 95,772人/日 (2014年)
【近隣の主要駅(西武新宿方面)東村山駅→隣駅
          (本川越方面)狭山市駅→4駅
          (池袋方面)秋津駅→隣駅
          (西武秩父方面)入間市駅→6駅  

●駅名標

西武もまた、東武同様にこのような時刻表込の大きな駅名標です。

2011年2月に埼玉県の市を多数訪ねた時に立ち寄った街のひとつです。

西武鉄道としては、新宿線と池袋線の両方に属する重要な駅ですが、こちらは池袋線の方の駅名標で、隣駅表示にある秋津駅は県境を越えて、東京都東村山市の駅となります。

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●ホーム

1日に約10万人の状況客のある駅で、広いホーム幅が取られていますが、3面5線あり、2線は新宿線、3線は池袋線に充てられている状態です。

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●ホーム俯瞰

広い屋根で覆われているいかにも都会の駅、という感じです。

手前の濃いグレーの屋根が元々あって、後から白い部分が継ぎ足されたのでしょうか?

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●改良工事

今回記事の写真は2011年2月当時のもので、今から5年前の姿です。(所沢を訪ねたのは現時点でこの時のみです)

平成25年春完成予定、と書かれていますが、ほぼ予定通り2013年6月にすべての改良工事が完了しています。新橋上駅舎として改築され、通路周辺も整備して明るく開放的になった、等々ありました。ビフォーアフターではないですが、改装後も一度訪ねてみたいものです。

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●駅前広場

綺麗な形をした木が印象的な西口の駅前広場です。

右端手前に写り込んでいるのが所沢駅で、すぐ隣には西友があります。今となっては西友は西武との資本関係がありませんが、元々西武百貨店がつくった店舗で、西武のおひざもとといえる所沢らしい駅前風景ではないかと思います。

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●WALTZ

所沢駅前にでっかく建つこの「WALTZ」は、西武所沢店と専門店で構成される8階建のショッピングセンターです。昭和61年4月に開業したという事で、来月で開業30周年の節目の時期を迎える訳ですね。

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●駅前通り

商店街は駅に沿う形で別にありますが、駅前のメインの通りはさすがに都会の駅前を感じさせます。

この高層ビル群の向こう側は急に低い建物群になるように見えますが、残念ながらこの時は行けなかったので、次の機会にはじっくり行ってみたいものです。

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●所沢駅 駅舎 (※旧駅舎)

この西口しか行っていないので、この駅舎だけのupとなりますが、今はこの駅舎はよりガラスっぽく、またコンパクトな駅舎になっていて、この1年後に生まれ変わる事となります。

一ヶ所一ヶ所丁寧に訪ねていないので、半ばやっつけ作業的な感じになってしまって、詳しく行けてなかったのですが、駅舎も生まれ変わったという事なので、またじっくり行ってみたいものです。

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2016年1月11日 (月)

東武/越谷駅 (埼玉県越谷市)

埼玉県越谷市の東武/越谷(こしがや)です。

越谷市は埼玉県の南東部に位置し、人口は334,421人(2015.5.1現在)で、埼玉県では5番目に多い(さいたま、川口、川越、所沢に次ぐ)人口を有し、 「国民健康保険発祥の地」とされ、全国で1938年に国民健康保険法が施行される3年前に「越ヶ谷順正会」が発足し、一般住民に適用していたといいます。

-東武/越谷駅
【路線】東武伊勢崎線(浅草-東武動物公園間)
【開業】1920年4月17
【訪問】2015年11
【1日あたり平均乗降車人員】 48,128人/日 (2014年)
【近隣の主要駅(浅草方面)新越谷駅→隣駅、草加駅→5駅
          (東武動物公園方面)春日部駅→6駅

●駅名標

東武の駅につき、このような時刻表込の大きな駅名標です。

越谷市には2011年2月に初めて訪ね、この時はJR南越谷駅を訪ねました。

両隣の駅は北越谷、新越谷、他にJRでも越谷レイクタウンという駅もあり、市内8駅中5つの駅に「越谷」の名がつきます。尚、この隣の新越谷駅とJRの南越谷駅は隣り合わせに位置しています。

さすがに便数は非常に多いですね。東武の区間急行・急行も停車し、快速・区間快速は停車しないという、最上級ではないながら上級に位置づけられているものと思われます。

駅の前の№に「TS21」とありますが、東武伊勢崎線の中でも、始発の浅草から東武動物公園駅間は「東武スカイツリーライン」という愛称がつけられ、当駅もその範囲内にある事を意味しています。

開業が1920年とやや遅いのですが、越谷市の誕生自体が1958年と遅く、今や30万以上の人口を誇る都市で、市制化が1950年代後半という自治体はなかなか珍しいのではないかと思います。

1954年までは「越ヶ谷町」という自治体名(1954-58年は越谷町、ほぼ現在の原型)で、今からは想像の出来ない全くの郡部で、駅が設置されず、当時の越ヶ谷町での町を挙げての熱心な誘致活動の末、開業にこぎつけた「東武初の請願駅」なのだそうです。駅に歴史ありですね。

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●ホーム

通過線の2線を含む2面6線のホームを有しています。通過以外の4線は、上りと下りの各々急行線と緩行線に割り当てられています。

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●ホーム2

高架駅につきエレベーターがついています。

高架駅になったのは1993~94年にかけてのようです。

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●駅から目線

越谷駅を出ての様子ですが、向こうに見えるのは「越谷ツインシティ」のAシティ(隣にもうひとつ、Bシティもあり)です。

2012年9月に開業したというかなり新しい複合商業施設ですが、上の高層建築物も同じものであり、「奥に見えているマンション」ではありません。4Fまでが商業等の施設で、ここから上は「グローリオ越谷ステーションタワー」というマンションです。

そしてこの建屋は、29階建てで高さ約105mにもおよぶ、越谷市内では最も高さのある建築物でもあるそうです。

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●駅前通り

やはり圧倒的な高さを誇るグローリオ越谷のマンションの存在感が抜けていますが、その奥もそこそこの高さのビル群が続きます。

ちなみに隣の新越谷駅までは南へ約1kmほどで、ここから隣接している南越谷駅にてJRへの乗換が可能となります。

個人的にジンクスのようなものかもしれませんが、埼玉県を訪ねる時は雨の日が多いようです。

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●越谷駅 駅舎

(東口)とありますが、こちらがメイン側かなというところです。

各施設も東側に集中していて、ここから南で(隣の東武新越谷駅でJR南越谷駅と)直角に交わるJR側からでもアクセスできます。互いが十字交差するとすれば、その北東部に色々とある感じですね。

西側は行ってないのですが、地図の雰囲気からするとすっかり市街地という感じでした。

新越谷駅の方がJRと接続できたり便利ではありますが、駅規模としては市内ではここが一番大きいようで、市名を名乗る中心駅らしい、新幹線停車駅を思わせるような堂々たる雰囲気でした。

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2014年3月24日 (月)

東武/草加駅 (埼玉県草加市)

埼玉県草加市の東武/草加(そうか)です。

草加市は埼玉県の南東部に位置し、人口は245,053人(2014.2.1現在)で、埼玉県では6番目に多い人口を有し、草加宿の宿場町として栄えたほか、草加せんべいの存在があまりにも有名な町です。

-東武/草加駅
【路線】東武伊勢崎線(浅草-東武動物公園間)
【開業】1899年8月27
【訪問】2011年2
【1日あたり平均乗降車人員】 80,992人/日 (2012年)
【近隣の主要駅(浅草方面)北千住駅→7駅
          (東武動物公園方面)越谷駅→5駅

Himg0847●駅名標

東武らしい横幅の広い駅名標で、下に詳細路線図があります。

東上線はブルーラインですが、ここの伊勢崎線はオレンジのラインが入っています。

ちなみに伊勢崎線は現在、「東武スカイツリーライン」の愛称が入っています。

Himg0850●ホーム

ホームは2面4線となっています。

柱はホームの真ん中に立ち並んでいて、下の部分はオレンジで塗装されていました。

4線は停車に使われていて、両サイドに2線の通過線を持っています。

Himg0858●モニュメント

ピラミッドではありませんが、何かが山状に積みあがったような形のものがでっかく鎮座している駅前でした。

何か地層のようでもあります。整然とした中に、部分的にズレが起こって、また削られてしまっているのか、そんな事を思わせるようなモニュメントでした。

Himg0861●円盤の下?!

これも駅前ですが、いかにも重そうな円盤状の屋根に柱と机とイスが…。

でもこの椅子に座っているのは人ではなく、像なのです。女の子のブロンズ像。人も空席には座る事ができますが…

それにしてもこの屋根があまりに重そうに見えて、つい崩落の心配をしてしまいます。

Himg0898●区画整理事業完成記念碑

草加駅西側にあたる氷川町の区画整理事業完成記念碑というのが 駅前にありました。

この地域の区画整理事業は約30年の歳月を費やして完成されたという事で、これを後世に伝える目的で設置されたといいます。

この事業の計画決定が昭和43年で、施行期間が昭和49年から平成17年までの30年余り、34.1haもの土地につき整備がなされました。

草加駅が上下各々の図の左下部分で、右側が北で、上の部分が西側にあたります。

Himg0899●駅前ロータリー

周辺です。

丸いロータリーは周辺部分も丸い植込みが印象的でした。

大きな木も存在感たっぷりでした。

駅前には東横インが見えます。

Himg0870●駅前通り

駅から少し離れた所の歩道橋から見下ろす形での駅前通りの様子です。

中層程度の建屋がずーっと続く街並みでした。

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Himg0854●草加駅 駅舎

横に長い立派な大型駅舎となっています。

ちょっと年季入ってる感じもいいですね。

おそらく、看板が取り付けられていたであろう枠の跡らしきものも見て取れ、かつての方が駅舎は色々と彩られていたのかな?という勝手な想像もしてしまいます。

Himg0866半円アーチ状のひさしの下に「草加駅」と書かれた駅名の表示のイメージが個人的には強かったです。そして、そのアーチが厚みがあり、屋根部分が緑っぽい色であることも記憶に鮮明に残っています。

前の枯れ木やピラミッドみたいなオブジェも…印象深いパーツがここには多かったです。

という感じの草加駅でした。

2013年12月31日 (火)

東武/春日部駅 (埼玉県春日部市)

埼玉県春日部市の東武/春日部(かすかべ)です。

春日部市は埼玉県の東部に位置し、人口は235,313人(2013.12.1現在)の特例市です。当市にある「牛島のフジ」は国の特別天然記念物となっています。また人口20万以上でJR駅の無い数少ない市のひとつでもあります。

-東武/春日部駅
【路線】東武伊勢崎線(浅草-東武動物公園間)
        野田線(大宮-船橋間)

【開業】1899年8月27
【訪問】2011年2
【1日あたり平均乗降車人員】 72,455人/日 (2012年)
【近隣の主要駅(浅草方面)越谷駅→6駅
          (東武動物公園方面)東武動物公園駅→3駅
          (大宮方面)岩槻駅→4駅
          (船橋方面)野田市駅→7駅

駅名標

下に路線図のある東武らしい豪華な雰囲気さえ感じられる駅名標です。

横に長いところがまた豪華さを醸し出しているのかもしれません。

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ホーム

東武の伊勢崎線と野田線にも属している拠点駅で、ホームは待避線を除いても3面5線あります。

写っているのは柏行となっていますが、野田線の船橋方面である7番線です。

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跨線橋まわり

地上駅ということで、跨線橋が通っているだけで、改札は両出口側にあります。

乗降者のみで1日に7万人余りあるだけでなく、乗換にも6万人ほどの利用があるという事で、駅が非常に手狭な状態となっており、立体化事業が計画されているそうです。2017年の事業認可を目標としている、との事でまだよく分かりませんが、高架駅になった春日部駅も見てみたいものです。

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時刻表

パネル式の時刻表がありました。

「春日部」の名の凧?のようなものが吊り下がっていました。

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駅前広場

このような大きな円状のものが広場のど真ん中をしめています。

来た時は2月でしたが、ほんのり雪化粧でした。とにかく寒かった。そんな事も同時に思い出します。

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秋葉神社の夫婦松

昭和63年春日部市指定天然記念物とされています。

かつてこの地には秋葉神社があったのですが、区画整理等々で神社が移転してしまい、神社だけが残ったという形で、今もこの松が春日部駅前にあります。

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かすかべ オラナビ

春日部、といえば「クレヨンしんちゃん」の舞台として大変有名な町ですが、作者の故・臼井儀人氏が育ったのがこの春日部だそうです。

という訳で、春日部といえばしんちゃんがすっかり浸透しているなかで、街の観光案内にひと役買っています。しかしまぁ、しんちゃんがこんな国民的アニメになるなんて、放送当初カケラにも思いもしなかったですが…

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駅前まわり

ロータリーの様子です。

雪により荒涼とした雰囲気が漂っていますが、埼玉でこんな寒いとは思わなかったですね、2月だったとはいえ。

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春日部駅 駅舎

意外なまでに小さな駅舎でした。

確かにこれでは高架事業化の検討もあるな…という感じで。

なかなか撮りにくい駅舎構造でしたが、駅舎全体撮ってもこの高さで建屋が続くものであり、規模のあまり大きくない中にも店が入っていたりします。

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2013年11月26日 (火)

東武/柳瀬川駅 (埼玉県志木市)

埼玉県志木市の東武/柳瀬川(やなせがわ)です。

志木市は埼玉県の南東部に位置し、人口は71,256人(2013.10.1現在)の都市です。市の面積が9k㎡強で、日本の市の中では7番目に面積の小さな所です。小学校の少人数制をいち早く取り入れたり、新成人自身が成人式を企画したりなどの動きが周辺自治体から高く評価されている、という側面を持った町です。

同じ東武の志木駅をupした事がありますが、ここは志木市と新座市の境目にあり、住所登録上は新座市につき、新座市の駅として記事にしました。今回の柳瀬川駅は純粋な?!志木市の駅につき、満を持して?!up致します。

-東武/柳瀬川駅
【路線】東武東上線(池袋-寄居間)
【開業】1979年11月8
【訪問】2013年9
【1日あたり平均乗降車人員】 21,955人/日 (2010年)
【近隣の都市駅(池袋方面)志木駅→隣駅
          (寄居方面)鶴瀬駅→2駅

駅名標など

東武の駅名標は下に路線図?!というか駅名の並びのあるのが特徴的で、写真で撮ってみるとダイナミックに見えるんですよね。

という訳で、純粋に「志木市」の駅です。

新座市の「志木」駅は隣駅にあたります。

開業が1979年という、割に珍しい時期のような気がします。ちなみに隣のみずほ台駅は'77年、これもなかなか珍しいと思いますが、この柳瀬川の場合は志木ニュータウンの一部完成がこの年(1979年)の為のようです。

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ホームからの眺め

築堤上にある格好で、地上駅ですが、駅を下りてから眺めても高架駅のように見えます。

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サミット

上の写真の駅前の様子でも見えていましたが、関東圏に約100もの店舗を展開するスーパーのチェーン店ということです。この駅前では象徴的な存在かと思います。ちなみに東京に71店舗、埼玉にはここ含め14店舗、とありました。

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柳瀬川駅 駅舎

事実上の高架駅舎の状態です。なので向こうに通り抜けできるようになっています。

駅名は一文字ずつの形で、「西口」だけが2文字1枚の形となっています。

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志木ニュータウン案内図

駅前は前述の通り、志木ニュータウンを形成しており、中央の森、東の森、南の森などの各エリアに分かれています。

この区画で面白いのが、一番下の真ん中の真っ白な部分ですが、3つ四角があって、真ん中が中学校で両サイドが小学校という並びになっています。小学校同士がこんな近くにある、それも並んでいるというのがなんとも面白いなと思いました。

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ぺあも~る

柳瀬川の駅と向かい合うようにして位置しているショッピングモールです。

ゲートをくぐって進めば店が幾つも両サイドに並ぶ通りに出くわしますが、この時はまだ早朝だったせいか全く開いてませんでした。

「志木ニュータウン」と冠したうえで、ぺあも~るとあり、この駅前は志木ニュータウンそのもの、そんな顔を持った町なのですね。

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より以前の記事一覧