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タイ

2014年10月 1日 (水)

MRT/フワランポーン駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのMRT/フワランポーン駅です。

-MRT/フワランポーン
【路線】MRTブルーライン(バーンス-フワランポーン間)
【開業】2004年7月3
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(バーンス方面)シーロム駅→2駅

●駅名標

カタカナでは、フワランポーンとかフアランポーン、ファランポーンとかの表記になっていますが、英語?!だとHua Lamphongとなります。

P1000409

●路線図

左端に緑のランプが点灯していますが、いちばん端っこの駅になり、タイ国鉄の同名駅と接続している状態です。

P1000407

●ホーム

沿線のMRTとさして変わりない感じです。

P1000408

●路線図&周辺図

左側の路線図でいうと、当駅は左下の端の部分にあたります。MRTとしてはここまでという訳ですね。

P1000410

●円状の一角

地下駅構内の一角です。

このような円状のエリアが設けられ、色々飾られていました。

P1000412

●ご用心

これも地下構内の一角にあったものですが、自分自身が海外旅行真っ只中のみで、とにかく持ち物は厳重に警戒して持ち歩いていたので、間違ってもリュックをこんな風に背負って歩いてはいなかったですね。一応ミニリュック持ってましたが、身体の前にたすき掛けでガッチガチでした。

P1000413

●出入口

地下からエスカレータで上ってきたところです。

右側に隠れている部分はタクシーのりばで、その手前はバスのりばになっています。

この左手前にあたる部分がタイ国鉄の同名駅であり、ほぼ接続といってよいかと思います。  

P1000414

●出口

ちょうど上の写真での右に隠れている部分にあたります。

前がタクシーのりば、右がバスのりばで、英語表記があるので分かりやすく助かります。

大きな看板で新幹線の絵がありました。タイには新幹線はまだなく、高速鉄道計画が出ては停滞し、といった感じのようです。これは、新幹線が導入されたら…みたいなイメージの説明でしょうか。読めなくて全然分かりませんでしたが…

P1000463

●トゥクトゥク集団

タクシーのりばにはタクシーだけでなく、このような「トゥクトゥク」もかなり停まっていました。

トゥクトゥクって観光客には値段があってないようなものとか色々聞いていたので、気軽に乗れませんでした、じつはこの旅の時、タクシーも一切利用してません。ボッタクリの程度が分からなかったので怖いという想いもあり、堅実なところを取って、地下鉄以外の交通機関は利用しませんでした。何度か行くようになればひょっとしたら利用するかもしれませんが。こうして撮れただけでも良かったかな。というところです。

P1000462

●別出入口

反対側といってもいい位置の出入口です。

駅舎は国鉄のは立派なものがありますが、こちら地下鉄側はこんな感じのが出入口のひとつとしてあります。円形の屋根というか、他のMRT駅に比べると、その辺り凝ってたりするのかな…という感じでした。これは地下鉄なりの駅舎かなと思います。

国鉄駅としては素晴らしい建屋ですが、タイ国鉄で訪ねた唯一の駅でもあり、利用方法さえ覚えたらあちこち行きたいものです。やはり国鉄のが断然駅舎も素晴らしいでしょうし。

P1000435

2014年9月20日 (土)

MRT/シーロム駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのMRT/シーロム駅です。

-MRT/シーロム
【路線】MRTブルーライン(バーンス-フワランポーン間)
                (BTSサラデーン駅と接続)

【開業】2004年7月3
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(バーンス方面)スクンビット駅→4駅
           (フワランポーン方面)フワランボーン駅→2駅

●駅名標

とってもシンプル、駅名も短いので尚の事、でした。

タイ語にするとこんなに短いんですね。

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●ホーム

前記事のルンピニ駅は隣駅ですが、そことは違うポスター?!表示でした。

P1000244

●路線図と周辺図

ここもまたお決まりという感じの地図並列です。

ここからは駅出てのカットとなります。

隣駅のルンピニからずっと、この駅の前まで「ルンピニ公園」が広大に続いています。

写真右の地図の上半分、緑(と青)の部分がそれです。

P1000247

●駅下?!

駅自体を撮るのがなかなか難しい状況であった事もあり、少し離れた所から駅と辛うじて分かるようなカットで。といってもこれは接続するBTSのサラデーン駅のものです。

高架であるBTSの駅は、駅を降りると、こんな幹線道のど真ん中というシチュエーションが多く、駅前スペースもろくにないどころか、露店が続いたりして撮りにくい事が多い、そんな印象が強かったです。

タイの場合は接続駅でも駅名が違ったりして、その部分が分かりにくかったりします。日本だと同じ駅名でも地下鉄の違う路線なら、相当な距離を歩く事になったりしますが。

P1000251

●シーロム駅 駅舎

こちらがシーロム駅の駅舎です。

上の写真付近に降り立ちましたが、駅の写真がまともに撮れず、帰りにこの出入口から撮った訳です。

P1000317

●通路はつづく

地下鉄であるMRTと高架であるBTSの交差する駅で、接続の為かこういった長い通路が続いています。バンコク中心地のスクンビットとアソークも同じ関係です。

真ん前にCanonのビルが見えてると海外に来た感が薄れてしまうのですが実際こんな日本企業のビルも少なからずあり、日本とのつながりの強さを感じずにはいられないのも実際のところかなと思います。

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2014年9月18日 (木)

MRT/ルンピニ駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのMRT/ルンピニ駅です。

-MRT/ルンピニ
【路線】MRTブルーライン(バーンス-フワランポーン間)
【開業】2004年7月3
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(バーンス方面)スクンビット駅→3駅
           (フワランポーン方面)シーロム駅→隣駅

●駅名標

「ルパン」のような綴りですが、ルンピニとよく表記され、駅前には隣駅まで続く「ルンピニ公園」があります。

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●ホーム扉

ファランポーン方面のホームの扉上の路線図です。

この時はタイ旅行2日目、スクンビット駅からこの方向へ進む事から始め、ここが当日新規訪ねた2ヵ所目でした。

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●ホーム

モニタ画面があったり、ポスター?!があったりとこじゃれた感じでした。

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●駅周辺地図

駅周りと路線地図と。

タイの地下鉄はこういう2つ並びの地図が多く表示されていました。

駅周りの地図は何番出口の近くには何がある、というのが書かれていて、日本の地下鉄と同様ですね。

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●駅出て目線

地下から上がって出てきてまっすぐ見た風景です。

ミッドイヤーセール、なんてあるんですね。

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●反対側

出口を出て、反対側を向くような形で見た風景です。

高層ビルがひと際目立ってました。

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●ルンピニ駅 駅舎

曲線の天井部でガラス張りの壁面、全体をこうした角度で見ると、ガバッと口を開いてるようでした。

駅を出るとバイクタクシーの集団が待ち構えていました。バイクタクシーは客引きする事はありません。使い方?がうまく分かれば活用したかったです。それはまたこの次の機会に。

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2014年9月 3日 (水)

MRT/クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのMRTクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター(QSNCC)駅です。

-MRT/クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター
【路線】MRTブルーライン(バーンス-フワランポーン間)
【開業】2004年7月3
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(バーンス方面)スクンビット駅→隣駅
           (フワランポーン方面)シーロム駅→3駅

●駅名標

大変長い駅名につき略称としてQSNCCと表記します。

シリキットとはタイ国王妃の名で、これを讃えて名づけられたコンベンションセンターという訳です。

P1000186

●ホーム

時に朝8時半ごろでした。

隣のスクンビット駅前のウェスティンホテルで優雅にモーニングを頂いて、タイ旅行2日目出発、そして最初に着いたのがここでした。

P1000184

●料金表

MRTの料金表です。

隣駅は大抵16バーツでした。日本円で50円そこそこなんで運賃としてはかなり安いですね。左の二列は一回きりの「トークン」(ICチップ入りのコイン状の切符)での運賃で、大人料金、子供料金の並びです。右の3つはバリューカードとありました。大人、学生、子ども料金の並びでした。

MRTの券売機が札(20バーツ以上)を受け付けない、というキツイ難点があって、両替機もないようなので、小銭がないといちいち窓口へ両替を頼まなければ…となります。

P1000187

●ONE DAY PASS

MRT駅をここからいくつか訪ねる旅、がこの時の主軸であった事もあり、いちいち小銭つくるのも面倒だったり、1日トータルで考えると都度買うより安いかな、と判断し、この「1日乗車券」を窓口で買いました。

カードの見本が窓口に示してあったりもしますが、「ワンデイ・パス!」とかいえば、130バーツなる事を言ってくるので、200バーツとか渡せば入手できます。予め130バーツである事を知っておけばスムーズです。

小銭用意しなくてもいいし、いちいち財布出さなくていいのが何より大きいですね。財布見せる機会がなくなれば、スリ盗難の類に遭う事もぐっと減るでしょうし。この時、現金は左右前後のポケットや靴下の中にまで忍ばせてました。とにかく分散。スマホはワイヤーが入ったものを首からかけてました。結局ネット全くつながらずで、そこは全く無意味でしたが、盗まれて日本に帰る事になっても辛いですし…。

P1000212

●コンベンションセンター

駅名にもなっている施設です。

駅を出て真向いにあります。

この駅を出た人を見てるとほぼ100%ここへ入っていった、そんな印象を受けました。それ以外の人が居たとしたら、バイク便に乗ってどっか行ってる人ぐらいと思います。タイではバイクタクシーもかなり活発で各駅の真ん前にもよく居ます。駅によってはそういうたまり場スペースみたいなのもありました。

P1000210

●駅舎

QSNCCの駅舎です。

単なる地下鉄駅のような階段上の屋根があるだけ、のような形のものではなく、真ん丸の屋根が階段上にあるのがとっても印象的な駅舎です。

手前がコンベンションセンター、向こうは市街地です。この市街地を歩くのもいいのですが、暑くて長続きしないのと、そのせいかタイの人はそもそも長く歩くという概念がないようで、あまり延々と歩いてると、どこか物色してるのか疑われかねない、というのもどこかで見ました。郷に入りては…というところで要注意ですね。

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2014年8月29日 (金)

タイ/バンコク② ターミナル21の夜

タイ/バンコクの旅、ホテル編に続く第二弾は、宿泊したウェスティン・ホテルのすぐ傍にある「TERMINAL21」の様子です。

今回の旅で2泊したのですが、店でゆっくり食べたのは大抵ここの中で、ホテル至近で大変安心したひと時を過ごさせて頂く事ができました。

●ビル本体

2011年10月にオープンしたといいますが、MRTスクンビット、BTSアソークの両駅が交差する辺りにある、バンコクの代表的なショッピングモールのひとつ、といっていい存在かと思います。アソーク駅とは直結しています。

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●夜の様子

夜は光っていました。結構遅くまで開いてるなと思って調べてみたら22:00までとの事でした。確か21:00過ぎまで普通に居たな…とは思っていましたが…。

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●タイにも…

ここから中の様子ですが、殆どフードコートを利用してました。特にそれ以外の買い物をする事もなく。

ちなみに入口に金属探知のゲートがあって、それを通るようになっていました。MRTに続いてここもか?と思ったものですが、それだけそういう事に力が入っているのでしょうか。

で、ここにあるのは「吉野家」の写真です。タイの吉野家です(笑

日本と同じメニューではないですが、日本的なテイストはありました。

というか、ここを利用した時、殆ど日本食ばかり食べてました。タイのテイストのものはあまりに刺激が強いかな、と思った部分もあり、腹もいま一つだったので…。

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●初日晩

は「FUJI」という日本食レストランで頂きました。

写真は関連したカードの案内でしょうか。

日本食ですが、スタッフが日本語OKかというと別の話です。ただ、指差しなり英語読みなりすれば、オーダーは通じました。そこらへんは問題ないでしょう。

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●そして、和食

鮭といくらと海苔と卵と…という海鮮丼?的なテイストの料理、何より「味噌汁」がタイで頂けるなんて…端にはキムチもついていました(手は付けず)

右上の白いのはココナッツのジュースでした。

ここのフードコートには吉野家があったり、Coco壱があったり、ホント日本テイストが少ならず感じられました。タイには日本人の赴任者も万単位で居るという事なので、これも納得かなというところです。後々考えたらもっとタイらしいものを食べてもよかったかなというところですが、体調崩すリスクを考えて、初タイでもあるしその辺は抑えました。コンビニでちょこちょこ買ったりして、それを楽しんでたというのもありました。

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●店内

ここから2枚はモール内の様子です。

ぐるっと円弧を描いた天井に、吊り下がりモノレールがあるように見えますが、これは店内の造形であり、実際にこの車両が動くという分けてはありません、にしてもリアルに見えて面白かったです。

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●各階

最後はこの写真ですが、各階エスカレータが動いている様子が一望?!できました。

なかなか壮大な空間でした、TERMINAL21!

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2014年8月25日 (月)

タイ/バンコク① ウェスティンホテルのおもてなし




タイ/バンコク、今回の初タイ旅行で泊まって来たホテルの御紹介です。

THE WESTIN GRANDE SUKHUMBIT BANGKOK

これが今回お世話になったホテルです。

ジ・ウェスティン・グランデ・スクンビット・バンコク

このホテルは今回自分で選んだんですが、日本語OKという旅行誌の書き込みによるところが大きいです。旅行会社で取ってもらい、1泊あたり約15,000円、2泊で30,000円余りとなりました。タイでは高級ホテルに属し、海外だからこんな高級ホテルに泊まりましたが、日本ならやらないですね。

今回はまた、一人旅でも3ヶ国目ですが、その中で初めて日系以外のホテルを選びました。元ニューオータニとかオークラとかあるようですが、東横とかルートインとかそういうクラスの現地版はないようです。

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●ホテル遠景

全体像はこんな感じです。

最初スクンビット駅に着いた時に「このホテルか!」と勘違いしてたホテルは、駅から見て正反対の方向にありました(笑

2泊お世話になりましたが、素晴らしいホテルでした。初タイでもほぼ問題なかったですね。

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●室内

1Fに入って入口に受付らしきものがあり、ホテルのバウチャーを見せたら7Fへ上がれと。

ここは別にスルーしても問題なかったようです。分からなかったんで、勝手に入る訳にもいかんと思い聞いてみたのですが、その方が返ってややこしかったです。

なのでそのまますんなり奥まで進んで7F(ホテルフロント)へエレベータで上がってしまいましょう。ちなみにエレベータのボタンは壁面ではなく、前に置いてある台っぽいものの上面真ん中にボタンがついてます。これよく見落とすのでご注意を!最初エレベータのボタンがなかなか分からず挙動不審者同然で結構オタオタしてました…

「日本語OK」という事で取ったホテルでしたが、フロントの女性は完全に英語でした。カタコトの英語でなんとかコミュニケーション取れたので、なんとかなりました。デポジットとしてクレジットを提示しました。その後宿泊部屋へご案内、8Fにスウィミングがあって、どこそこにジャパニーズレストランがあって…と教えてくれて、15階のこの部屋まで、ドアも開けてくれて。って訳で、そのフロントから案内してくれた女性にその場でチップ20B渡しました。「Thank you!」と。生涯初チップ渡しでしたcoldsweats01

それまで韓国とか台湾とかチップ無縁の国ばかりだったので…。今回の旅で他にチップ渡したのは、翌日の外出時と翌々日のチェックアウト時に枕元に置いたぐらいで、他の飲食等では特にしませんでした。サービス料入ってる感じだった事もありで。

それにしても贅沢なこの感じ、いいですねー

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●贅沢な一室

ベッドがあり、ソファーがあり、机がTVの所と離れてあり…と、日本では普通のビジネスホテルばっかり泊まってるので、こんな贅沢な空間は、異国に来た事も相まって、異次元に来た感すらありました。飛行機6時間乗って、初めて来る国でもあったんで、めちゃくちゃ疲れてて、ソファーに倒れ込んだ時の気持ちよさときたら…でした。

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●ウェルカムウォーター

ホテルに置いてあったミネラルウォーター、このベッド横に2本、コーヒー置き場に2本、バスルームにも2本と計6本も置いてありましたsign03飲んだのは1本だけですがsmile

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●コーヒー置き場

入口寄りになりますが、コーヒーやカップ、湯沸かし器等々の置いてあるスペースです。ペットボトルが4本のように見えるかもしれませんが、鏡に映ってるだけで実際には2本です。これだけありましたが湯沸かし器以外全く利用せずでした。ちょっと勿体なかったか…

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●おつまみと氷

上の写真のコーヒー関係とは別のスペース、これは少し奥に、このようなものがありました。氷とかナッツとか。これもまったく手つかずに終わりました。食べてきたし、コンビニでも買ってきたしで、これ以上食べると胃腸に障るという状態でもあり、異国に来て旅もできずに体調崩すの嫌だったので、この辺はほとんど手をつけませんでした。

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●コンセント

色んな穴がありますが、結論的には普段日本で使ってるスマホの充電機そのままで行けました。変圧器も変換プラグも使ってませんし、今も充電器は普通に使えてます。

今のスマホやデジカメの充電器は海外対応になってるので、100-240Vと書いてあれば、変圧器なしで使えます(タイは220V)。コンセントはいろんなタイプに対応した万能型なのかな、と勝手に思ってました。下の部分の両サイド内側に差すと普通に充電できました。

それとは関係なしに、このタイ滞在中、あらゆるネットが一切できずに、音信不通者、行方不明者同然になってました。誰にもここへ来ると連絡してなかったし、強いて挙げれば旅行会社には明かした事にはなりますが…。Wi-Fi全くダメで、渡航前にPRLを最新Verにしてたし、ローミング設定してもサッパリダメで…いまだに何がダメだったのかサッパリ分かりません。

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●セーフティボックス

海外で旅するなら必須、と思いますが実は初めて利用しましたsmile

日本語でも説明が書いてあったので大変助かりました。

初日の晩や2日目出かける時とか、パスポートや日本円、クレジットとかその他日本に帰ってなくすと困るものを入れてました。特にパスポートは、管理を考えさせられます。なくしてはいけない…とう気持ちが強くなりすぎて。バックアップは色々取りましたが、本体なくすと代用きかないのは辛いですね。明日仕事、という状況で1日帰国が遅れるのでも相当困ると思うんですが…。

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●タイの硬貨

紙幣は1000バーツ、500バーツ、100バーツ、50バーツ、20バーツとあり、

硬貨は10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツです。

これは10バーツと1バーツでしょうか。小銭遣うの面倒でたまっていく一方でした。

上の10バーツ×2は翌朝枕元に置いてチップと化しました…

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●バスルーム

トイレが手前で仕切りなく、右奥にシャワー、向こうは洗面台、左にお風呂という配置でした。ただ、部屋とバストイレとの仕切りはあります。

トイレはトイレットペーパーを流す式ではなくて、隣のバケツに捨てる形式です。今まで行った台湾・韓国ともこの形式で、なかなかペーパーを流す国にはお目にかかれません。アジア圏では殆どないのかな…と。

ちなみにこの洗面台にもウェルカムドリンクが2本ありました。

風呂の所のでっかいまあるい鏡もインパク大でした。浴槽は浅かったです。日本が深いのか…。

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●タイのTV

トークバラエティ?やアニメ・ドラマ色々ありましたが、CMは日本メーカーのものも多くて、この写真真ん中はP&Gですね。P&Gはアメリカなんですが、PanasonicとかCanonとかホントに日本メーカーのCM多かったですよ。

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●窓からの景色

さても最後は、このホテルの部屋からのビル群の様子を。

ホテル15階から眺めるタイの、バンコクのビル群が一望できるのが素晴らしかったです。

窓越しのホテルの灯かり等々で写真に少々邪魔が入ってますが、ビル群が絶景なのは揺るぎないところです。ちなみに夜景はそれほど…でした。そんなにチカチカしてる訳でもなくで。昼間のが断然すばらしいです。

下の階には「プール」が見えます。ホテルでブールなんて異次元の出来事かと思ってましたが、実際自分がそんなホテルに泊まる事になるとは…、でも泳げる格好してなかったし、とてもじゃないですが楽しめませんでした。

この素晴らしい部屋にビル群があれば、何もいりませんでした。

系列ホテルの会員カード貰いましたが、この先使える機会があれば…というか欲しいものですね、是非ともconfidentsign01

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2014年8月24日 (日)

MRT/スクンビット駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのMRT/スクンビット(Sukhumvit)駅です。

-MRT/スクンビット駅
【路線】MRTブルーライン(バーンス-フワランポーン間)
【開業】2004年7月3
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(バーンス方面)ペッチャブリー駅→隣駅
           (フワランポーン方面)シーロム駅→4駅

●駅名標

スクムフィットとか色々カタカナ表記はされますが、ここでは泊まったホテルの表記名に従って、「スクンビット」とします。カタカナ表記よりタイ語表記の方が短いのが意外でした。

スワンナプーム国際空港からだと、

(空港地下1F)
スワンナプーム駅

   ↓ エアポート・レール・リンク (Expressで1駅。90バーツ)

マッカサン駅

  ↓  徒歩移動(MRTへ乗換)

ペッチャブリー駅

  ↓  MRT(1駅。16バーツ)

当駅

となります。

30分は見た方が良いかなという感じですが、エアポートリンクもExpressかCityLineかで左右はされます。

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●ホーム

TV画面がついていました。

P1000086

●ドラマ?!

タイのドラマでしょうか。

ホームから改札階に上がってしばらく行くと展示されてました。

ドラマの背景画と手前にはキャストの写真?!と2枚が立体式のように置かれていました。

何の作品か全然分かりませんが。

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●スクンビット駅

色んな出口があり、周辺の建物とごっちゃになっているので、駅舎として「コレ」と表すのはなかなか難しいですが、出口のひとつの周辺の様子ではあります。

高架路線のBTS「ASOK」駅と通路で繋がっている形で、両駅はバンコクでもかなり重要な存在かと思いました。

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●ホテル探し

今回泊まるホテルはこのスクンビット駅前だというのですが、ホテルとっても多くて、目の前のどれなのか?最初これかと思い名前を探ってましたが、表玄関まで行き着くのに苦労してよく分からずでした。(これじゃなかったんですが…)

結局周辺の建物と手持ち地図と重ね合わせて、なんとかたどり着きましたが、駅の真ん前にあるにもかかわらず、分かりにくかったです。でもあまり地図睨んでウロウロしてると観光客バレバレなので、地下の安全な場所に入って壁に背中当てて地図見たり、とにかくホテル入りまでは盗難を最大に警戒してました。

正直この状態でパスポート持ち歩くのは不安が大きいですね。番号は覚えてますが、スマホで写真撮ったり、コピーを別で持ってたりあらゆる対策はしました。財布にチェーンはしませんでしたが(財布は持ってましたが最小限だけ入れて、他の必要な金はいろんなポケットに突っこんでました)

ちなみにこの写真、下の方に「HIS」とありますがエイチ・アイ・エスさんが付近にあります。最終日にホテルチェックアウトして深夜便まで荷物持って歩きたくなく、預かってくれるサービスがあるというので行ってきました。日本語対応OKで大変助かりました。ただし100バーツかかるのと18時までという部分がありましたが…。ホテルで預けてもよかったんですが、言葉の問題ですんなりいかなかったら…という部分があったんで日本語の安心の方を有料で買った訳です。

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●通路

最後はこのカットですが、MRTであるこのスクンビット駅とBTSのアソーク駅を繋ぐ通路です。この下は広い車線で夜の大渋滞?!が印象的でした。歩行者としてこの下の道路を渡るのも大変でした。信号青でも横からバンバン入って来るし、赤信号でも無視してバイクが通大突っ込んでくるわで、現地の方のようにうまく渡れず途中で止まってしまって、その両脇を車やバイクが大量に押し寄せてきて…と、なす術もなかった状態でした。

ちなみにスクンビット駅は多数出口があるので、この通路を使わなくてもアソーク駅へ行けます。それこそ地下階段を上がってきて地上階に出て、そこから出ている階段を上がればアソーク駅(2枚上の写真のが確かそうです)だったりするので、出口の番号を覚えて活用するのが重要ですね、何処の地下鉄でもそうですが。

という訳でバンコク重要拠点のひとつ、スクンビット駅でした。

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2014年8月23日 (土)

MRT/ペッチャブリー駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのMRT/ペッチャブリー駅です。

これまでの記事ではスワンナプーム国際空港から直結の「ウエポート・レール・リンク」の駅の御紹介でしたが、今回はバンコク・メトロ(地下鉄)駅です。

タイでも台湾同様に地下鉄は「MRT」と呼ばれます。香港などは「MTR」となったりしてややこしいですが…

-MRT/ペッチャブリー駅
【路線】MRTブルーライン(バーンス-フワランポーン間)
【開業】2004年7月3
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(バーンス方面)タイ文化センター駅→2駅
           (フワランポーン方面)スクンビット駅→隣駅

●駅前

前回記事のマッカサン駅でエアポートリンクから下りて徒歩で移動し、ここでMRTへと乗換を行いました。

駅名は「ペッブリー」とか、前回記事で勝てた「ペチャブリ」とか色々表記が異なりますが、ここではWikipediaに合わせて「ペッチャブリー」という表記に統一します。

そしてその乗換時、地下駅に入ろうとする所の駅前の様子です。ここでもバイク勢がすごかったです。タイはバイクにタンデムで乗るバイクタクシーの利用も非常に多かったです。一度は利用したかったけど、ぼられる額が想像つかなくてタクシー、トゥクトゥク共に利用しませんでした。今回は特に安全重視で行ったので…。

バンコクの鉄道は、相互に徒歩移動できるような、ほぼ直結といってよい状態でもそれぞれの駅名が異なるケースが多く、初めて来るとその辺がこんがらがったりしました。大阪と梅田の違いのような?!

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●標識

マッカサン駅から移動し、駅に入らんとするところで、左は駐車場、右は駅を示しています。Mはメトロのマークですね。

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●路線図&案内図

MRTの路線図や駅周辺の地図等がまとめて載っていました。

エアポートリンクとこのMRTが十字交差しています。

目指す駅は隣のスクンビットで、バンコクでは色々なものが集中する中心地のひとつです。宿泊するホテルの最寄駅なので行ったのですが…

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●駅舎

というか地下鉄の入口ですね。

これを下りていくわけですが…


この後、金属探知のゲートが立っていたので少々慌てました。

ゲートはクリアしたけど、ゲート横の係員に「手荷物中身見せて」みたいなジェスチャーをされて、慌ててカバン開けました。ホテルに着くまで盗難防止でガッチガチに前掛けしてたので、突然言われて手間取りました。まぁ口を少し開けるくらいでいいと思いますが…、以降の駅ではカバンをチラッと見せるくらいで涼しい顔して通ってました。これも慣れですね。

ちなみにMRTの駅では入口側の通路に金属探知機と係員がもれなくついています(出る時はノーチェックです)。れを通過して切符を買い改札に入る仕組みとなっていますが、高架の「BTS」の駅は金属探知等なく、そのままに入場できます。

あと、MRTは紙幣対応していないので切符を買う時は要注意です。あらかじめ小銭を持っておいた方がスムーズです。無ければ窓口にいえば両替してくれます。

1日130バーツ以上使用する場合は「1日乗車券」の利用が便利です。券売機でいちいち買わなくて済むので。窓口で「ワンデイ・パス」とかいえば、130バーツなる返事をくれるので払えば手に入ります。

ここでは、この時既に17時を回っており、他に利用も考えられず、たまたま小銭もあったので買えましたが、通勤時間帯は混むのでこれまた要注意です。ちなみに隣のスクンビット駅まで16バーツ(日本円で50円強程度でしょうか)、かなり物価安です。

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●駅名

エアポートリンクのような独立した看板形式のものがなく、柱についた形で駅名だけが表記されたものとなっています。

ちなみに車内アナウンスは英語でもされるので、NextStation…の部分を聞き逃さないようにしてました。--〇----〇----〇----…という形で、英語表記の駅名と進行度合いが車内ドア上の部分に表示されている所もあるので分かりやすいですが、その表示のない所もあるので。

注意してしてみてれば乗り過ごす事はないかと思います。あと思ったのが日本みたいに寝てる人がいないですね、韓国でも寝てる人いなかったし、日本だけなのかな…寝てるのは。日本はつくづく安全だなと改めて思うのでした。

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●ホーム

最後のホームの様子を。

メトロの駅なのでどこもそんなに変わり映えしないと思いますが、ただ、入口部分が仕切られて扉があくものと仕切りがないものもあったように思います(思い違いならすみません)

ここから1駅でスクンビット、あるいはBTSではアソーク駅に至ります。

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エアポート・リンク/マッカサン駅 (タイ/バンコク)

タイ/バンコクのエアポート・レール・リンク/マッカサン駅です。

-エアポート・レール・リンク/マッカサン駅
【路線】エアポート・レール・リンク(スワンナプーム-パヤータイ間)
【開業】2010年8月23
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(スワンナプーム方面)スワンナプーム→5駅
           (パヤータイ方面)パヤータイ駅→2駅

●駅名標

エアポート・レール・リンクの駅名標ですが、空港であるスワンナプームからExpressではひと駅でここまでやってきます。(各駅のCityLineでは5駅要します)

タイ国鉄にも同じ駅があるのですが、一目見ただけという感じだったので、ここではあくまでもエアポートリンクの駅としての記事としています。

タイ語は全然読めませんが英語表記はローマ字のまんまといった感じで、そのまんま「マッカサン」と読めます。

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●案内標識

2本のラインが見えますが、上の青いラインは「CityLine」です。

スワンナプーム空港からエアポート・レール・リンクの「Express」(写真の赤いライン)に乗って来た場合は、ここまでとなり、CityLineに乗換えるか、別方面に行く時は「MRT」(地下鉄)に乗換える事となります。

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●高架下

を歩いてみました。

これがタイで初の、記念すべき街歩きとなりました。

ここではMRTへの乗換を行いましたが、この地平に降りずとも通路にて移動もできます。

街の雰囲気を味わう為に敢えて降り立ってきました。タイ語が目についたら片っ端から写真撮ってた感じでした。

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●タイの道路

上の写真を幹線道と交差するまで歩いた所です。

アジアの国はどこも車関係はすごい!という感じで、タイも台湾同様にバイクがなかなか幅きかせてた感じでしたね。黄色いのはタクシーです。あとやはり車社会なので、歩行者用の横断歩道とかがキッチリしてなくて、あちこち渡るのに勇気が要りました。

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●マッカサン駅 駅舎

ちょうどこの下を通ってやってきた格好になりますが、エアポート・レール・リンクのマッカサンの駅舎です。

この路線の駅舎までは見てませんでしたが、ホームの入口の様子からすると、ほぼどの駅もこんな感じの駅舎ではないかと思います。

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●道路を眺め

マッカサンの駅から下りてきて歩いて、また次のMRTペチャブリ駅へ行くための歩道橋を上がった所、2枚上の写真の道路を上から見た様子です。

こんな広い車線の道路が多かった気がしますが、それは都心の駅付近だからなのでしょうか。バンコクの渋滞は世界一レベルといわれ、近年鉄道網が発達してきたとはいえ、そこんとこはあんまり変わらないようです。電車も通勤時間帯はめちゃくちゃ混んでましたね。

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●国鉄マッカサン駅

タイ国鉄の同名駅です。

マッカサンというよりMRTのペチャブリ駅に近い感じですが、似たようなもんで徒歩移動できる距離にあります。

駅のホームが線路と変わらない高さにあったり、線路の上にも人がウロウロしてたり座っていたり、不思議な光景でした。多分本数が少ないんだと思いますが、タイへ来て鉄道駅を見て初めて感じたカルチャーショック的なものでした。

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2014年8月19日 (火)

エアポートリンク/スワンナプーム駅 (タイ/サムットプラーカーン)

タイ/サムットプラーカーン県のエアポートリンク/スワンナプーム駅です。

タイのBangkok空港とされるスワンナプーム国際空港と直結する駅で、バンコクの中心部まで鉄道でつながるのが「エアポート・レール・リンク」であり、この路線で唯一のバンコク都外にある駅でもあります。

-エアポート・レール・リンク/スワンナプーム駅
【路線】エアポート・レール・リンク(スワンナプーム-パヤータイ間)
【開業】2010年8月23
【訪問】2014年8
【近隣の主要駅(パヤータイ方面)マッカサン駅→5駅

●直結道路

この手前は空港施設内で、コンビニやフードコートのエリアになっています。空港に着いて、エスカレータで地下まで降りてくると、このエリアに行き着きます。

そして向こうが鉄道駅、この動く歩道で結ばれています。

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●トークン

上の写真から動く歩道に乗って向こうに行くと券売機があり、横に職員が一人立って見ていました。海外旅行者向けの要素も大きいと思いますが、おなじ路線でも各駅のCityLineか、快速にあたる?!Expressかに分かれ、料金も異なります。

バンコク中心地の経由地となる「マッカサン」駅まででも

Express 90B(バーツ、以下「B」と表記)
      1時間に1本
      マッカサン駅までノンストップ

CityLine 35B
      15分に1本程度
      マッカサン駅まで5駅

となっており、これだけ見ると「CityLineのがお得だしいいじゃないか」と思うかもしれませんが、大きな違いは…

「City Lineは激しく混む!!」

のです。

写真は券売機で購入したトークン(ICチップ入りのコイン状切符?!)、写り悪くてすみません。

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●路線図

エアポート・リンク・レールの路線図ですが、青は各駅停車のCityLineで、赤がExpressです。左端が当駅で、右へ向かう格好となります。このぢ買いが結構大きな違いだったりします。

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●駅名標

スワンナプーム、とタイ語で書いてあるのでしょうね。

これをバックに写真撮ってた旅行者の方も居ました。

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●ホーム

開業してまだ4年、タイの空の玄関の駅ということもあってかピカピカでした。

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●車内

Expressの車内です。

1時間に1本だし、何倍も高いので待ってられない?のか、ガラッガラで実に快適でした。

これがCityLineだと満員電車さながらで、実際帰りはCityLineにしたらギュウギュウでした…。1時間ごとでも待てるなら絶対Expressです!

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とまぁこんな感じで、タイ初の列車利用機会となりました。

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