井原鉄道/小田駅 (岡山県小田郡矢掛町)
岡山県小田郡矢掛町の井原鉄道・小田(おだ)駅です。
矢掛町は岡山県の南西部に位置し、人口は15,149人(2010.3.1現在)で旧山陽道の宿場町として栄え、白壁の家並みが並ぶ観光エリアもあります。
-井原鉄道・小田駅-
【町内】町内3駅(いずれも井原鉄道)中の1駅
【路線】井原鉄道 (総社-神辺間)
【開業】1999年月1月11日(訪問は2010年3月)
【1日あたり平均乗車人員】 不明
【近隣の都市駅】(総社方面)総社駅→7駅
(神辺方面)井原駅→2駅
私が行った同名駅として、小田駅(島根県大田市:JR山陰本線)があります。
▼井原鉄道は1999(平成11)年1月11日に開業した新路線で、始点と終点には既存のJRが設定されています。井原市は当時の岡山県の市では唯一鉄道路線がなかったと記憶していますが、平成11年1月11日というめでたい日の11時11分11秒に最初の営業列車の出発式があったといいます。
隣の矢掛駅は町内の中心駅、反対隣の早雲の里荏原からは井原市に入ります。この小田地区は「Gメン'75」で有名になった俳優・伊吹剛さんの出身地で、当人が故郷・小田について語っているページを最近見かけました。
▼乗って来た電車です。
IRT355形というものだそうで、普段の便に使用されているタイプです。とはいえ、車体のサイドには絵が描かれているのです。
▼車体の横に描かれたものとは、これです![]()
岡山県マスコット「ももっち」が中心となっているようですが、きじっち、さるっち、いぬっち、って…![]()
▼ホームは1面1線、全くの単線です。
前面のみ壁のない小さな待合室がある高架駅です。
▼ホーム上の待合室から階段の様子です。
この階段を降りると出口で、そのすぐ先に自販機が設置されています。
▼小田駅の駅舎です。
ホームから階段を下りて、この駅舎を通らずとも出る事ができます。
一応ホームからの階段と屋根部分がつながっていて、とりあえず一体にはなっています。駅舎内にはテレビがあり、待ち時間中見ていました。また天井はステンドグラスになっています。
外から見ても屋根のてっぺんの三角錐のような出っぱりがデザインにアクセントをつける役割を果たしています。屋根は緑、ひさしと柱はピンクに統一されています。
▼ロータリーと階段、駅舎を含めた遠景です。
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