JR瑞浪駅 (岐阜県瑞浪市)
岐阜県瑞浪市のJR瑞浪(みずなみ)駅です。
瑞浪市は岐阜県の南東部に位置し、人口は40,857人(2010.8.1現在)で、美濃焼を中心に窯業の発展してきた町で陶磁器関係の施設をもつほか、化石のまちとしての側面も強く、歴史文化に満ち溢れた町ということができると思います。
-JR瑞浪駅-
【市内】市内2駅(いずれもJR)中の中心駅
【路線】JR中央本線(塩尻-名古屋間)
【開業】1902年12月21日(訪問は2005年8月)
【1日あたり平均乗車人員】 4,721人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(塩尻方面)恵那駅→3駅
(名古屋方面)土岐市駅→隣駅
▼これまで中央本線では、長野県と山梨県の駅しかUPしていませんでしたが、塩尻以南の区間、岐阜県の中央本線駅初登場です。
名古屋方面へは当駅、土岐市駅、多治見駅と市の中心駅が3つ続きます。
オレンジのラインの入った車両が通るところ、オレンジのベンチ、オレンジのラインの駅名標とオレンジづくしに見えました。
▼ホームは2面3線で、両ホームは跨線橋でつながっていますが、エスカレーターもついています。エスカレーターがあると駅に格を感じます。地方都市となると尚の事。
▼改札周辺です。
自動改札がついていました。改札の間には大きなレンガ様の柱がありました。
▼改札を出ると程なく階段が5段ほどついています。
階段の向こう左側にはバリアフリー対応のスロープがついています。
▼駅前広場にはこんなモニュメントが。
何でしょう、このまだら模様は…と思って見ておりました。
陶器でできたもののようですが、巨大煙突のような…。昔「西部警察」でこんなのが倒れてた事を思い出しました。まぁ瑞浪駅の大きな象徴のひとつですね。
▼駅出口からの目線。結構車が停まってます。
駅前にはそこそこ高い建物が点在していますが、つくりは古そうで昔からこんな雰囲気だったのかな、と感じます。しかし「どたや」って…。
▼瑞浪駅の駅舎です。
平屋建てで平屋根の駅舎、左の部分がやや高層になっています。階段数段の上にあって、それなりに市の中心駅らしい雰囲気は持っています。当時は駅前広場の工事中だったようですが、今もこの駅舎のようです。
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