JR矢板駅 (栃木県矢板市)
栃木県矢板市のJR矢板(やいた)駅です。
矢板市は栃木県の中央よりやや北部に位置し、人口は34,939人(2011.9.1現在)で、盆正月やGWなどに帰省ラッシュの渋滞などでニュースに度々出てくる「矢板インター」のある町です。
-JR矢板駅-
【路線】JR東北本線 (東京-盛岡間)
【開業】1886年10月1日
【訪問】2011年8月
【1日あたり平均乗車人員】 2,926人/日 (2010年)
【近隣の都市駅】(東京方面)氏家駅→2駅
(盛岡方面)野崎駅→隣駅
▼意外にも?!栃木県の市の駅は本ブログ初登場です。
このお盆休みに茨城県の未訪市をつぶしに出かけた延長線上で、栃木県の未訪市3つも訪ねたのですが、そのひとつがここでした。近隣の都市駅として氏家(さくら市)、野崎(大田原市)という市名≠中心駅名となっている所が双方向にありますが、当駅は市名とイコールで、市内2駅あるうちの中心駅(もう一つが隣駅の片岡)です。
1880年代開業という長い歴史を持つ駅でもあります。
▼乗ってきた電車と共にホームの様子です。
ホームは2面3線あり、2面ともホームに木造の渋い屋根が建っています。相撲の土俵の上にあるような屋根でした。
その向こうには跨線橋があり、両ホームをつないでいます。
そのバックにはコンテナ群が…。オフレールステーションということで、コンテナ集配基地としても機能しています。宇都宮駅との間を代替貨物としてトラック便が1日4便きているとか。
人口3.5万人ほどの小都市でも駅のすぐ前にホテルがあるとは実にありがたいと感じます。
ホームには屋根のないエリアもかなり広い状態となっています。
手前には駅外の自由通路も通っています。
「ふるさとまつり」として、提灯がいくつも吊り下がっていました。
ふるさとまつり、は8月第二土曜日に開催され、この訪問当時盆時期でもあったので、ちょうどそれに向けての飾りつけだったという事でしょうか。
平屋で、あまり大きな駅舎ではありませんが、それなりに横には長い建物にはなっています。壁は白を基調としながら赤っぽい屋根が印象的な駅舎です。
駅舎からわずかの横断歩道スペースを経て、広場へとつながります。
タクシーは数台停まっていた程度、市の中心という雰囲気ではあまりなかったなと感じました。
こちら側もまつりに備えて提灯が並んでいました。
この部分だけ建屋から屋根が突き出ていて、その妻の部分に駅名が見るようになっています。下にはひさしが出ていて、提灯が吊り下がるという格好になっています。
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