名鉄/西尾駅 (愛知県西尾市)
愛知県西尾市の名鉄/西尾(にしお)駅です。
西尾市は愛知県の南部、2つの半島の付け根部分に位置し、人口は165,993人(2012.9.1現在)で、抹茶の産地として有名で、前回の狭山市に続くお茶の町です。
2011年3月までは人口10万ほどの都市でしたが、旧・幡豆郡の3町を編入合併し、昨年4月より新生・西尾市として約1.5倍の人口規模に膨れ上がりました。
-名鉄/西尾駅-
【路線】名鉄西尾線(新安城-吉良吉田間)
【開業】1911年10月30日
【訪問】2011年2月
【1日あたり平均乗車人員】 4,830人/日 (2008年)
【近隣の都市駅】(新安城方面)新安城駅→10駅
(吉良吉田方面)吉良吉田駅→3駅
▼駅名標
ちょうど開業100年にあたる2011年2月に訪問しました。
といって、何かあったって訳ではなかったですが…
ちなみにこの時、周辺3町を取り込んで現在の市域になる1ヶ月少し前で、旧市域の最末期にあたります。
▼ホームと電車
ホームはわずか1面2線です。
利用者もそんな多くなくて、1日あたり5,000人に満たない乗車人員ですが、ホーム幅はかなり狭い感じでした。
高架駅であり、この階段をおりて改札に至りますが、階段のある部分のホーム両サイドはかなり狭いものとなっています。
そしてサイドには名鉄の赤電車が停まっているところです。
▼エレベータ周辺
両路線の次発列車の電光掲示が出ていました。
次々発までなく、次の1本だけの表示です。
エレベータの外側は緑色ですが、抹茶色ともいうべき緑です。西尾の町の特徴を表したものなのでしょうか?
▼去りゆく電車
吉良吉田行の列車がホームを離れていくところです。
車体が真っ赤ってやっぱりインパクトありますね。
▼駅出てみたら
まず見えたものです。
西尾の抹茶、が前面に出ていました。
至る所で抹茶アピールが見られます。
個人的に抹茶大好きにつき、そそられる?!町です。
このショッピングセンターはピアゴ西尾駅東店として1975年に開業していましたが、この訪問の半年後、2011年8月に閉店しました。耐震問題と老朽化の為、とされていますが、代わって2013年にユニーが事業主となって「ヴェルサウォーク西尾」の開発が進められているとか。
そういえばこの訪問時、ドデカい割に妙に寂れた雰囲気だなと思っていたのですが…
▼西尾駅 駅舎(東口)
先ほどのピアゴの真向かいにある東口の駅舎です。
割に地味な色で構成されているせいか、建屋はそこそこあるものの存在感に希薄さを感じたのは気のせいでしょうか?
▼西尾駅 駅舎(西口)
どちらもそれなりにロータリーの整備された駅前ですが、駅舎の存在感はこちらの方が圧倒的な気がします。
枠にあたる部分が茶系の色で張り巡らされ、基調となる白とのアクセントが鮮明で、色調がハッキリしているからでしょうか。駅前の賑やかさもこちらの方がありそうでした。といってもどちらも圧倒的に賑やかという感じではありませんでしたが…

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